黒木華 関連記事

  • 『西郷どん』第47回「敬天愛人」

    『西郷どん』最終話、ついに最終決戦へ 西郷隆盛最期のときを迎える

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の最終話「敬天愛人」では、解散宣言をした西郷軍が、政府軍の追っ手を逃れて鹿児島へ戻ってくる。大久保(瑛太)からは降伏の指令が届くが西郷(鈴木亮平)は拒否、最後の戦いに挑む。@@cutter 西郷は残った兵士と共に包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。一方、大久保は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。  そのころ、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は、降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める……。  ついに迎えた西郷隆盛の最期に、鈴木は「ここまで西郷さんとして生きてきましたが、不思議なことに死の恐怖は全くなく、すがすがしい思いでした。それは恐らく、『生』をまっとうしたからではないかと思います。僕が生ききった『西郷隆盛』の人生、ぜひ最後まで見届けていただきたいです」と語る。  先週放送の第46話「西南戦争」では、西郷は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。だが西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛(上川周作)は戦死、菊次郎は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。一方、糸は、一時鹿児島に戻ってきた久武(井戸田潤)に頼み込み、西郷がいる俵野まで連れてきてもらう。そして西郷に「吉之助さぁが西郷隆盛じゃなく、ただのお人だったらどんなによかったか」と本音を告げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』最終話「敬天愛人」はNHK BSプレミアムにて12月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)新垣結衣、松田龍平

    新垣結衣、松田龍平、田中圭『獣になれない私たち』クランクアップショット!

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     最終回を迎えたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式ツイッター、インスタグラムがクランクアップショットを続々と公開。新垣結衣、松田龍平、田中圭らメインキャストの写真や、脇を固めたキャストの集合写真が数多く披露された。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いた。  12日の放送で最終回を迎えた本作。公式ツイッターに公開されたのは、自由な獣の様に生きる橘呉羽役の菊地凛子、京谷(田中圭)の母・花井千春役の田中美佐子、そして京谷の元カノである長門朱里を演じた黒木華や、晶の“元彼”となった京谷を演じた田中圭のクランクアップショット。それぞれお祝いの花束を持ち、にこやかにほほ笑む姿が印象的な一枚だ。  そして最後に投稿されたのが、今作でダブル主演を務めた新垣と松田の2人。  コメント欄には、最終回が寂しいと嘆くファンはもちろん、「田中さんのお母さん役良かったです。今度はガッキーと親子役で共演してみてほしいです」「呉羽姐さんは私にとってずっと宇宙人でした」「呉羽さんのキャラ好きです」「朱里さんがあの部屋を出て自分で行き先を決められるようになることをずっと期待してみてました」など、登場人物一人一人に視聴者が感じたそれぞれの想いが多数届けられている。 引用:https://twitter.com/kemonare_ntv

  • 『獣になれない私たち』第10話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』最終回、新垣結衣と松田龍平は一夜を共にするが…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)が自分たちの関係について向き合う姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  九十九(山内圭哉)の、社員を大切にしない仕事のやり方に抗議をしたところ、逆に「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われてしまいショックをうけた晶。家族を救うために始めた粉飾決算への加担を「もうやめさせてくれ」と頭を下げて頼むも、抜け出せなかった恒星。傷ついた心のまま一夜を共にした2人は、あの夜のお互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。  5tapでちゃんと向き合って話そうとした晶と恒星だったが、会社を休んだ晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。落ち着いてようやく本音で話そうとした2人に今度は呉羽(菊地凛子)からの着信が。収束しない過去の男性関係でのバッシング記事やネットでの悪評によって、これ以上夫のカイジに迷惑をかけないために呉羽はある大きな決断をする。彼女の決断を見届けた晶と恒星も、ようやくお互いについて向き合うことに…。  ドラマ『獣になれない私たち』最終回は、日本テレビ系にて今夜12月12日22時放送。

