東野圭吾 関連記事

  • 連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』に1人2役で出演する高橋メアリージュン

    高橋メアリージュン、1人2役に挑戦 三浦春馬を誘惑&翻弄

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     女優でモデルの高橋メアリージュンが、三浦春馬主演のドラマ『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』(WOWOWプライム/2019年3月16日より毎週土曜22時)に出演し、1人2役に挑戦することが分かった。三浦演じる主人公を大胆に誘惑し翻弄する役どころを担った高橋は「私も一ファンである東野圭吾さんの原作を演じさせて頂くことは一つの夢だったので、本当に嬉しく毎回宝物のように演じさせて頂きました」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 本作は、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さを無慈悲に暴き出し、発行部数100万部を超えた作家・東野圭吾の小説『ダイイング・アイ』を映像化。1件の交通事故と、とっさのゆがんだ判断が悪夢の連鎖を引き起こしていく様を描く。高橋は、三浦演じる主人公・雨村慎介が起こした交通事故で命を絶たれた女性「美菜絵」と、その1年半後に突然現れ、一部の記憶を失っていた慎介を狂気と苦悩の世界に導く謎の女「瑠璃子」の2役を演じる。  西麻布のバー・茗荷のバーテンダー、雨村慎介(三浦)は、ある夜見知らぬ男に襲われ自分の記憶の一部を失う。やがて、自分が1年半前に交通事故を起こし、岸中美菜絵という女性を死なせてしまったこと、そして自分を襲ってきた後に自殺した男は、美菜絵の夫・玲二だったことを知る。事故の真相に疑問を持ち始めていた慎介が店に復帰した雨の夜、人間離れした美しさと強い視線を持つ喪服の女性・瑠璃子が現れ、慎介は深淵な迷宮に迷い込む…。  高橋は「1人2役なので別人なのですが、ただの1人2役とは少し違うと思っていて、あるものだけを共通させて演じさせて頂きました」と撮影を振り返る。続けて「瑠璃子に関しては特に声のトーンや人間離れした動きを意識しました。役によって着ける香水や下着を使い分けていました」と語り、さらに「あと美菜絵の時は前日は普通に夜ご飯を食べていましたが、瑠璃子はあまり生命力を感じさせたくなかったので、撮影の前日は1日食べないようにしていました」と役作りのため絶食する日もあったことを明かした。  『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』は、WOWOWプライムにて2019年3月16日より毎週土曜22時放送(全6話・第1話無料放送)。

  • 『東野圭吾 手紙』記者会見に登壇した亀梨和也

    亀梨和也、犯罪者の弟役…アイドル性を封印する秘けつは「鏡を見ない」

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     KAT‐TUNの亀梨和也、俳優の佐藤隆太、女優の本田翼が5日、都内で行われたドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の記者会見に出席。犯罪加害者の弟というシリアスな役柄に挑んだ亀梨は、“アイドル要素”を削ぎ落とした役作りについて明かした。@@cutter 累計発行部数250万部を超える東野圭吾氏の代表作をドラマ化。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨)が周囲からの差別や偏見に苦しみながらも自分の家庭を持つまでを描く。また、亀梨は同作でテレ東ドラマ初主演を果たす。  亀梨は「お話をいただいたとき、ビジュアルの部分で自分のシャープさをできるだけ排除したいと思いました。監督にも『周囲に馴染む、目立たない存在でいてほしい』と言われ、髪形もお任せにして、洋服は体のラインが見えないようなものを。細かいですが、トリートメントをつけるのをやめようとか、基本鏡を見ないとか、猫背っぽくするとか、自分とは違ったルーティンを持って臨みました」と振り返った。  直貴を精神的に支えて後に結婚する由実子を演じた本田は、「初めての母親役。子どもが6歳の女の子で、赤ちゃんならまだしも一緒に生活して数年経っている親なので、自分だけで考えるのは難しかったです」とコメント。「子役の子とできるだけ一緒にいて、母親の方にもどういうことが大変なのか聞きました」と役作りを語った。  亀梨とは初共演となるが「夫婦役に違和感なかった」と息ピッタリの様子で、亀梨も「お互いにいろいろと抱えているキャラクターだったので、初めましてでしたがスッと入れましたね」と話した。  直貴の兄を演じた佐藤も亀梨と初共演。亀梨は「野球がお好きなのでお話ができたらいいと思っていた」が、作品が持つシリアスな雰囲気の影響で会話をする機会がほぼなかったという。亀梨が「野球のやの字も出てこなかった」と残念がると、佐藤も「終わったときにやっと話せたという感じでした。それまではあいさつだけで…今後はご機嫌な役でご一緒したいですね」と再共演を熱望していた。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • (左から)ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に出演する佐藤隆太、本田翼

