映画 関連記事

  • サム・ライミ監督が『死霊のはらわた』の新作を構想中(※1981年『死霊のはらわた』場面写真)

    『死霊のはらわた』、サム・ライミ監督が新作を構想中

    映画

     B級ホラーの金字塔『死霊のはらわた』シリーズのサム・ライミ監督が、アッシュ役の俳優ブルース・キャンベルと新作について協議していることをBloody Disgustingとのインタビューで明かしたという。@@cutter 『死霊のはらわた』シリーズはオリジナル映画版3作の根強い人気のおかげで、2015年から2018年に米Starz局で後日譚ドラマ『死霊のはらわた リターンズ』が3シーズンにわたり放送された。  ライミ監督は『死霊のはらわた』シリーズについて、「新作を制作できたらいいね。テレビはないと思うが、ブルースと(プロデューサーの)ロブ(・タパート)と僕は現在、次の映画の方向性について、1~2通りほど協議している」と明かしたという。  アッシュ役のブルースは、ドラマの終了と共にアッシュ引退を宣言しているが、「ブルース・キャンベルが(アッシュ)引退を撤回して、『死霊のはらわた』のオリジナル路線に戻ってくれたらうれしいね」とライミ監督。すでにブルースがアッシュ役を続投するパターン、ブルース抜きで2013年のリメイク版を監督したフェデ・アルバレスが参加するパターン、ブルースもアルバレス監督もNGのパターンを考えているそうだ。  ライミ監督は6ヵ月以内に『死霊のはらわた』の新作映画に関して、何らかの動きがあると断言している。どんな続報が届くのか、今から楽しみだ。

  • 映画『キャッツ』ロゴ

    ミュージカルの金字塔を映画化『キャッツ』初映像解禁 来年1月日本公開

    映画

     全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』が実写映画化され、2020年1月24日に日本公開することが決定。注目の第1弾予告映像が公開された。@@cutter 本作は、イギリスを代表する詩人でありノーベル文学賞を受賞したT・S・エリオットの詩集を元に、ミュージカル『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、『レ・ミゼラブル』のキャメロン・マッキントッシュがプロデュースしたミュージカルの実写映画化。アンドリューと共に巨匠スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮に名を連ねる。メガホンを取るのは映画『レ・ミゼラブル』で歴史的ミュージカルの映画化を成功に導いたトム・フーパー監督。『レ・ミゼラブル』のスタッフも再集結する。  キャストには、白猫のヴィクトリアを、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めるフランチェスカ・ヘイワードが演じ、コメディアンや司会者として人気を集めるジェームズ・コーデンがバストファージョーンズを務める。さらに映画『ドリームガールズ』で高い歌唱力と演技力を発揮し、第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがグリザベラとして出演し、グラミー賞32回ノミネート、10度の受賞経験を持つ世界的人気シンガー、テイラー・スウィフトもボンバルリーナでの出演が決定。  ほかに、オールドデュトロノミーをジュディ・デンチが、マキャヴィティをイドリス・エルバ、ガスをイアン・マッケラン、ジャニエニドッツをレベル・ウィルソンが演じ、多彩なジャンルから豪華キャストが勢ぞろいする。  第1弾予告映像は、ジェニファー・ハドソンが歌う、ミュージカル『キャッツ』の代表曲「メモリー」をバックに、キャストそれぞれの劇中での姿と登場シーンが映し出される。さらに大きく作られたセットの中で繰り広げられる壮大なシーンもふんだんに登場。豪華なキャストだけでなく、ブロードウェイ版と同じアンディ・ブランケンビューラーの振付にも注目が集まる映像となった。  本作では、フーパー監督が現場での生歌にこだわり、各キャスト陣が撮影現場で歌った生歌が収録されている。テイラーをはじめ、その歌唱力を認められたキャストたちの演技にも期待が高まる。  映画『キャッツ』は2020年1月24日より全国公開。

