片岡鶴太郎 関連記事

  • 『ブラックスキャンダル』第7話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は事務所社長・勅使河原とついに対決へ

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送される。今回は、元恋人の純矢(安藤政信)に正体を明かした亜梨沙(山口)が、自分を芸能界から抹殺した事務所社長に対する復讐の決意を伝える。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙と名乗り、かつて所属した芸能事務所のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  芸能事務所フローライトの同僚で、元恋人でもある勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙。さらに亜梨沙は、純矢の父で事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった。  一方、フローライトの新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、フローライトには不穏な空気が漂い…。  『ブラックスキャンダル』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月15日23時59分放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』加藤茶&片岡鶴太郎 共演シーンより

    今夜『警視庁ゼロ係』に大杉漣さん登場 加藤茶&鶴太郎の共演も実現

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     本日より放送開始となるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第1話に、前シーズンまでレギュラー出演しており、今年2月に亡くなった大杉漣さんが登場することが分かった。@@cutter 本作は、富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ第3弾。“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉孝太郎)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)や、個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む姿を描く。キャストには片岡鶴太郎、加藤茶、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香らも名を連ねている。  大杉さんが演じていた亀山係長は、今シーズンから片岡が演じる横山係長の前任。ストレスですぐにお腹を壊すほど気が弱く恐妻家である亀山の、中間管理職の悲哀を大杉さんが味わいたっぷりに演じていた。今シーズンでは定年退職している設定の亀山前係長がどんなシーンで登場するのか注目だ。  また、かつて同時間帯のバラエティ番組でしのぎを削った加藤と片岡の共演を収めた場面写真が到着。国民的番組として人気を博した『8時だョ!全員集合』に出演していた加藤は、メンバー行きつけの居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉をファーストシーズンから演じている。一方、『8時だョ!全員集合』の裏番組で同じく大人気だった『オレたちひょうきん族』で活躍した片岡は、今シーズンから出演。2人が初めて顔を合わせる第1話のシーンでは、片岡演じる酒乱の横山が、加藤演じる春吉に、酒やおでんが不味いと罵るシーンもあるという。  加藤は片岡との共演について「撮影が始まり数回ではありますが、一緒にやっていて息が合いとても楽しいです。機会があればコント的なものもしてみたいと思いました」とコメント。一方の片岡は「“全員集合”ではなく、私と“2人集合”です。ドラマで共演するのは初めてで、とても新鮮な気持ちです。加藤さんなら安心してアドリブができると思い、酔っぱらって絡んでいるシーンでは結構アドリブだらけです」とメッセージを寄せた。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、テレビ東京系にて7月20日より毎週金曜20時放送。

  • 『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEAON』制作発表&防犯イベントに出席した小泉孝太郎

    小泉孝太郎、『ゼロ係』第3弾も「大杉漣さんととにも突っ走る!」

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     俳優の小泉孝太郎が、14日に都内で開催された新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の記者会見と防犯イベントに出席した。イベントには共演の松下由樹、片岡鶴太郎、平岡祐太、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香も参加した。@@cutter 富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を映像化してきた『ゼロ係』シリーズ。第3弾となる本作でも、“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリア刑事・小早川冬彦(小泉)が、“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(松下)、そして個性的なゼロ係メンバーとともに、さまざまな事件の解決に挑む。  小泉は共演者について「(サッカーの)日本代表が、ベルギーと素晴らしい試合をしましたけど、日本代表のような組織力・チームワークには絶対の自信があります」とコメント。シリーズ初参加の片岡が、「もしこのパート3で終わったら、すべて私の責任でございます」と話すと、小泉は「間違いなく、私の責任です!でも、それを言えるだけの自信があります」と胸を張ってフォローした。  また、1・2シーズンと係長役で出演していた故・大杉漣さんについて「皆さんが見てくださったら、漣さんを感じるシーンというのを、プロデューサーの皆さんが作ってくださっている」と言い、「僕のなかでは、漣さんとともに、THIRD SEASONも最後まで突っ走るぞ!という気持ちです」と胸の内を明かした。  一方、毒舌な事務員・本条靖子に扮する安達は「(靖子は)自分では事件解決できないくせに一番偉そう」と役柄にツッコミ。松下との“小競り合い”シーンにも触れ「THIRD SEASONともなると、『ここから、寅三と靖子いがみ合う』と書いてあるだけで、もう台詞すら書いてくれなくなるんだなって(笑)。必死で頑張っております。ほとんどアドリブですね」と明かして会場を沸かせた。  新ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』は、7月20日よりテレビ東京系で毎週金曜20時放送。