    亀梨和也主演『東野圭吾 手紙』、キーパーソン役に佐藤隆太&本田翼

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)に、亀梨の兄役で佐藤隆太、亀梨の妻でやがて母親になるヒロイン役で本田翼が出演することが分かった。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を超える東野圭吾の小説をドラマ化。強盗殺人の罪を犯した兄・剛志(佐藤)を持つ主人公の武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて直貴を支え続けてくれた白石由実子(本田)と自分の家族を築くまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描く。  佐藤は、自身の役について、「すごく純粋で、弟思いの心優しいお兄ちゃん。自分に学がないこともわかっていて、とにかく“弟のために!”という一心。そこがすべての根っこになって、この物語は展開していきます」と分析。共演した弟役の亀梨とは、「初共演だったのですが、ほとんどお話できなかったですね。2日間しかご一緒できなかったというのもありますが、ドラマでの間柄上、あまり話さない方がいいとお互い思っていたと思うので…」と明かす。続けて「そんな中でも少し話したのは、本当にしんどいよね、ってことでした。僕はたった3日の撮影だけでもしんどかったのに、亀梨さんは、この重いテーマの中で直貴というキャラクターに1ヵ月間も添い続ける。本当に大変だろうなと思いました」と亀梨をねぎらった。  一方の本田は、「辛い過去はあるけど、それを絶対周りに悟らせない女の子。過去を認めつつ、そのうえで自分らしくしっかり生きている女の子だなと思いました」と自身の役柄を語り、「直貴に対しては、闇を抱えて自分と同じような経験をした彼を、初めはただ助けたかった。その一方で、一目惚れに近い恋愛感情も持っていたんだと思います。直貴と一緒に生きていくと決意するのも本当に大きな決断だと思います」と話す。母親役に初挑戦するにあたり、一番悩んだといい「娘がケガをするシーンでは、6歳くらいの子どもの母親はどう対応するんだろう、もっと焦ったりするのかなと自分なりに考えて演じたのですが、本当に難しかったですね、想像するしかなかったので」と撮影での苦労を明かした。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • 連続ドラマW『ダイイング・アイ』に主演する三浦春馬

    三浦春馬がバーテンダー役に初挑戦 東野圭吾原作のドラマで主演 

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     俳優の三浦春馬が、来年3月に放送する『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』(WOWOWプライム)に主演することが決定。連続ドラマW初主演にして、バーテンダー役に初挑戦する三浦は「今では、カクテルを作ることがとても楽しく、個人的に作り続けたいと思うほどにまでなりました(笑)」と撮影を振り返っている。@@cutter 100万部を突破した東野圭吾の同名小説を基とする本作は、保身と罪の意識の狭間に揺れる人々の心の弱さと脆さを無慈悲に暴き出した異色のハード・サスペンス。  西麻布のバー「茗荷」のバーテンダー・雨村慎介(三浦)はある夜、見知らぬ男に襲われ、自身に関する記憶の一部を消失。やがて、1年半前に起こした交通事故で岸中美菜絵という女性を死亡させたこと、自分を襲った後で自殺した男が美菜絵の夫・玲二だったことを知る。事故の真相に疑問を持ち始める慎介の前に、どこか人間離れした美しさと強い視線を持った喪服の女性・瑠璃子が登場。瑠璃子に翻弄されるまま、慎介は狂気と苦悩の世界に迷い込んでいく。  三浦は「カクテルを作らなければならないシーンを迎えるまで、友人のバーで許可を得て実際にバーカウンターでカクテルを毎晩のように作らせてもらいました」と、初挑戦したバーテンダー役の準備を回想。さらに「この作品は、罪の意識が極限まで増幅した時、魔が心に棲みついた時を妖艶、かつ、スリリングに描いています。保身と、贖罪で揺れ動く登場人物達のサイコミステリー。ぜひご期待ください」と語っている。  公開された特報映像では、下着姿のミステリアスな女性に誘惑される慎介の姿、何かに怯える慎介の顔などを次々に展開。女性の強い視線の画とともに、「あの瞳は、忘れることを許さない。」というナレーションが入り、本作の危うさとスリリングさを匂わせる内容となっている。  『連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」』は、WOWOWプライムにて2019年3月より毎週土曜22時放送(全6話・第1話無料放送)。