  • 映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』ポスタービジュアル

    『ヒックとドラゴン』最新作、新たな冒険が始まる特報&ポスター解禁

    アニメ・コミック

     『ボス・ベイビー』のドリームワークス・アニメーションが“人間とドラゴン”の新たな冒険を描く最新作『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』より、特報映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、2010年8月に日本公開され大ヒットとなった『ヒックとドラゴン』の続編。前作の6年後が舞台で、バイキングの長となり成長したヒックとドラゴンの相棒トゥースたちが暮らすバーク島が急激な人口&ドラゴン増加で定員オーバーになり、新たな聖地を求めて旅立つ、壮大な<引っ越しアドベンチャー>となっている。世界54ヵ国で興行収入ランキング1位を獲得するメガヒットを記録している。  弱虫のバイキングの少年“ヒック”と、傷ついたドラゴン“トゥース”の活躍で、バーク島に平和が訪れてから6年。ドラゴンが増え続けたバーク島は定員オーバー。亡き父の跡を継ぎ、若きリーダーに成長したヒックは、島を旅立ち、みんなと新天地を探し求める決断をする。しかし、大移動の旅の途中、最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、“トゥース”の前には白い謎のドラゴン“ライト・フューリー”が姿を現す。そして彼らが辿り着いたのは、人間は住めないドラゴンたちだけの<隠された王国>だった…。  公開された特報映像では、人間とドラゴンが安心して過ごせる地図にない<幻の場所>を求めて、ヒックたちが空や海を超えて旅立っていく様子が映し出されている。圧巻の映像美と壮大な音楽も相まって、主人公ヒックと人懐っこくて愛くるしいトゥースたちが繰り広げる新たな物語に期待が高まる映像に仕上がっている。  併せて解禁されたポスタービジュアルは、相棒トゥースの背に乗ったヒックと、同じくドラゴンたちの背に乗ったガールフレンドのアスティをはじめとするバーク島の仲間たち、さらに本作で新たに登場する謎に包まれた白いドラゴン“ライト・フューリー”の姿が収められている。「会えば、きっと好きになる。」というコピーが添えられ、人間とドラゴンたちの冒険に、ついつい足を踏み込みたくなるビジュアルとなっている。  映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は12月20日より全国公開。

  • 映画『最高の人生の見つけ方』メインビジュアル

    吉永小百合×天海祐希『最高の人生の見つけ方』、竹内まりやが主題歌書き下ろし

    映画

     女優の吉永小百合が主演、共演に天海祐希を迎える映画『最高の人生の見つけ方』の主題歌が、竹内まりやが書き下ろした「旅のつづき」に決定。あわせて、本予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが余命6ヵ月の男の役で主演を務めた同名ハリウッド映画を原案に、犬童一心監督のメガホンで映画化するハートフル・ストーリー。  人生のすべてを“家庭”にささげてきた大真面目な主婦・北原幸枝(吉永)と、人生のすべてを“仕事”にささげてきた大金持ちの女社長・剛田マ子(天海)。病院で余命宣告を受けた2人が、たまたま手にしたのは、同じ病院に入院する12歳の少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”。2人はこのリストすべてを実行することを決断する。今までの自分だったら絶対にやらないことも自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた2人には、ある奇跡が待っていた…。  主題歌の「旅のつづき」は、本作を鑑賞してから書き下ろしたという竹内。「残された時間をいかに生きるか?という問いかけへの私なりの小さな答えがこの歌になりました。人生という旅が、誰にとっても素敵なものになるよう願いを込めて…」と主題歌に込めた思いを明かした。  また、楽曲を聞いた主演の吉永は「マコさんと私(サチエ)の思いを見事にとらえて、最高です。初めて知るまりやさんの楽曲の魅力。鮮やかなエンディングになりました。まりやさん、ありがとう!」と、感謝の気持ちを表現し、共演の天海は「まりやさんの優しくて、力強く前向きな歌詞と包み込むような歌声で最高のエンディングになりました。『旅のつづき』が、映画『最高の人生の見つけ方』の世界をさらに素敵にしてくださっています」と太鼓判を押した。  解禁された本予告映像では、共に余命宣告を受けた幸枝とマ子の二人が、病室での偶然の出会いから、たまたま手にした少女の“やりたいことリスト”を実行していく旅の様子が収められている。「スカイダイビングをする」「ももクロのライブに行く」など、リストに詰め込まれたあらゆることに初挑戦していく二人。リストの項目をひとつひとつこなしていく中で、二人はぶつかり合いながらも絆を深めていき、「最高の人生」を見つける様子が描かれている。  映画『最高の人生の見つけ方』は10月11日より全国公開。

