七瀬彩夏×伊藤美来、『おまごと』が描く“絶望とやさしさ”――心をえぐるダークファンタジーの真髄
タイトルの印象とは裏腹に、徹底した絶望と痛みから幕を開けるダークファンタジー『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』(通称『おまごと』)。過酷な運命に翻弄されながらも、それでも誰かを想い、手を伸ばそうとする少女たちの姿が、強烈な余韻を残す。本作でフラム役を務める七瀬彩夏と、ミルキット役を務める伊藤美来に、原作との出会い、キャラクターへの想い、そして人生の“反転”を感じた瞬間まで、たっぷりと語ってもらった。
クランクイン! 写真:吉野庫之介

