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『アナログナース』初回 “灯”松下奈緒、“歩”岡田将生との関係に騒然「もしかして」「静さんは何か知ってる?」

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ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』第1話より
ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』第1話より(C)テレビ朝日

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 松下奈緒が主演するドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が22日に放送され、『ザ・トラベルナース』シリーズの那須田歩(岡田将生)と九鬼静(中井貴一)が登場。歩が本作の主人公・灯(松下)との関係について聞かれると、ネット上には「もしかして」「静さんは何か知ってる?」「どういうことですか」などの反響が寄せられた。

【写真】津田健次郎演じる外科医・神戸大五郎も登場『アナログナース』第1話より

 本作は、脚本家の中園ミホが『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームとタッグを組んで贈る、3部作の集大成となる医療ドラマ。

 AI時代に突入する中、スマホを持たない徹底したアナログ主義のフリーランス看護師・那須田灯(松下)が、デジタル改革が進む「百井メディカルセンター」に派遣されてくる。

 百井メディカルセンターでは最先端のインフラを備えた新施設への大規模移転が進行中。デジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)による指揮のもと、看護師らが患者の搬送を開始する。

 AIが立てた計画と秒単位のスケジュールに追われる中、院内すべてのスマホが突如フリーズ。名前も搬送先も分からない患者を乗せたストレッチャーが滞留し現場スタッフは大混乱に陥る。そこへ現れた灯は、患者のトリアージを開始し、的確な指示で現場を仕切っていく。さらに灯は、緊急手術が必要な患者の処置を外科医・神戸大五郎(津田健次郎)に指示。神戸は灯のサポートを受けながら、患者の危機を救う…。

 そんな第1話の終盤では、寮母のたま子(池谷のぶえ)が、灯と同じ苗字の看護師・歩に電話をかける。たま子は灯について説明すると、歩に「お姉さんなんでしょ?」と質問。これに歩は「僕は天涯孤独です」と姉の存在を否定する。

 歩が電話を切ると、そこに看護師の静がやってくる。歩が「僕にお姉さんなんかいるわけないのに…」とつぶやくと、静は「歩ちゃんがそう思ってるだけかもしれませんよ」と微笑むのだった。

 『ザ・トラベルナース』シリーズの歩が登場し、本作の主人公・灯との関係についてのやりとりが展開されると、ネット上には「もしかして生き別れの姉弟ってこと?」「姉弟じゃなくても親戚かも知れないよね」「姉弟の可能性なきにしもあらず?」といった声が続出。さらに静の意味深な言葉に対しても「本人たちは知らないけど、静さんは何か知ってる?」「どういうことですか静さん!?」などの投稿が集まっていた。

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