  • 映画『セーラ 少女のめざめ』ポスタービジュアル

    腐り始める体…“残酷”かつ“美しい”青春物語『セーラ 少女のめざめ』予告

    映画

     全米初登場2位、4週連続TOP10入りの『Pet Sematary(原題)』で監督を務めたケビン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー監督によるホラー『Starry Eyes(原題)』が、邦題を『セーラ 少女のめざめ』として、7月26日より公開されることが決定。予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。@@cutter 映画『キャビン・フィーバー』『ホステル』のイーライ・ロスが「最高にスタイリッシュな傑作ホラー」と評した本作。スティーヴン・ソダーバーグ、ブライアン・シンガーなどを輩出したサウス・バイ・サウスウェスト映画祭で上映されると、スタンディングオベーションが起きるなど話題を集めた。本作のメガホンを取ったケビンとデニス監督はその才能を認められ、ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を手がけたヒット・ホラー『MAMA』の続編に抜擢されている。  セーラは女優としてのキャリアを夢見る可憐な女性。だが、オーディションは軒並み落選。ライバルたちを心の中で見下すことで冷静を保っていた。そして、あるオーディションの日から、セーラの身に異変が起きる。激しい腹痛、放心、抑えの効かない感情。そしてみるみるうちに彼女の体は腐り始める。全身を激痛が貫き、爪が剥がれ、吐血、下血、髪の毛が抜け、常軌を逸した行動に。次第にコントロールが効かなくなっていくセーラ。さらに、恐るべきアクシデントが降りかかり、彼女の“変化”は加速していく…。  公開された予告では、はじめは明るい様子のセーラが、オーディションに落ち、徐々に追い詰められる様子が描かれる。そして、異変のきっかけとなるオーディションから空気は一変。セーラが絶叫と共に「死んじゃう」と悲痛なうめき声をあげる中、「生まれ変わるのだ」という謎の男の声が響く。「古い人生を捨て魂を解き放て」「契約を結べ」「真実を見よ」という男の言葉が続く中、苦しみうめくセーラ。セーラの身に何が起きているのか、恐怖を煽られる映像となっている。  ポスタービジュアルは、普通のセーラと異変後のセーラ、ふたつの顔が左右対照に描かれ、真ん中に「私の邪悪な秘密が目を覚ました―」というコピーが配置された印象的なデザイン。場面写真には、セーラが自らの異変を目の当たりにする様子や絶叫する姿などが収められている。  映画『セーラ 少女のめざめ』は7月26日より公開。