  • 黒木華

    『西郷どん』46回、黒木華の“最後”の願いに反響「涙しかない」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第46回「西南戦争」が9日に放送され、争いのさなか、糸を演じる黒木華の言葉に「涙しかない」「切ない」など反響が集まった。@@cutter 西郷(鈴木亮平)は政府の真意を問いただすため私学校の生徒と共に東京を目指す。西郷が挙兵したことに衝撃を受けた大久保(瑛太)は直ちに征討令を発令。一方、西郷たちは鹿児島を出て、熊本の川尻まで来ていた。  だが、政府から賊軍と見なされ、上京がかなわなくなった彼らは熊本の田原坂と吉次峠で政府軍と衝突。弟・小兵衛(上川周作)は銃弾に倒れ、息子・菊次郎(今井悠貴)も足を撃ち抜かれる。片足を切り落とした菊次郎を見た西郷は、解散を宣言する。  戦地にいる西郷のもとに駆け付けた糸は、「私の望みは1つだけ」と切り出すと、「旦那さあが…西郷隆盛じゃなかったら、どんなに良かったか。吉之助さあが、ただのお人じゃったら、どんなに良かったか……」と言って涙する。  幼なじみから夫婦になり、ともに生き抜いてきた糸。決してかなうことのない、最後のわがままにSNS上では「切ない」「涙しかない…」「ずっと平和に暮らしたかったよね」など、思いを寄せる視聴者が続出。    また、かつての仲間や兄弟たちが血で血を洗う西南戦争も描かれ、「今日の西郷どんしんどい…」「ほんとつらい」「涙が止まらん」という声も殺到した。  「薩摩の芋侍」と自ら語り、西郷をかばった島津久光役の青木崇高には「国父様 最高」「西郷どんの助演男優賞」「隆盛の理解者で居てくれて有難う」といった意見もあった。  来週12月16日は最終回。「しっかり見届けもす」「もうあのテーマ曲が聴けなくなるのが寂しいなー」「もう1年経つんだな・・・」など、さまざまな思いが去来しているようだった。

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

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     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する黒木華、新垣結衣、田中美佐子

    新垣結衣、黒木華、田中美佐子の『獣になれない私たち』女子会が楽しそう

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ/毎週水曜22時)公式インスタグラムが6日、女優の新垣結衣、黒木華、田中美佐子がビール片手に乾杯する様子をアップ。ファンから「顔面偏差値高いい」「笑顔最高やで」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、脚本家・野木亜紀子と新垣が再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ頼られるがゆえに疲弊する深海晶(新垣)と、毒舌のエリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながら自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  5日放送の9話で、千春(田中美佐子)の息子・京谷(田中圭)のマンションで千春と鉢合わせした京谷の元カノ・朱里(黒木)。その後、同じく京谷と別れた晶(新垣)のマンションに逃げ込むも、千春は仲の良かった晶のマンションにもやってきて…という展開が描かれた。  公式インスタグラムは「盛り上がる女3人のみ会」として、ハッシュタグで「京谷のマンションでの」「鉢合わせからいろいろあって」「意気投合した3人 」「会えてよかった」「生きててよかった」と1枚の写真を投稿。  これに対しファンから「朱里ちゃんの涙と晶ちゃんの反抗シーン思わず涙しました…みんな負けるな!」「田中美佐子さんの演技とても面白かったです!録画して何度も笑いました!!」「すごい楽しそうだったー!! 良い絆に発展してて素敵」といったコメントが殺到。「来週で最後なんて寂しすぎる」と最終回後の“けもなれロス”を恐れる声もあった。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』に出演する黒木華