  • 『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』制作発表会見にて

    滝沢秀明、東山紀之のキューピッド・遠藤憲一に「すげー! 意外」

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     俳優の滝沢秀明が30日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』の第1話完成試写会&制作発表会見に、共演の遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみと共に登場した。@@cutter 本作は、30年前に肉親を殺した死刑囚(遠藤)に弁護士として対峙することになった祐介(滝沢)が、事件の真相を探っていく姿を描くミステリー。弁護士役初挑戦の滝沢は「役作りには苦労している」と心境を明かし、「専門用語も多く、色々な言葉がたくさん出て来るので頭の中がグチャグチャ」と苦笑い。撮影1ヵ月を過ぎた現在は「リフレッシュの時間もない。5分でも時間があれば台本を見たいし、寝るまでの瞬間まで読んでいます。そうしないと追い付かない。夢にもセリフの文字が出てきます」と奮闘ぶりを打ち明けた。  15年ぶりとなる遠藤との共演には「改めてご一緒できると聞いて嬉しかった。15年前に会ったときは強面の方なので正直ビビっていたけれど、実際は物凄く優しい方」と再共演を喜び、「思い切り胸を借りてぶつかっていこうと思っている」と気合十分。劇中で遠藤は20代という設定を自ら演じているが、「20代をやる勇気が凄い。実際に若くも見えました。さすが役者」と舌を巻いた。  遠藤といえば、東山紀之と木村佳乃を結婚させた恋のキューピッドとして知られているが、記者からその情報を聞いた滝沢は「すげー! 意外! 今度話を聞いてみたい」と初耳だった様子。自身の結婚願望については「いつかは。男はみんな憧れている。色々な愛の形もあると思う。家族愛は素敵」と憧れつつも、「上が詰まっているので、まだ。兄ちゃんたちがね」と事務所の独身先輩たちを立てていた。  東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』は、2月3日より毎週土曜23時40分放送。