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

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     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真

    坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。  坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。  今回新たに公開された4枚の場面写真には、理系男子らしくめがねをかけた坂口扮する星野が、機械を前にしてANCの研究に没頭する姿、播磨夫妻らが不安げに見守る中で瑞穂に初めてANCを使用する姿、治療中の瑞穂を見つめる姿などが収められている。  星野は「体の不自由な人のために自分の研究技術を生かしたい」という気持ちが強く、情熱があり、自分を心配する恋人の真緒(川栄李奈)をよそにANCの研究にのめり込んでいく人物だ。そうした星野の人物像に、演じる坂口は「瑞穂ちゃんを助けたい一心で猛進するのですが危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』出演者

    亀梨和也主演ドラマ『東野圭吾 手紙』に広瀬アリス&中村倫也ら出演

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の追加キャストが発表され、女優の広瀬アリス、俳優の中村倫也らの出演が発表された。@@cutter 本作は、東野圭吾の小説『手紙』を実写ドラマ化。高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯してしまった武島直貴(亀梨)が、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会からさまざまな差別を受けながらも、やがて自分の家庭を持つまでの軌跡を描く。  広瀬が演じるのは、亀梨扮する主人公の恋人で、一流企業の令嬢でもある中条朝美。広瀬は本作について「人間の良いところばかりを描いていない、妙にリアリティーのあるとこに恐怖を感じます」と語り、「それでも懸命に生きている一人の人間の姿がとても心に残ります」とコメント。  そんな広瀬扮する朝美の従兄で許嫁の嘉島孝文を演じる中村は「直貴とは住む世界の違う、少し嫌な奴? でも憎めない男??」と自身の役柄について話すと、「作品の中で良いスパイスになっていれば幸いです」と語った。 さらに、直貴の職場の先輩・寺尾祐輔を高橋努が演じ、直貴が就職する『真芝電機』人事部の社員・町谷健二に眞島秀和、朝美の母・中条京子に西田尚美が扮する。  また直貴のバイト先の居酒屋店長を渡辺いっけいが演じ、強盗殺人被害者遺族の息子・緒方忠夫を田中哲司、朝美の父親で一流企業の社長・中条浩臣を榎木孝明、直貴の就職先の社長・平野宗一郎に小日向文世といった実力派キャストが顔をそろえる。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』メインビジュアル

    木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』予告&メインビジュアル公開

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     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から予告編が到着。公開された映像には、木村演じる刑事がホテルマンとして潜入捜査を展開する様子や、超豪華な追加キャスト陣の姿が収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計310万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁された予告編は、容疑者もターゲットも不明の不可解な連続殺人事件の、次の犯行現場に予告されたホテルに、刑事の新田浩介(木村)がフロントクロークとして潜入。宿泊客を“容疑者”として疑う新田と、宿泊客を信じるホテルマン・山岸尚美(長澤)が捜査の中でぶつかり合う姿や、ホテルマンに扮した新田を怒鳴りつける宿泊客たちの様子が収められている。  予告編の公開に併せて、超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名も一挙に解禁。新田と同じ刑事に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。そして、山岸と同じホテルマンに石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌。そしてホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子といった面々。  さらにメインビジュアルも公開されており、木村と長澤の姿を中央に、豪華キャスト陣が勢ぞろいしたスケール感たっぷりのデザインに仕上がっている。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

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     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』場面写真