    黒木華、光石研の初主演『デザイナー 渋井直人の休日』で“運命の女性”役

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     俳優の光石研がデビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)に、女優の黒木華が出演することが分かった。黒木は本作について「50代のおじさまが、右往左往する姿がとても可愛らしく、愛おしく感じました」とコメントしている。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描いていく。  黒木が演じるのは、居酒屋「檸檬」の常連で、チョコレートを扱う菓子会社に勤めている三浦カモメというキャラクター。主演の光石演じる渋井にとって“運命の女性”になるとのことだ。  カモメを演じる黒木は「私がデビューした作品でお会いした光石研さんと久々にまたご一緒出来ることが、凄く楽しみです」と期待感をのぞかせている。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣&黒木華&田中美佐子の友情に「かわいい」の声 『獣になれない私たち』第9話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が5日に放送され、晶(新垣)と朱里(黒木華)、そして2人の元カレの母・千春(田中美佐子)が、笑顔でビールを酌み交わすシーンに、視聴者から「女の友情だねぇ」「かわいい」などの声が寄せられた。@@cutter 晶(新垣)が業務改善を進めた結果が出始め、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は、晶を“営業部の特別チーフクリエイター部長”に昇進させることを発表。  夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が京谷(田中圭)のマンションを訪ねると、そこでとっくに別れたと聞いていた朱里と鉢合わせ。朱里はマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。  朱里は晶の自宅に逃げ込んだものの、そこに千春が来てしまう。そして千春はバー「5tap」で、京谷が朱里を自宅マンションに住まわせていたこと、そのまま晶と4年間付き合っていたことを聞かされる。「育て方を間違っちゃったかしら…」と悔いる千春に対して、晶は「私もちゃんと自分の気持ちを言えてなかったし…」と語り、一方の朱里も「私、京谷さんがいないと死んでたかもしれなくて…」とフォロー。朱里の言葉を聞いた晶が「朱里さんが生きてて良かった…生きて、ここで3人でビール飲んでる…」と涙を流すと、つられて朱里と千春も泣いてしまう。  京谷が「5tap」に駆けつける頃には、3人はすっかり意気投合。千春は京谷に「今3人で飲んでるから、そっち言ってなさい!」と一喝すると、3人は笑い合いながら会話を続ける。このシーンに対して、ネット上には「女の友情だねぇ。生きててよかった」「なんかすごい展開になってきたなぁ」などの声が多数寄せられた。  さらにビールを酌み交わす3人の関係性について、視聴者からは「3人の姿を見てると泣けてくる」「みんなかっこよくてかわいい」「可愛くて幸せなシーン」などのツイートも投稿されていた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する(左から)新垣結衣、黒木華

    新垣結衣&黒木華、田中圭の“W元カノ”コンビに反響 『獣になれない私たち』第8話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が28日に放送され、田中圭が演じる京谷の“元カノ”である晶(新垣)と朱里(黒木華)が明るく笑い合うシーンに視聴者から「いいコンビになるのでは?」「可愛すぎる」の声が寄せられた。@@cutter 恒星(松田)は、呉羽(菊地凛子)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。さらに恒星の元に、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が警察に捕まったという連絡が入る。  晶は、社長の九十九(山内圭哉)にスタッフ増員を提案すると採用を任される。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中)の元カノ・朱里だった。  面接に現れた朱里は戸惑う晶に対して「あなたお人好しだからなんとかしてくれるかなって」と悪びれずに一言。このシーンに視聴者からは「本当に晶の会社に面接にきたよw」「朱里、さすが晶のこと良くわかってる」などのツイートが寄せられた。晶と朱里が知り合いであることを知った九十九は「ええやんか採用! 知り合いのが信用できるやろうちは来るもん拒まずや!」と鶴の一声で採用が決まる。朱里は後日、改めて出社することに。  朱里が初めて出社し、晶から仕事の説明を受けて作業を始めたところに、京谷が会社を訪れる。晶が驚き、朱里ががく然とした表情でその場に隠れると、ネット上には「やっぱりこうなった!!(笑)」「晶、京谷、朱里が同じ空間はしんどい」などの反響が。次のアポがあるため、その場を立ち去ろうとする京谷。一方、晶は九十九からお土産を用意するように促されるが、お土産を持って現れたのは朱里だった。事態が理解できず朱里を二度見する京谷の姿に、ネット上には「コントすぎて笑い止まらん」「面白い!!」などの投稿が殺到した。  「お疲れ様でした」と2人並んで深々とお辞儀する晶と朱里。狼狽する京谷の姿を思い出し、2人が明るく笑い合うと、視聴者からは「いいコンビになるのでは?」「二人の仕草が可愛すぎる」「一周回って気が合いそう」などの声も寄せられた。