  • 新井浩文、“エロすぎ”な視線で前田敦子をオトす『毒島ゆり子』急展開にファンもびっくり

    新井浩文、“エロすぎ”な視線で前田敦子をオトす『毒島ゆり子』急展開にファンびっくり

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     前田敦子主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が、27日に第2話が放送された。自由恋愛を主義とする、主人公・毒島ゆり子(前田)が、気になる記者・小津翔太(新井浩文)との関係の展開が今回の焦点となっていたが、その期待以上の進展にツイッターでは「びっくりするほどあっという間だ」「展開早すぎワロタ」と驚きの声が多く上がった。@@cutter ゆり子が通っているジムのインストラクターからの告白より濃厚なキスシーンを披露するところから物語が始まる。さらにその様子を別の彼氏である幅美登里(渡辺大知)にも報告、2人の男から愛され満たされた様子のゆり子。  そんな中、キャップの安斎吾郎(近藤芳正)よりゆり子は政治関係者の会食の席に出向くことを指示される。セクハラも辞さない政治家たちの下品な対応や、同業の記者からの嫌みに耐えられなくなり、席を後にする。だが、番記者として張り付く黒田伝助(片岡鶴太郎)がプライベートの姿を見せる場を安斎に紹介され、その姿を目にしたゆり子は、再び現場に戻る。  ゆり子の存在に気付いた小津は親切にエスコートし、黒田の側近である上神田茂(山崎銀ノ丞)を紹介。ゆり子は上神田と意気投合し、連絡先を交換することに。それをきっかけに小津はゆり子をコーヒーに誘う。そして現在妻と離婚協議中であり、ゆり子に付き合って欲しいと告白。「不倫はしない」と、自分にルールを課しているゆり子だったが、小津のクロワッサンの食べ方に引かれ急接近。濃厚なラブシーンを披露し第2話は終了した。  この急速な展開を驚く声とともに、ツイッターでは前田の演技に対して「あっちゃん、エロカワだった」「やっぱりあっちゃんはドロドロした女の子の役が合うよね」「あっちゃんすごいよ」と、前田のエロカワ振りに魅了されたとの声が多く集まった。また、新井の存在感に対しても「新井さんほんとエロい」「すいませんパイシェンの目が優しすぎてエロすぎて耐えられないです」「新井浩文ホントやっばいなーエロすぎ」と、前田演じるゆり子同様にその目線にやられたというコメントが続出。次回以降にさらに期待する声が多く寄せられた。

  • 『ヒーローマニア 生活』ポスター公開

    小松菜奈「ママのおっぱいでも吸ってろー!」怒声響く 『ヒーローマニア』予告解禁

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     人気漫画家・福満しげゆき原作の「生活【完全版】」を映画化した『ヒーローマニア 生活』の最新予告映像とポスターが解禁された。ポスターには、主演の東出昌大、窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎扮するヒーローたちの戦闘体勢に入った姿が描かれており、ハイパーアクションを期待させる。最新予告映像には、各キャラクターの愛すべきヘタレっぷりや体を張ったアクションなどが盛りだくさんに映し出されている。@@cutter アクションコメディとなる本作では、『ソフトボーイ』、『花宵道中』といった独特の世界観を構築し幅広いファンを獲得している豊島圭介監督がメガホンをとる。若手俳優の筆頭・東出が、ヘタレでダメダメなフリーター・中津を演じ、新しい一面を披露。中津の相棒となる謎の身体能力を持つニートの土志田役を窪田が担当し、2人の仲間になる情報収集能力に長けた女子高生・カオリ役はティーンのカリスマ・小松が演じる。チームの中で最年長にして“若者殴り魔”の異名を持つ日下役を円熟期に入った名優・片岡が派手なアクションで演じ切る。  会社をリストラされてしまい、コンビニのバイトで生計を立てている中津(東出)はある日、驚異的身体能力を持つニートの土志田(窪田)、圧倒的な情報収集力を誇る女子高生カオリ(小松)、両腕に忍ばせたハンマーを自在に操る定年が近い会社員・日下(片岡)と出会い、自警団を結成。やがて、市民の賛同を得るようになり、自警団は巨大な組織に成長するが、新しいメンバーの中にその力を私欲のために使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。  映画『ヒーローマニア‐生活‐』は5月7日より全国ロードショー。