    『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾の絶賛コメント到着&新カット公開

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、原作者・東野圭吾のコメント入り幕間映像と新たな場面写真が到着した。東野は「原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です」と語っている。@@cutter 本作は、東野のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された映像は、映画のシーンとともに東野のコメントが映し出されるもの。東野は「描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました」と賛辞を贈り、「私が密かに自負していた原作の『売り』を、見事に再現してもらっていました」とコメントを寄せている。  さらに、本作が映画化された経緯について「拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろう」と予想していたことを吐露。しかし、「映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました」と作品の仕上がりに太鼓判を押している。  併せて、新たな場面写真も解禁。篠原演じる薫子がわが子を抱きしめる姿や、西島演じる和昌と薫子の冷め切った夫婦の姿も確認できる。さらに、坂口健太郎演じる星野から、眠りつづける娘の最新技術による治療を提案された薫子が、希望を見出すシーンなども切り取られている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『マスカレード・ホテル』ティザービジュアル

    木村拓哉&長澤まさみ『マスカレード・ホテル』、特報とビジュアル解禁

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     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から特報映像が到着。公開された映像には、木村演じる潜入捜査官や、長澤演じるホテルマンの姿が収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計300万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび公開された特報映像は、流麗なカメラワークでホテルの外観からエントランス、そしてロビーを捉えた映像からスタート。カメラに向かって長澤演じるホテルマンの山岸尚美が笑顔で「いらっしゃいませ」と挨拶すると雰囲気は一転。木村演じる潜入捜査官の新田浩介が怪しげに周囲を見回す様子や、パニックに陥る高級ホテルのロビー、謎の数字の羅列など、難事件を予感させる仕上がりとなっている。  また特報映像の公開と併せて、ティザービジュアルも解禁。ホテルマンに扮した木村や長澤の姿を確認することができる。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日より全国公開。

  • ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に主演する亀梨和也

    亀梨和也主演ドラマ『東野圭吾 手紙』より、陰のある眼差しの役写真解禁

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/今冬放送)より、亀梨が演じる主人公・武島直貴の役写真が到着した。さらに、4日の25時15分より放送される『ABChanZOO』内で本作の特報映像が初放送となり、その後に番組ホームページでも公開されることが明らかになった。@@cutter 本作は、東野圭吾による小説『手紙』のドラマ化作品。高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯してしまった武島直貴(亀梨)が、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会からさまざまな差別を受けながらも、やがて自分の家庭を持つまでの軌跡を描く。  今回のドラマでは、獄中の兄から届く手書きの手紙と、SNSで簡単につながってしまう社会との対比も描くとのこと。解禁された劇中写真は、直貴が陰のある表情を見せる様子を収めている。  原作者の東野は、今回のドラマ化にあたり「『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います」とコメント。“強盗殺人犯の弟”という運命を背負う直貴について、テレビ東京のドラマ初出演・初主演を務める亀梨は「撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています」と思いを明かしている。  一方、「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい」と亀梨にオファーしたという番組の田辺勇人プロデューサーは「進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います」とメッセージを寄せている。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて今冬放送。

  • 『ラプラスの魔女』より

    櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰『ラプラスの魔女』予告映像解禁

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     櫻井翔が単独初主演が務め、広瀬すず、福士蒼汰が共演する映画『ラプラスの魔女』の最新映像となる予告編が解禁となった。@@cutter 『ラプラスの魔女』は、東野圭吾原作の同名小説を実写化したミステリードラマ。謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介に櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華に広瀬、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人に福士が扮するほか、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来、佐藤江梨子、TAOが名を連ねる。監督は三池崇史。  この度解禁された予告映像では、事件を捜査する櫻井の姿、ヒロイン扮する広瀬の鋭い表情、謎の器具を装着された福士が映し出されるほか、豊川、玉木、リリー、高嶋らの姿を確認できる。なお本映像は1月27日より全国の劇場で上映される。  映画『ラプラスの魔女』は5月4日より全国公開。