  • 『獣になれない私たち』第8話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、晶の会社の採用面接に朱里がやって来て…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、晶(新垣)が勤める会社の面接に朱里(黒木華)がやってくる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  恒星は、呉羽(菊地凛子)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。それを聞いた晶は「呉羽が乗り気なだけで、本当はカイジは恒星を意識していて会いたくないのではないか?」という仮説を立てる。  晶はついに、ツクモ・クリエイト・ジャパンの業務改善に向けて積極的に動き出す。社長の九十九(山内圭哉)にスタッフを増やすことを提案すると思いの外あっさりと採用を任されて張り切る晶。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中圭)の元彼女・朱里だった。  一方、会計監査の仕事中の恒星に一本の電話が。それは、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったという連絡だった。処分が決まるまで自分の事務所に連れてきた恒星だったが、目を離した隙に陽太が事務所から逃走。恒星は晶に、自分がなぜ兄のことが大嫌いなのか、2人の間に起こった過去の出来事を話し始める…。  ドラマ『獣になれない私たち』第8話は、日本テレビ系にて11月28日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第7話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』晶は恒星が持っていた大量の現金に戸惑う

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、新垣演じるヒロインが、松田扮するエリート会計士が持っている大量の現金に戸惑う姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  恒星が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃し、戸惑う晶。恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と話す。その告白を真剣に聞く晶に対して、恒星は「…という映画の話」と言って話を変えてしまう。  社長の九十九(山内圭哉)の発案で、録音機能付き監視カメラがついたツクモクリエイトジャパン。その息苦しさと緊張感に松任谷(伊藤沙莉)も上野(犬飼貴丈)もバテ気味だ。強引な社長のやり方に、会社の空気が停滞していることを晶と佐久間(近藤公園)は心配する。  一方、寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父の容態が悪くなり、病院に入れるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間はもめていた。京谷とケンカしたままでそんな状況を知らない晶は、千春と連絡がつかないことを心配しながら夜遅くに帰宅。すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)を見つけてしまう。  ドラマ『獣になれない私たち』第7話は、日本テレビ系にて今夜11月21日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第6話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』恒星は呉羽の夫・橘カイジが気にかかり…

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が今夜放送される。今回は、恒星(松田龍平)が呉羽(菊地凛子)の結婚についての「不穏な噂」を耳にするほか、朱里(黒木華)が晶(新垣結衣)の家に向かうこととなる。@@cutter 晶と恒星の路上キスを目撃してしまった呉羽と三郎(一ノ瀬ワタル)は、そのまま4人で5tapで飲むことに。呉羽は2人のキスを見ても、全く態度が変わることなく上機嫌だ。  今からみんなで夫の橘カイジの仕事関係のパーティーに行こう!と誘うも、恒星は晶との約束があるから行かないと冷たく断る。カイジのことが気になっている恒星は、後日パーティーの様子を三郎から聞き出そうとするも、肝心のことはよく分からない。そんな中で、恒星は呉羽とカイジの結婚についての「不穏な噂」を聞いてしまう。  一方の京谷(田中圭)は、朱里が居座り続けるマンションをとうとう出たことを、晶に告げられないままだった。朱里は部屋に残された京谷の荷物の中から、晶から来ていた年賀状を発見。住所を見た朱里は、晶の家に向かうも、ふらっと5tapに立ち寄ることにする。そこではちょうど、恒星とタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話し込んでおり、なぜか朱里も一緒に話の輪に入って飲み始め…。  ドラマ『獣になれない私たち』第6話は、日本テレビ系にて今夜11月14日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第5話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』晶はついに京谷の元カノ・朱里と対面

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、新垣演じるヒロインが、田中圭扮する恋人の元カノ・朱里(黒木華)と対面する姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  京谷(田中)の家に4年も暮らしている元カノ・朱里(黒木)と向き合うため、ついに1人でマンションに会いに行った晶(新垣)。晶は冷静に「ここを出て行くつもりありますか?」と問いかけるも、感情的になって晶に主張をぶつける朱里をみて、自分との違いを改めて突きつけられる。マンションに帰ってきた京谷に、客用のティーカップを見られ、「誰かきてたのか?」と問われるも、朱里は晶がきたことは言わずにごまかす。  朱里と会ってからというもの、今まで以上に笑顔で仕事を完璧にこなす晶。社長の九十九(山内圭哉)はご機嫌で、他の社員達も喜んでいるが、松任谷(伊藤沙莉)だけは晶の微妙なあやうさに気づき、いぶかしがる。  一方、晶と一夜を共にしたと聞いて逆上した京谷に殴られてしまった恒星(松田)。彼もついに、今まで目を背けていた呉羽(菊地凛子)の夫「橘カイジ」の名前をPCで検索。そして、「明るすぎる」晶の変化に気づいた恒星は…。  ドラマ『獣になれない私たち』第5話は、日本テレビ系にて今夜11月7日22時放送。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