  • 新井浩文、『インディゴの恋人』試写会にて

    新井浩文、主演ドラマで抜群の包容力を発揮 “岡山男子”の魅力を体現

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     NHKドラマ『インディゴの恋人』試写会が22日、都内で行われ、その後行われた記者会見に新井浩文、美波、山口まゆらが登壇した。岡山県倉敷市を主な舞台とした本作。会見ではキャストたちが岡山の魅力をアピールした。@@cutter ある理由で、ジャズピアニストの夢を捨てデニム加工職人となった健二(新井)と、ぬぐい難い過去を持つ女流画家・みゆき(美波)が、倉敷に存在する“記念日レター”がきっかけに新たな一歩を踏み出す…。今を生きる大人たちの自分を取り戻す愛の物語となっている本作。  番組プロデューサーが「岡山の男の人の魅力=包容力を伝えたかった」と話す通り、作品では新井演じる健二の包容力が魅力的に描かれている。新井は「“岡山系男子”の魅力をはじめ、風景も美観地区などとても美しいし、岡山を知らない人も行きたくなるように見えるんじゃないかなと思います」とコメント。  さらに新井が岡山の魅力として挙げたのが“食”。「岡山には何度も言ったことがあるのですが、必ず行く、好きな食べ物屋さんが3軒あって…」とその美味しさを熱く語れば、ヒロイン・みゆき役を演じた美波は「私も新井さんに紹介してもらったお店が本当においしくてリピートしました。食以外だとやっぱり美観地区は、夜、小川に建物が反射する風景とか、電線がない風景とか本当に美しい場所です」とその魅力を口にする。  美波は試写会を終えて、「今日という日がとっても寂しいです」と率直な思いを語る。というのも「ドラマの撮影に入る2ヵ月半くらい前から、作品中の絵の制作を留学先のパリで始めて、それが完成して、ドラマでみゆきという役柄を演じて、一つ一つの出来事に思い入れが強い作品になりました。今、ホッとしたのと同時に、これが『インディゴの恋人』の最後のお仕事だと思うと本当に寂しい。でもこれが旅立ちなんだなと…」としみじみと語る。  また、健二の姪で、健二とみゆきをつなぐ役割の紗代を演じた山口は、「私はまだ中学生で恋愛の感情は詳しくわからないのですが、インディゴの青という色を通じて、人と人が通じ合っていくというのは素敵だなと思いました」と、憧れの眼差しを向けた。  記者会見にはこのほか、久保田紗友、青山草太、片岡鶴太郎が登壇した。岡山発地域ドラマ『インディゴの恋人』は1月27日22時よりNHK BSプレミアムで放送。

  • 『とと姉ちゃん』出演者発表会見に出席した高畑充希

    西島秀俊、来春朝ドラ『とと姉ちゃん』高畑充希の父親に! 向井理ら新キャスト発表

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     2016年春から放送されるNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の出演者発表会見が6日に都内で開かれ、主演の高畑充希、そして新たに出演が決まった木村多江、向井理、川栄李奈ら全15名が登壇。高畑は豪華共演陣の前で、「座長と呼ばれたいです。ドラマでヒロイン・主演は初めてなので、(自分が)真ん中で周りに人がいる感じが慣れなくて。キラキラできるよう頑張ります」と意気込みを語った。@@cutter 高畑演じる小橋常子のモデルは、戦後に発刊された生活総合誌『暮しの手帖』創業者・大橋鎭子。11歳のときに病気で亡くした父親(とと)の代わりに、“中身はオヤジ”なヒロイン・常子が母親と妹二人を懸命に守る姿を描く。  母・君子役の木村は「テレビで高畑さんを“この子、どこからきたんだろう”と気になって見ていました。今回一緒だと伺って、このためだったのかと勝手に運命を感じいました」と高畑への思い入れを明かす。これに対して高畑は「多江さんに運命を感じてると言われて、ちょっと舞い上がっています」と頬を紅潮させた。  常子たち3姉妹の叔父・鉄郎役として登場する向井は、「久しぶりの朝ドラ出演なのでワクワクしていますが、今振り返ると大変な日々でしたので(笑)。座長をしっかり支えていけるよう頑張ります」と、2010年放送の『ゲゲゲの女房』以来の朝ドラに気合いが入っている様子。  仕出し屋 「森田屋」の娘・富江役として、連続テレビ小説初出演となる川栄は「ご飯を作ったりするシーンがあるので、最近自炊するようにしてます」と、緊張した面持ちで語り、「昔は皮をむくのも包丁だったと思うので、むいてみたんですけど、結局実が残らなかったので、本番までに何とか頑張りたいと思います(笑)」と、役作りへの奮闘ぶりを明かす。  このほか相楽樹、杉咲花、大地真央、片岡鶴太郎、大野拓朗、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、阿部純子、坂口健太郎、片桐はいりも登壇。また、父役として西島秀俊の出演も決定している。  NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は2016年4月4日より放送。