  • 篠原涼子&西島秀俊、東野圭吾原作の実写映画『人魚の眠る家』で初共演

    篠原涼子×西島秀俊×堤幸彦監督がタッグ 東野圭吾原作『人魚の眠る家』映画化決定

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     東野圭吾の作家デビュー30周年を記念して書かれ、発売から1か月で27万部を超えるベストセラーとなった小説『人魚の眠る家』が、篠原涼子、西島秀俊の初共演で映画化されることが分かった。本作のメガホンを取るのは、『トリック』シリーズや『SPEC』シリーズ、映画『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』を手掛ける堤幸彦監督が担当する。@@cutter 本作は、愛するわが子の悲劇に直面し“愛”か“欲望”かという、究極の選択を迫られた夫婦の姿を描いたヒューマンミステリー。2人の子どもを持つ、播磨薫子(篠原)と会社を経営する和昌(西島)の夫婦。別居状態で娘の小学校受験終了後に離婚が決まっていた夫婦であったが、そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ意識不明に。医師からは「脳死」と診断されたが、やがて、前例のない延命治療で生き長らえた娘を前に、夫婦の狂気や苦悩がみえてくる…。  主演の篠原は、原作の印象について「同世代の子どもを持つ親として自分だったらどう向き合うのか? 薫子の様に強くなれるだろうか? なかなか答えの出ないテーマの作品だと、ずっと心の中に残っていました」と吐露。その気持ちがありつつ、今回の出演にあたり「スタッフ、キャストの方々と共に向き合えるのは運命かもしれません」と思いを寄せている。  また、堤組初参加となる西島は「愛する子供の命の選択を迫られるという東野圭吾さんの意欲的な作品に、主演の篠原涼子さんと、夫役として本作でご一緒できることが今から楽しみです」とコメント。堤監督も「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています」と意気込んでいる。  映画『人魚の眠る家』は、2018年11月より全国公開。

  • 阿部寛、『祈りの幕が下りる時』日本橋レッドカーペットイベントに登場

    阿部寛、『新参者』シリーズへの思い「僕の基盤、役者の芯の部分として愛した」

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     俳優の阿部寛が12日、東京・日本橋で行われた映画『祈りの幕が下りる時』レッドカーペットイベントに共演の松嶋菜々子、溝端淳平らと共に登場。シリーズ最終回となる本作を感慨深く振り返った。この日はほかに田中麗奈、春風亭昇太、飯豊まりえ、伊藤蘭、小日向文世と、メガホンを取った福澤克維監督も登壇した。@@cutter 『祈りの幕が下りる時』は東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化したドラマで、映画『新参者』シリーズの完結編。類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事・加賀が、ある謎の殺人事件の捜査線上に、一人の女性演出家が浮上したことで、母の失踪の真相や父との不和、加賀が「新参者」になった理由などが明かされていく。阿部は主人公・加賀役を務める。  シリーズスタートから8年を迎え、改めて阿部は「僕はそれまでエキセントリックな変わった役が多かったけど、ここまでまっすぐな役はありませんでした。加賀恭一郎は僕の基盤、何年かに一度帰ってくることができる、役者の芯の部分として愛してきました」と役柄への思いを明かす。そして最終話を迎える本作に「寂しい思いはあるけれど、その分素晴らしい作品に仕上げようと頑張りました」と出演に、より強い思いで臨んだ思いをコメントしている。  阿部同様にシリーズにレギュラー出演した溝端も、始まった当初がちょうど上京したころであったことを回想し「人形町の方々があたたかく迎えてくれました。この作品を多くの人に伝えたい気持ちと、この街の素晴らしさを伝えたいという気持ちも出てきて、お別れはすごく寂しいです」と終幕への寂しさを吐露した。  一方、加賀と対峙する役として初登場となった松嶋は、もともとシリーズも興味深く見ていたことを振り返り「初めて阿部さんとお会いしたときは『加賀さんがいる』と感激しました」とコメント。阿部自身にも「加賀の飄々とした雰囲気も持ち合わせていて。また(いつか)違った役でも共演させていただきたい」と再度の共演を切望していた。  映画『祈りの幕が下りる時』は、2018年1月27日より全国公開。