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     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』出演者たち

    岡田将生、シェイクスピアに初挑戦 舞台『ハムレット』で黒木華と共演

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     俳優の岡田将生が、シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』にて、シェイクスピア作品でも最高峰の難役ハムレットに挑戦。ハムレットの恋人オフィーリア役は黒木華が務め、青柳翔、村上虹郎、松雪泰子らも出演する。@@cutter 国王である父が急死し、後に叔父に殺されたことを知って父の復讐を計画する王子ハムレットの物語。演出を手掛けるのは、ロンドンを拠点に活動し、現在はロイヤル・ナショナル・シアターのアソシエイトディレクターも務めるイギリス人演出家サイモン・ゴドウィンだ。  主演の岡田は「初めて舞台をやらせていただいたのが蜷川幸雄さん演出でした。蜷川さんに君とシェイクスピアをやりたいと言われ、その頃から、いつかシェイクスピアの作品をやりたいと思っていました。舞台をやらせていただく度に、どんどんその気持ちが膨らみ、今回話を頂けた時は飛び跳ねました」とコメント。  黒木については「5年前に一度共演させて頂いたのですが、その頃からお芝居に本当に真剣に取り組まれていて、またもう一度共演したいと思っていたので嬉しかったです。芯が強く文学的な印象で、すごく話しやすいので今回は黒木さんと色々話をしながら『ハムレット』という作品を作りたいと思っています」と語っている。  黒木は「岡田さんとは、ドラマでご一緒したのですが、舞台では初めてなので、今回ご一緒できる事がとても嬉しいです。お芝居に対して、すごく真摯に向き合う方という印象なので、私も必死についていければと思います」と話している。  なお、青柳は宰相ポローニアス(山崎一)の息子でオフィーリアの兄、復讐に燃える男レアーティーズを、村上はノルウェー王子フォーティンブラスを演じる。松雪はハムレットの母で、夫を殺した義弟クローディアス(福井貴一)と再婚する王妃ガートルードを演じる。  Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』は、2019年5月9日~6月2日に東京・Bunkamuraシアターコクーンで、6月7日~11日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 黒木華、『ビブリア古書堂の事件手帖』インタビュー