  • 東出、窪田、小松、片岡…コメディ映画で豪華キャスト集結

    東出昌大、ヘタレ役でコメディ映画初挑戦 窪田正孝&小松菜奈らと悪を退治

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     東出昌大が映画『ヒーローマニア‐生活‐』で、ヘタレでダメダメな主人公に扮し、コメディ作品に初挑戦することがわかった。本作は人気漫画家・福満しげゆきの代表作『生活【完全版】』を原作としたハイパー・アクションエンタテインメント映画であり、東出のほかに窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎らも出演決定。特別映像も解禁となった。@@cutter 東出演じる中津秀利は元サラリーマンで、世間を批判的に見るうだつが上がらないフリーター。とある出来事をきっかけに、小さな社会悪を退治する自警団を結成し、仲間との絆を強くしながら少しずつ成長していストーリーが展開。  中津の仲間であり自警団メンバーを演じる豪華キャストも発表された。下着泥棒を繰り返すニートの土志田誠役はドラマ『デスノート』での好演が記憶に新しい窪田正孝、チームの紅一点・寺沢カオリは10代の女子高生を中心にカリスマ的な人気を誇る小松菜奈、両腕にハンマーを忍ばせ悪を退治していく日下役はベテラン俳優の片岡鶴太郎といった奇跡のキャスティングが実現。  特別映像では、独特なコスチュームに身を包んだ自警団たちが、小さな悪を成敗しながら世直しに奮闘する姿が映し出され、これまでの日本映画と一線を画す、“ハイパー・アクションエンタテインメント”を期待させる。  東出は「ヘタレの役が初めてなので、“こういう役に挑戦できるんだ”って思えて純粋に嬉しかったですね」と新境地を開拓できた喜びを明かし、「窪田さんは男らしく、職人気質にお芝居と向き合っていて、凄くかっこいい方だなという印象。小松さんはお芝居に対する向き合い方や現場での居住まい、芝居に集中する時ののめり込み方、どれをとっても真面目な方」と初共演となるキャスト陣についてもコメントを寄せた。  『ソフトボーイ』『花宵道中』といった独特の世界観を構築する豊島圭介監督がメガホンをとる『ヒーローマニア‐生活‐』は2016 年5 月7 日(土)公開。

  • 懐かしドラマ『男女7人夏物語』メンバー再集結!

    『男女7人夏物語』29年ぶりメンバー再集結!さんま・大竹しのぶらが当時を振り返る

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     1986年に放送された懐かしのドラマ『男女7人夏物語』の、明石家さんま、大竹しのぶを含むメンバー7名が、TBS特番で29年ぶりに再集結することがわかった。番組では名シーンのセットを完全再現し「男女7人夏物語 同窓会」と称し、当時の懐かしの映像と共に振り返る。@@cutter 『男女7人夏物語』は、さんまと大竹が後に結婚をするきっかけになったドラマとして知られ、放送当時は2人の掛け合いが話題にもなり最高視聴率31.7%という大人気を博した作品。  10月12日に4時間にわたって放送される特番『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー 全部魅せます!夢共演も大連発SP』では、さんま、大竹のほか、池上季実子、奥田瑛二、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどりが再び集い、当時を振り返る。  このほか、若手芸人時代のさんまを知り尽くした豪華ゲストをスタジオに迎えるほか、伝説のドラマ&バラエティーの秘蔵映像はもちろん、知られざる爆笑エピソードを桂文枝、笑福亭鶴瓶ら披露する。  テレビ60周年特別企画番組『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー 全部魅せます!夢共演も大連発SP』は10月12日19時より放送。

