難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に冒された女子高生の恋と友情を描く宮坂香帆の人気漫画『10万分の1』が実写映画化されることになり、ダブル主演として、EXILEのパフォーマー、GENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダーを務める白濱亜嵐と、『honey』『未成年だけどコドモじゃない』の平祐奈の起用が発表された。
これまでに5作の映画で主演&監督のタッグを組んでいる俳優のレオナルド・ディカプリと、監督のマーティン・スコセッシ。映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の原作者デイヴィッド・グランのノンフィクション・ベストセラー『Killers of the Flower Moon(原題)』の映画化で、再タッグとなるようだ。Deadlineなどの海外メディアが報じた。