    黒木華、「演劇が自分の居場所」 芝居に救われた過去を明かす

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     文学的な香りをまとった清楚なビジュアルと、学生時代から舞台で培ってきた確かな演技力。女優として唯一無二の魅力を持つ黒木華が、映画『ビブリア古書堂の事件手帖』で主演を務めた。本作の主人公が本に救われたように、自身も芝居に救われた過去を持つという若き実力派女優に、撮影中のエピソードや女優としての信条などについて語ってもらった。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿を描く。黒木は役柄について「本が好きなところや、人としゃべるのがあまり得意ではないのは、栞子さんと似ていたので、そういうところはあまり意識せずに、役と向き合えたかなと思います」と振り返る。  芝居で意識した点を問うと「推理している時と、していない時の素の栞子の違いを大きく出してほしいと、三島監督から言われていたので、仕草やクセなど細かい部分から役作りを始めました」とのこと。ビジュアル込みの原作がある作品に参加したことは、女優としての成長につながったという。「どういう風に演じたら原作のファンの方も楽しんでいただけるのか、違和感なく入っていただけるのかを考えながらやらせてもらったのは初めてだったので、役を作るという意味で、新しい経験ができたと思います」。  栞子と本を通じて心を通わせていく大輔役の野村は“人たらし”と評されるほどフレンドリーな俳優だが、黒木も「人たらしというのはすごく分かります(笑)。監督とは初めてご一緒されたらしいのですが、姉弟みたいに息ピッタリでした」と共演を楽しんだ様子。栞子と、原作よりもポップな印象の大輔の関係については「平行線だった2人の関係性が、どんどん交わっていく感じがいいなと思います。それが過去のドラマともリンクしていくので、面白いですね」と話す。  本作では「自信モテ生キヨ」で始まる太宰治の言葉が印象的に登場する。黒木が女優として大切にしている言葉を聞くと「楽しむ」という答えが返ってきた。「割とネガティブにいろいろと考えてしまうんです。ですが、そうしているとものごとが冷静に判断できなくなってしまうので、何でも楽しめるようになるべくフラットでいるということは、自分の中で大切にしています。それはお芝居に限らず、何においても」。@@separator では、そんな彼女が芝居の世界を歩むきっかけになった出来事とは? 黒木は「中学生の時は、あまり明るい方ではなくて、栞子のように家で本を読んでいることが多かったのですが、近所の子たちで上演するミュージカルに参加したことがあって、それがすごく楽しかったんです」と述懐。この経験から、高校の演劇部に入部した彼女は、「見に来てくれた人が『面白かったよ』と言ってくれたりしたんです。それから演劇の仲間が増えて、演劇というものが、自分の居場所になったんです。それから、これが自分の続けたいものなのかなと思うようになりました」と、当時の胸の内を明かす。  その後、京都の芸術大学に進学。在学中に女優としてプロデビューしてからは、映画やドラマなど、ジャンルを問わず芝居の世界で生き続けてきた。そんな黒木にとって、まさに芝居はなくてはならないもの。そう、栞子にとっての本のように。栞子は本作の劇中で「本に救われた」と大輔に告げるが、黒木自身も芝居に救われたのだ。「お芝居がなかったら、人と話したりするのは今でも得意じゃなかったと思います」と微笑む彼女は「人と関係を作るということが、舞台ではできたんです。それは大きかったですね」とも語ってくれた。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『獣になれない私たち』第3話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、意に反した昇進で疲れ切った晶の元へ京谷が…

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜放送される。今回は、晶(新垣)が業務改善要求を行った結果として昇進させられるほか、恒星(松田)のもとに行方不明の兄が東京にいるらしいという情報が届く。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)や『アンナチュラル』(TBS)で知られる野木亜紀子が脚本を担当する本作は、ECサイト制作会社で営業アシスタントとして働く深海晶(新垣)と、敏腕会計士の根元恒星(松田)が、本音でぶつかり合い、傷つきながらも、自分らしく踏み出していく様を映し出す。  ワンマン社長の九十九(山内圭哉)に対して、決死の業務改善要求を行った結果、晶は「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまう。そんな晶の部屋に、彼氏の京谷(田中圭)がスーツケースをもってやって来た。部屋に住まわせている元彼女の朱里(黒木華)に「仕事を探して早く引っ越せ」と要求したところ、暴れられてしまい、晶の部屋に泊まりにきたのだという。疲れを見せる京谷の前で、晶は何も言うことができない。  一方の恒星の周囲は急に慌ただしくなっていた。300万の札束を持った男が事務所に現れ、粉飾決算へ加担するように迫られる恒星は、今までのクライアントのように、はっきりと追い返すことができない。そして、久しぶりに訪ねてきた叔父からは、数年前から行方不明になっていた兄が、東京にいるらしいという情報を告げられる…。  『獣になれない私たち』第3話は、日本テレビ系にて今夜10月24日22時放送。

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

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     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」

    『西郷どん』第39回、明治編突入 隠居していた西郷に再び激動の日々

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第39回「父、西郷隆盛」からは「明治編」に突入する。隆盛役の鈴木亮平は「この明治編をやるために僕らは1年間やってきたといっても過言ではない」と言い切るほどで、入魂の芝居を期待できそうだ。また前回の予告編で登場、この作品の語りを務める西田敏行が、隆盛の息子・菊次郎役で出演することも話題を呼んでいる。最終章はこの菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期が描かれる。@@cutter 明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木)は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。  一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。  先週放送の第38回「傷だらけの維新」では、上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助は援軍を送り込むため、急ぎ薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に行きたいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。新政府軍は勝利するが、吉二郎は吉之助の腕に抱かれながら息を引き取る。  時代は江戸から明治へと移り、明治政府が動き出そうとしていた矢先、吉之助は大久保一蔵(瑛太)に薩摩に帰らせてもらうと告げる。戦により多くの者の命を奪ったことの責めを負わねばならない、という思いからだった。一蔵の必死の説得もむなしく、吉之助は江戸を後に。薩摩に着いた吉之助は吉二郎が亡くなったことを家族に告げ、亡き弟を思い号泣する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」はNHK BSプレミアムにて10月21日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