  • 『イニシエーション・ラブ』新ビジュアル

    松田翔太主演『イニシエーション・ラブ』新ビジュアル解禁&豪華追加キャスト発表

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     松田翔太、前田敦子が共演する映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開)のビジュアルが初解禁され、同時に三浦貴大、前野朋哉、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎ら、豪華キャスト陣の参加も決定した。@@cutter 衝撃的なエンディングが話題を呼び、130万部を超えるヒットを記録した乾くるみの同名小説を、『トリック』や『SPEC』シリーズを生んだ堤幸彦監督が、原作とは異なる衝撃のエンディングを用意し映像化した本作。  発表された新たなキャスト陣の役どころは、三浦、前野が松田演じる鈴木の同僚。堤監督と親交が深く、今回特別出演となった木梨は鈴木の上司として登場する。さらに、手塚と片岡という大御所俳優陣は、本作の劇中でもオマージュされている1980年代の大ヒットドラマ『男女7人秋物語』以来の共演となり、木村文乃演じる美弥子の両親として出演する。  そして、今回松田演じる主人公・鈴木と、前田演じるヒロイン・マユのアップが映し出されたビジュアルでは、その顔の上に「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」というキャッチが。さらにチラシの裏面には注意書きで「※これを読んでいるあなたは、すでに騙されています。」という記載もあり、「その理由を確かめたい!」という衝動を掻き立てる。  新ビジュアルが使用された劇場ポスター&チラシは2月14日より、全国の劇場に掲出される予定だ。

  • 実写ドラマ版『サザエさん』第4話の製作発表記者会見にて

    観月ありさ、打倒「半澤直樹」宣言! サザエさんで「穏やかな日曜日を取り戻します」

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     フジテレビ系各局で今秋に放送する実写版ドラマ『サザエさん』第4話の主要キャストが26日、撮影中の東映東京撮影所で製作発表記者会見を行った。@@cutter この秋、開局55周年のフジテレビが、放送開始から45年目の『サザエさん』の魅力に迫る「サザエさんウィーク」を3本柱で実施する。おなじみのアニメと実写ドラマを、初めてひとつの番組として放送する『サザエさん』アニメとドラマで2時間半スペシャルと、10月16日から全国各地で開催する「ありがとう45周年!みんなのサザエさん展」だ。  この日登壇した出演者は、サザエ役の観月ありさ、マスオ役の筒井道隆、波平役の片岡鶴太郎、フネ役の竹下景子と、今回から新たに加わった子役たち、カツオ役の清水錬、ワカメ役の錦辺莉沙、タラオ役の中野遥斗。  サザエさん一家が三保の松原へ旅行し、カツオが過去へタイムスリップをするアニメ編に続きオンエアされる今回の実写版ドラマ。観月は、「サザエさんを4回も演じさせていただき、とても嬉しいです。この夏の日曜日は倍返しというとても刺激的なドラマでしたが、サザエさんで穏やかで平和な日曜日に戻したいなと思っています。ぜひ、10倍返しでいきたいですね(笑)」と、力強く打倒「半澤直樹」宣言。アニメ版は最も長く放送されているテレビアニメ番組としてギネスに認定されたが、「ギネスに認定されるようなキャラクターを演じさせていただき、光栄に思っています。子供の頃からサザエさんのアニメは見慣れていますし、サザエさんと共に育ったので、その世界観を変えずに、ますますほのぼのと可愛らしく出来るよう演じていきたいと思っています」と、役作りに向けての決意を語った。  筒井は、「今回の子役たちは初めてですが、すぐに仲良くなれました。原作がほのぼのとした良い作品なので、そういう力があるんだと思います」と、膝の上に座らせたタラちゃん役の中野をあやしながらコメントする。  「4年前に波平役のオファーを頂いた時には、こんな老け役をやらなければいけないのかと、正直いって心外でした」と言うのは、片岡。「当時54才でしたが、プロデューサーさんからは、波平さんも鶴太郎さんと同じ54才なのでぜひともやってくださいと言われました。私は昭和29年の生まれですが、29年会というのがあります。安倍晋三首相、石田純一さん、ユーミン、元フジテレビの黒岩祐治神奈川県知事、フレンチの三國シェフ他の約20名のメンバーで年に何回か食事をしますが、4年前にはその会で『私たちは波平さんと同い年になりました』と言いました。29年生まれは来年には還暦を迎えますが、こうなりましたら波平をライフワークとしてずっと演じさせていただこうかと思います」と、意外な逸話を披露。  竹下は、「暖かい磯野家に帰ってこられて、昭和に生まれ昭和に育って、本当に嬉しくホッとしています。今回は一家で長縄跳びをやることになりましたが、練習の成果を見ていただくのがほんとうに楽しみです。撮影は30日の予定なので、良い結果が出るよう毎日張り切っています」と、嬉しそうに語った。  『サザエさん』アニメ&ドラマで2時間半SPは、フジテレビ系にて今秋放送。

