映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が2月17日に公開された。本作は、アベンジャーズで最も“普通すぎる男”アントマン(ポール・ラッド)が、ミクロより小さな“量子世界”に引きずり込まれてしまい、過去・現在・未来すべての時を操る能力を持つ、 マーベル史上最凶の敵・征服者カーン(ジョナサン・メジャース)と対峙(たいじ)するという物語だ。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ5の扉を開くだけあり、カーンの存在や量子世界など気になる謎だらけ。公開に先駆け、2月16日に行われた完成披露イベントでは、一足先に見た人たちから「とにかく、最高でした」「たまらんたまらん!!」と称賛の声が上がっている。