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     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • 映画『日日是好日』初日舞台挨拶に登壇した黒木華

    黒木華、亡き樹木希林さんに呼びかけ「初日、迎えましたよ」

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     女優の黒木華、多部未華子が、13日に都内で開催された映画『日日是好日』初日舞台挨拶に出席した。黒木は本作で共演し、9月に亡くなった樹木希林さんに「初日、迎えましたよ」と笑顔で呼びかけた。舞台挨拶には、鶴田真由、原作者の森下典子、大森立嗣監督も登壇した。@@cutter 森下の人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を実写化した本作は、大学生の典子(黒木)が、いとこの美智子(多部)に誘われたことを機に、武田のおばさん(樹木)が営む茶道教室で、茶道を学びながら成長していく姿を描く。  主演の黒木は本作で初共演となった樹木さんについて「本当にご一緒できてよかったなって思いますね。ぜひいつかはご一緒したいと思っていた女優さんなので」と言い、「お茶室という空間の中で、2人でいる芝居もずっとあったので、なんてありがたい時間なんだろうって思いながら過ごしていたのをすごく覚えています」としみじみ。樹木さんに「初日、迎えましたよ」と呼びかけ「多分、一緒にいると思います」と笑顔を見せた。  一方の多部は「ご一緒する前は、なんとなく恐れ多いというか、怖いイメージの方がすごく強くて。でも、撮影中にお話する機会を頂いたりとか、スタッフさんにかけている言葉を聞いていると、必ず愛があるというか、必ず一人一人と向き合ってお話している」と、樹木さんとの共演を述懐。また「作品に対するとか、人に対するとか、いろいろな姿勢を、同じ茶室にいてたくさん感じることができたのが、自分にとってはすごく貴重な経験だったなあと、そのときも思っていましたけど、(今は)より強く思います」と胸の内を明かした。  映画で注目してほしい部分を聞かれた黒木は、使用されている茶器や掛け軸を挙げたうえで「風の音とか水の音とか、そういうものも重視して監督が撮られているので、そういうところを楽しんでいただけたら」と回答。同じ質問を受けた多部は、黒木と樹木さんの表現、そしてそれを収めた大森監督を「すごい」と絶賛。「おうちで、いろんな“すごいなあ”を感じて見たんです」と白い歯を見せていた。

  • 樹木希林『日日是好日』インタビュー映像解禁

    樹木希林「黒木華は一番理想的な役者の姿」インタビュー映像解禁

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     女優の黒木華が主演を務める映画『日日是好日』から、9月15日に逝去した樹木希林のインタビュー映像が到着。映像の中で樹木は、自身の役作りなどを語りながら、主演の黒木を“理想的な役者”と絶賛している。@@cutter 本作は、森下典子のエッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を、主演に黒木、共演に樹木、多部未華子を迎えて映画化。20歳で茶道を始めた主人公の典子(黒木)が、就職、失恋、大事な人の死を経験し、成長していく姿を描いていく。  このたび公開されたインタビュー動画は、2017年12月ごろ、樹木の出演シーンがオールアップした際に撮影されたもの。まず、タダモノではないと噂のお茶の先生を演じるにあたり、最初は「大変かなと思った」ものの、原作者の森下典子と接することで「森下先生が教わっている先生だと考えると、ちょっとざっくばらんなところがあり、普段は普通のおばさんでもいいかな、と肩の力が抜けました」と武田先生像が変化していったことを明かした。  続いて重要な初釜のシーンの撮影について「私よりも、主だったスタッフ全員が私以上に練習しているの。だからすごく捌きがいいの。進行もいいの。スタッフがあれだけお茶をやったというのは大変な収穫だろうと」と撮影を振り返ると「それはきっと画面に出るだろうと思ってます。私はただの傀儡で」と微笑み、スタッフをねぎらった。  また、主演の黒木については「思った通りの、実に柔らかくてすべてのものをスイっと受け取って自分の中で消化してスイっと出す。そして自分の肉体というものを固めない」と語ると、続けて「普段は淡泊にしておいて、役のときに変わるという、一番理想的な役者の姿じゃないかなと。黒木さんが典子をやると言った段階でこの作品は成立したなと思いました」と絶賛を寄せている。  映画『日日是好日』は10月13日より全国公開。