  • 桜新町・ねぶた祭りに「サザエさん」ファミリー登場!

    磯野波平役の片岡鶴太郎、「サザエさん」ファミリーと共に「ねぶた祭」に登場

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     片岡鶴太郎が、この秋フジテレビが放送する『フジテレビ開局55周年特別番組 アニメ『サザエさん』45周年記念スペシャルドラマ『サザエさん アニメ&ドラマで2時間半SP』」で磯野波平役を務め、カツオ役の清水錬、ワカメ役の錦辺莉沙、そしてタラちゃん役の中野遥斗と共に、14日、東京・桜新町で開催された「ねぶた祭」に登場した。@@cutter 本ドラマは、観月ありさがサザエさんに扮し、ご存じ磯野家の日常を描くシリーズ第4弾。今回、「ねぶた祭」で初お披露目となったカツオ&ワカメ&タラちゃんに「かわいい~!」と会場からは大歓声があがった。  片岡は、「桜新町には何回か来ています。美術館も素晴らしくて、またゆっくり見たいですね。本場ねぶた祭にも3回くらい行きました。弘前のねぶたでは自分は絵も描いているので。(サザエさんで波平を演じるにあたって)国民的アニメのサザエさんですから、アニメの波平のイメージを守りながらもドラマでなければ描けない波平を演じたいですね。古き良き時代の家族をほのぼのと描いていて、その温かさをドラマでも伝えられたらと。みなさん、楽しみにしていてください!」とサザエさんへの想いを語った。  また、カツオ役清水は「初めて坊主になりました!カツオになりきってがんばります!」とコメントし、ワカメ役錦辺は「アニメのワカメちゃんに近づけるように頑張ります!」とドラマに対する意気込みを語った。  フジテレビ開局55周年特別番組アニメ『サザエさん』45周年記念スペシャルドラマ『サザエさん アニメ&ドラマで2時間半SP』は、フジテレビ系にて今秋放送。