  • 映画『祈りの幕が下りる時』本ポスタービジュアル

    阿部寛主演『祈りの幕が下りる時』、主題歌にJUJUの新曲 6年ぶりタッグ

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     阿部寛が主演を務める、東野圭吾原作の映画『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』の主題歌に、JUJUの新曲が起用されることが発表された。シリーズ完結編でJUJUとのタッグが6年ぶりに実現する阿部は「『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです」とコメントを寄せている。主題歌の情報解禁に加えて、本ポスタービジュアルも到着した。@@cutter 原作の「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基にする本作。劇中では、加賀恭一郎(阿部)の母はなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかがひも解かれる。阿部が主演を務めてTBS系で放送された連続ドラマ版『新参者』の映画化作品で、2012年に公開した『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』でも主題歌を務めたJUJUは、本作で阿部と6年ぶりのタッグを組む。  JUJUは「これまで数々の素晴らしい映画作品の主題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の主題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております」と喜びを語り、「東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。新参者完結編主題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます」とコメントした。  一方の阿部は、「前作『麒麟の翼』でも素敵な楽曲をご提供いただいたJUJUさんですから、『新参者』の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです」としたうえで、「今作は、加賀恭一郎の過去にまつわる事件が描かれ、加賀自身の心が大きく揺さぶられます。JUJUさんの楽曲が加わることで加賀だけでなく、映画を観る人の心も大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです」と期待を込めている。  映画『祈りの幕が下りる時』は2018年1月27日に公開。

  • 『ラプラスの魔女』豪華追加キャスト発表

    櫻井翔主演『ラプラスの魔女』特報解禁 豊川悦司、玉木宏ら追加キャスト発表

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     櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演し映画化される東野圭吾原作『ラプラスの魔女』の特報映像が解禁され、さらに豪華追加キャストとポスター、チラシビジュアルも発表された。@@cutter 本作は、東野圭吾デビュー30周年の記念作品にして「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」と発言し話題となった『ラプラスの魔女』が原作。連続して起きた2つの不審死の謎を追う大学教授・青江修介に嵐の櫻井翔が扮し、『ヤッターマン』以来、約9年ぶりのタッグとなる三池崇史監督がメガホンをとる。脚本を務めるのは、社会現象となったドラマ『半沢直樹』を手掛けた八津弘幸。  この度、青江を翻弄する“運命を操る魔女”を演じる広瀬すず、“消息不明の悪魔”に扮する福士蒼汰の2人が、黒い衣装に身を包んだミステリアスなビジュアルが公開された。さらに、追加キャストとして豊川悦司、玉木宏、志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキーが発表され、豪華チームによるミステリー大作の映像化に期待が高まる。  解禁された特報には、事件の調査を依頼された青江が、自然現象を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)に戸惑いながら、共に行動し真相を追う様子が映されており、円華が探す甘粕(福士)の謎めく姿も見られるスタイリッシュな映像となっている。  映画『ラプラスの魔女』は、2018年GWより全国公開。

  • 映画『マスカレード・ホテル』に出演する長澤まさみ

    木村拓哉が初の刑事役! 長澤まさみ共演で東野圭吾『マスカレード・ホテル』映画化

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     木村拓哉主演、長澤まさみ共演で東野圭吾原作の小説『マスカレード・ホテル』が実写映画化されることが決定した。木村は初の刑事役に挑戦する。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計275万部を突破する東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤まさみ演じるホテルマン。相反する二人の異色バディが難事件に挑む。  木村が演じるのは、捜査一課のエリート刑事・新田浩介。連続殺人事件の次なる舞台として予告されたホテル・コルテシア東京でホテルマンに扮して潜入捜査に挑む。木村は本作が東野作品初出演。また長澤は新田の教育係に任命されるフロントクラーク・山岸尚美を演じる。  木村は初挑戦となる刑事役に関して「新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、ホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白いと思っています。ホテルマンの制服に袖を通すと、自然と背筋が伸び、この作品に関わっている間は、ずっと姿勢が良いと思います(笑)」とコメント。共演の長澤については「長澤さんは非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみにしています」と期待を込める。  一方、長澤は「原作を読んで、刑事とホテルマンの心情にハラハラドキドキしてあっという間に読んでしまいました。仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました。山岸尚美という役は、正義感が強いのが彼女のプライドだと思うので、それを意識して演じたいと思います。また、木村拓哉さんと共演するのは初めてなので、とても楽しみです!」との言葉を寄せた。  監督を務めるのは『HERO』シリーズで木村とタッグを組んだ鈴木雅之。脚本は『ライアーゲーム』シリーズの岡田道尚が務める。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年全国公開。

  • 山田涼介主演映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、“超絶辛口悩み相談室”の独占動画が到着