  • 『獣になれない私たち』トークイベント&完成披露試写会に登場した新垣結衣

    新垣結衣、人生初の“ラブかもしれない”瞬間を告白

    エンタメ

     女優の新垣結衣が7日、都内で開催された水曜ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)のトークイベント&第1話完成披露試写会に松田龍平、田中圭、黒木華と共に登場。それぞれが“生まれて初めてラブかもしれないと思った瞬間”を明かし、新垣は人生初のバレンタインチョコをあげた時のエピソードを回想した。@@cutter 新垣と松田のダブル主演となる本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や『アンナチュラル』(TBS系)を手がけた野木亜紀子氏が脚本を務めるオリジナルラブストーリー。ECサイトを制作する会社の営業アシスタント・深海晶(新垣)と敏腕会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会い、本音でぶつかる中で傷つきながらも、自分らしく踏み出していく姿を描く。  新垣は、11年ぶりに共演した松田の印象を問われ「この前、撮影していたら(松田に)フフフって笑われた」と言うと、松田は「新垣さんがステキで、つい顔がニヤけてしまった」と照れ笑いを浮かべていた。  本作にちなんで、“生まれて初めてラブかもしれないと思った瞬間”を聞かれた黒木は「初恋の人は虫博士のマエダ君。(家の中に)蝶が放し飼いにしてあって、“カッコいいな”と思った。それが初めてのラブだったのかな」と告白。  松田は「小学生の時、女の子にどう気持ちを伝えたらいいか分からなくて、スカートめくりをし続けた。そうしたらクラスの女子全員から総スカンをくらった。授業で『松田君のスカートをめくること』が議題になり、恥ずかしくてずっと下を向いていた」と明かすと、田中は「幼稚園の初恋の先生が通る度に、スカートの下をスライディングしていた。スゴい分かる」とうなずいていた。  新垣は人生で初めてバレンタインデーのチョコをあげたエピソードを回想。「幼稚園の頃。小さい頃から漫画が大好きで、漫画に出てくるカップルは大体男性のほうが背が高い。それが当たり前だと思いこんでいる時期があった。当時小さい時から背が高かったので、自分より背の高い男の子が一人しかいなかった。その子が好きなんじゃないか? と思ってチョコをあげた。今思えばラブじゃなかったな」と笑っていた。  水曜ドラマ『獣になれない私たち』は、日本テレビ系にて10月10日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    原作者も太鼓判 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』美麗カット一挙解禁

    映 画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、新たな場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、本作の世界観を切り取った美麗なシーンが収められており、原作者も絶賛コメントを寄せている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  このたび公開された場面写真は、どれも三島有紀子監督の美的センスが光るものばかり。ビブリア古書堂のシーンからは、本棚の前に並んで立つ栞子と大輔の姿や、劇中でもキーアイテムとなる太宰治の『晩年』を手に持つ栞子、何者かに破かれた古書を前に呆然とする栞子と大輔に稲垣を加えたミステリアスなカットが公開された。  原作者の三上は、本作で映像化されたビブリア古書堂の店内について「原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています」とコメント。「完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました」と作品の出来に太鼓判を押した。  さらに、絹子(夏帆)と嘉雄(東出昌大)の秘密の恋が描かれる、本編の過去パートからは、2人が仲睦まじく1冊の本を読む姿や、嘉雄と抱きあいながらも切ない表情を浮かべる絹子のカットが解禁。  映画の中で描かれる過去パートについて三上は「原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです」と語っている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

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