  • 片岡鶴太郎、中谷美紀、柴田恭兵、NHK大河『軍師官兵衛』スタジオクランクイン取材会にて

    岡田准一は「凛々しく素敵なお殿様」、大河ドラマ『軍師官兵衛』で中谷美紀が絶賛

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     2014年放送のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』がスタジオクランクインに合わせて、27日、都内で取材会を開催。主演の岡田准一をはじめ、本日クランクインとなる中谷美紀、片岡鶴太郎、柴田恭兵がそれぞれの役衣装で登場した。@@cutter 本作は、戦国乱世にあって“人は殺すよりも使え”と唱え、生涯50数度の合戦で一度も負けを知らなかった戦の天才・黒田官兵衛。信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながらも、あり余る才能ゆえに警戒され、秀吉には自分の次の天下人とまで恐れられた黒田と、乱世の終焉を壮大に描いた本格戦国時代劇。   黒田官兵衛を演じる岡田は「言葉は悪いかもしれませんが、大河というものを使わせていただいて思いっきり遊ぶというような現場で、チームができあがっている」と撮影の感想を述べた。  取材会の前、岡田とともに祝言のシーンの収録を終えた黒田官兵衛の正室・光役の中谷は「岡田さんの静かなたたずまいが官兵衛そのもの。凛々しく素敵なお殿様でございます」、官兵衛が仕える小寺政職役の片岡も「まさしく官兵衛は岡田さんしかいない」と岡田を絶賛。官兵衛の父・黒田職隆役の柴田は「初めて岡田くんのセリフを聞いたとき、僕の台詞回しに似てると思いました。これだったらあまり考えずに親子がすんなりできるなと、これからがとても楽しみです」と今後の撮影に期待を寄せた。  大河出演が決まった直後から、「地方ロケに行くと、頑張ってねとおばちゃんにすごく触られる(笑)」と、岡田は作品の大きさを実感していることを明かし「一年間通して同じ人物を演じられることもないですし、視聴者の方に育てていただける番組は他にはないので、プレッシャーもありますがそれをいい方向に変えていけたら」と。中谷も「自分の人生の中でも貴重な一年間になるのではないかなと思います。またその一年間が、視聴者の皆様にとっても心安らぐ穏やかなひと時になれば」と作品に対する思いを新たにしていた。  NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』は、2014年1月放送。

  • 連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の出演者達

    堀北真希主演のNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」新キャストは小出恵介、松坂桃李ら

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      平成24年度前期、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の出演者発表会見が渋谷のNHKで行われ、ヒロイン・下村梅子役に決定した堀北真希と新たに出演が決まった8名(高橋克実 、南果歩、ミムラ、小出恵介、倍賞美津子、鶴見辰吾、片岡鶴太郎、松坂桃李)が出席した。当日は、制作統括の岩谷可奈子チーフ・プロデューサーも同席し、「朝、1日1回は笑っていただけるようにやって行きたい」と抱負を語った。 @@cutter   本作は、戦後復興期の昭和をテーマにしたヒューマンドラマ。終戦直後に焼け野原と化した東京の蒲田で、奇跡の復興と経済成長を支えていく名もなき街の人々と命を守る医者になっていく女性、梅子の成長を描く。   下村家の父、厳格な医師を演じることになった高橋は「今まで笑いの多い役が多かったので、今回の役はハードルが高くて、プレッシャーが大きい」と不安を見せたが、「堀北さんに置いていかれないように頑張りたい」と抱負を語った。おおらかな母親役を演じる南は「今出たいと思っていたドラマが朝ドラだったので、すごく嬉しい。3月の震災後に何度か被災地を訪ねていますが、皆さんからもドラマに出てね。ドラマが見たいといわれていたので…」と素直に喜びをあらわした。祖母役の倍賞は「撮影まだ先だけど、体力だけはつけておかなくっちゃいけないなと思っています」とベテラン女優らしい余裕と貫禄を見せていた。   下村家の隣で町工場を営む安岡を演じる片岡は、堀北の印象を「ザ・朝ドラ。まさに朝ドラのために生まれたきた感じ」と語った。それに答え、堀北は、恐縮しながらも「頑張ります!」と熱い意気込みを見せていた。   女性医師として地域医療に生きる“梅ちゃん先生”ことヒロイン梅子を演じる堀北は「今日、家族やお隣さんとお会いすることが出来て、嬉しい。早く皆さんと仲良くなりたいです。いよいよ…という感じです。役作りを頑張りたい」と前向きな姿勢で抱負を語った。   東日本大震災から1年を迎えることになる来春の朝ドラは、86作目となる。復興の時代に立ち戻り、庶民の底力をテーマに日本人の強さ、温かさを見つめ返す。脚本は「鬼嫁日記」「結婚できない男」「特命係長 只野仁」などを手がけた尾崎将也。   連続テレビ小説「梅ちゃん先生」はNHKにて2012年4月2日から放送開始。

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