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務め、東野圭吾の同名小説を実写映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』から、相談者も思わず引いてしまうほど“超絶辛口な”ナミヤ雑貨店によるお悩み相談動画が到着した。@@cutter 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、幼馴染の敦也(山田)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛一郎)の三人が、ある日の夜に廃屋となっていた“ナミヤ雑貨店”に忍び込んだところから始まる。かつて悩み相談を受けることで知られていたナミヤ雑貨店。誰もいないはずの店に突然届いたのは、32年前に書かれた悩み相談の手紙だった。敦也たちはとまどいながらも、当時の店主・浪矢雄治(西田敏行)に代わり返事を書くが…。  公開された動画では林遣都演じる、ペンネーム・魚屋ミュージシャンこと松岡克郎が登場。克郎は音楽の道で生きていこうとするミュージシャンだが、なかなか芽が出ない。そんな人生への悩みを気休めとしてナミヤ雑貨店へ相談を投函するが、翌日に届いたのは「音楽で食べていけるなんて一部の人間だけですよ」という辛らつな言葉だった…。  なお、本作の公開にあたり山田からのコメントも到着。実生活で悩み相談を受けた際は劇中の敦也と同じく自分の想いを素直に伝えるそうだが、山田は「自分の考えや思いを、なるべく素直に言うようにしますね。もし相手がその時『少し傷つくかな?』と思ったとしても、本人のためになると思えば正直にいいますね」と語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、9月23日より全国公開。

  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』完成披露試写会にキャスト陣が登壇

    山田涼介、緊張しらずの“大物”西田敏行に憧れ「僕も大物になれるように頑張ります」

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が18日、都内で実施された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の完成披露試写会に、共演の村上虹郎、寛一郎、林遣都、門脇麦、尾野真千子、西田敏行、そしてメガホンを取った廣木隆一監督とともに出席。物語に絡めて、西田に「緊張した時の対処法」を相談したものの、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」と返された山田は「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を基にする本作。2012年のある日、悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年が、逃げ込んだ古い雑貨店で32年前の1980年につながる郵便受けと出会い、これをきっかけに起こる奇蹟を描く感動のドラマ。主人公・敦也を演じた山田は、「この映画を観ると、きっと、人と人との繋がりの大切さというものを、再確認できるんじゃないかなと思っております」と物語の魅力をアピール。  招待が決まった釜山国際映画祭に話が及ぶと、「嬉しいですね。アジアで原作がすごく愛されているというのは聞いていたんですけど、この映画化の方も、世界に歩みを始めるということで。いろいろなところで見ていただいて、いろいろな感想をいただけたらなという風に思っています」と期待を込めた。  当日は、物語に絡めて登壇者が西田に悩み事を相談する一幕も。舞台挨拶で緊張してしまうという山田から「緊張した時の対処法」を問われた西田は、「ここ4~5年、緊張はないですね。頸椎を手術して、なるべく緊張しないで脱力した状態でいてくださいねって医者に言われたものなので。なるべく緊張しないようにしている」と回答。若手の頃には緊張したのか問われると、「初舞台の時も、一切緊張なくやった」「これが大物の印なんでしょうね」とニンマリ。これを聞いた山田は、「僕も大物になれるように頑張ります(笑)」と話していた。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より公開。

  • 中谷美紀主演「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」

    中谷美紀主演、東野圭吾原作『片想い』衝撃の予告編&ポスタービジュアル公開

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     中谷美紀が、性同一性障害という難役に挑む、東野圭吾原作のドラマ『片想い』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美月(中谷美紀)が哲朗(桐谷健太)に「人を殺した」と告白する衝撃のシーンからスタートする。@@cutter WOWOWの連続ドラマWとしてドラマ化する本作は、東野圭吾原作による“ジェンダー”を題材としたヒューマンミステリー。主演の中谷のほか、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、和田正人、中村アン、高月彩良、眞島秀和、赤堀雅秋、 酒井美紀、丘みつ子、田中要次、秋吉久美子、田中泯、橋爪功らが出演する。  スポーツライターの西脇哲朗(桐谷)はある日、大学の旧友たちとの同窓会の帰りに、忍び込んだ大学のグラウンドでかつてアメフト部のマネージャーだった日浦美月(中谷)と遭遇。久々の再会で、美月は「人を殺した」という衝撃の一言を哲朗に伝える…。  解禁された予告編は、美月の衝撃の一言からスタート。続けて「俺は今男として生きている」「物心ついた頃から俺は自分のことを男だと思っていた」 とみずからが性同一性障害と明かし、とまどうアメフト部時代の仲間、哲朗とその妻である理沙子(国仲)、須貝(和田)の様子も映し出されている。  また、ポスタービジュアルは、美月をはじめ、哲朗、理沙子らが強く鋭いまなざしで正面を見据える印象的な仕上がりに。「守りたかった、君の心を。あの頃の僕たちを。」と「東野圭吾最大の問題作をついにドラマ化」という二つのコピーが、事件、謎解き、絡み合う人間ドラマ…と、さまざまなギミックが散りばめられた本作の世界観を表現している。 「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」は10月21日より、WOWOWにて毎週土曜22時から放送。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 場面写真

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、涙こぼれる本予告&新場面写真解禁

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     東野圭吾の原作をHey! Say! JUMPの山田涼介主演で映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』から、物語の舞台となるナミヤ雑貨店で起こる“奇蹟”の鍵を握る新ビジュアルと、たった1分で思わず泣いてしまいそうになる本予告が解禁となった。@@cutter 解禁となった写真は、ナミヤ雑貨店で起こる奇蹟を語る上で絶対に外すことのできない大切な1枚だ。店の軒先には腰をおろし、子供たちを優しく見守る雑貨店の店主・浪矢雄治(西田敏行)の姿。そして子供たちが食い入るように見つめる掲示板には様々な張り紙…。実はこの張り紙は雄治が書いた雄治が子供たちへの悩み相談の返事なのだ。  からかい半分のものから真剣なものまで、ナミヤ雑貨店に届くお悩み相談は様々。その一つ一つの悩みに、雄治は真摯に答えている。そこで生まれた絆が、32年後に偶然ナミヤ雑貨店で一夜を過ごすことになった主人公・敦也(山田)たちに奇蹟を起こすこととなる。  合わせて解禁となった本予告では、人生の苦みを感じさせるストーリーを彩る登場人物を熱演する超豪華な実力派俳優陣が勢揃い。ミヤ雑貨店の奇蹟により、時代を超えて繋がる人々のドラマが凝縮されており、たった1分の映像に、思わず涙がこぼれる内容となっている。    出演は、山田、西田ほか、尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人、寛一郎ら。監督は『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』などを手がける廣木隆一が務める。  なお、特製一筆箋の特典が付いたムビチケカードが29日より発売となる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日全国公開。

  • 阿部寛と松嶋菜々子が共演『祈りの幕が下りる時』

    阿部寛と松嶋菜々子が初共演 『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』映画化

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     東野圭吾原作の映画『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』が2018年に公開されることが決定し、阿部寛と松嶋菜々子が初共演することが明らかになった。連続ドラマ『新参者』、スペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』と続いてきた同シリーズは本作で完結を迎える。@@cutter 原作の「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基にする本作。加賀恭一郎(阿部)の母はなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかが紐解かれる。松嶋が演じるのは、周囲で不可思議な事件が起こる演出家・浅居博美だ。  阿部は「加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です」と見どころを紹介。松嶋との共演については「どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています」と期待を込めている。一方の松島は、「私が演じる浅居博美という役は、悲しい過去を背負った陰のある女性という印象です」と役柄について話す。また「撮影にはこれから合流となりますが、レギュラーの出演者の皆さんと共に素敵な作品にできたらと思っております」と意気込みを語っている。  原作者の東野が「ついにこの小説が映像化されるのかと思うと、感慨深く、そして末娘を嫁に出すような寂しさがあります」とコメントを寄せる本作では、加賀の従兄弟で警視庁捜査一課刑事・松宮役の溝端淳平、加賀の父親を看取った看護師・金森役の田中麗奈、加賀と確執のある亡き父・隆正役の山崎努らレギュラーキャストが続投。また、小日向文世、伊藤蘭も新キャストとして脇を固める。  映画『祈りの幕が下りる時』は2018年全国公開。

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