  • (左から)映画『引っ越し大名!』完成披露試写会に登場した高畑充希、星野源、高橋一生

    星野源、高畑充希の投げた饅頭が両目にヒット「饅頭って痛いんですね」

    映画

     星野源が23日、都内で行われた映画『引っ越し大名!』の完成披露試写会に出席。共演する高畑充希の投げた饅頭が両目にヒットしたエピソードを明かし、観客の笑いを誘った。@@cutter 同作は『超高速!参勤交代』シリーズを手がけた土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』の映画化。江戸時代を舞台に、引きこもり侍・片桐春之介(星野)が、国のすべての藩士とその家族全員で別の国に引っ越す際の責任者【引っ越し奉行】として繰り広げる奮闘を描く。イベントには星野、高畑のほか、共演の高橋一生、及川光博、小澤征悦、正名僕蔵、ずん・飯尾和樹、犬童一心監督が出席した。  撮影で印象に残っているエピソードとして高畑は、星野に饅頭を投げるシーンを挙げ「一回目投げたら右目にヒットして、『あっ、やべ』って思って」と告白。続けて「絶対に顔に当たらないようにしようと思ったら二回目は左目に当たっちゃって(笑)。『あ、もう終わった』と思って」と暴露すると会場からは爆笑が起こった。饅頭がヒットしたことであんこまみれになってしまったという星野は「気を使われるよりも、当ててほしいんですよね。どんどんやって、とは言ったんだけどまさか両目にくるとは思わなかったです。饅頭って痛いんですね(笑)」と笑顔を見せた。  星野と共演した感想を飯尾は「前日からすごく緊張しまして、しっかりトリートメントしてきたんですけど、ヅラだった、っていう」と笑いを誘い「源くんが器がでかくて、全部受け止めてくれまして。楽しかったです」と回顧した。  星野は印象的なロケ地に淡路島の砂浜を挙げ、殺陣のシーンが大変だったことを回顧。高橋はそのシーンのことを「槍が重すぎて、振り回している最中に砂浜にズボッと刺さった瞬間が、怪我しないかって心配になりました」と振り返った。及川は「とにかく一生くんがめちゃくちゃかっこいいよ」と絶賛していた。  映画『引っ越し大名!』は、8月30日全国公開。

  • 劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』キービジュアル(ロゴあり)

    劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』今秋公開&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」の公開が2019年秋に決定。ベルリ、アイーダたちの描かれた第1部キービジュアルが公開された。さらに、原作・脚本・総監督の富野由悠季からのコメントも到着した。@@cutter 『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」は、2014年に放送された『ガンダム Gのレコンギスタ』に新規カットが加わり、全5部の劇場版として再び登場した作品。TVアニメは『ガンダム』シリーズとして、富野監督が『∀ガンダム』以来15年ぶりに手がけている。  本作について富野監督は「巨大ロボット物というジャンルだからこそ、近未来も明るく楽しい物語にして描けるのではないかと考えて創りました」とコメント。続けて、「この映画で地球を見下ろしている夜の部分の電気の光の量は、20世紀はじめのように少なくしてあります。宇宙エレベータについては、宇宙世紀を受け継いだ技術によって、現在考えられている以上の大きな質量のものが運用されています。それらの意味はどういうことなのか、と、子供たちには考えていただきたいと考えて、ベルリとアイーダの物語を創ったのです」と語り、「大人の理屈だけで考えてしまいますと楽しいアニメ映画にはなりませんから、本作は楽しく観ていただきたいのです。その上で、未来的な問題がどこにあるのかに考えを巡らして、その解決策を考えてくださる子供たちを待ちたいのです」とメッセージを寄せた。  なお本作は、現在開催中の「富野由悠季の世界」の福岡会場である福岡市美術館にて国内最速試写会が開催決定。上映後は、富野監督によるトークイベントや質疑応答が実施される。試写会の申し込みは本日開始。  また、「第41回ぴあフィルムフェスティバル」の招待作品部門において、特別先行上映されることも決定している。上映日やチケット等の詳細は、PFF公式サイトや作品公式サイトにて追って発表予定。  劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」は、2019年秋公開。

  • 映画『ゴーストランドの惨劇』場面写真

    あの名作を彷彿…不気味なキャンディ・カーに煽られる『ゴーストランドの惨劇』冒頭映像

    映画

     トラウマ・ホラーの代名詞『マーターズ』を手掛けた、フランス出身の鬼才パスカル・ロジェ監督による新作『ゴーストランドの惨劇』より、本編映像が解禁。車に乗った母と双子の姉妹が不気味なキャンディ・カーに煽られるという、スティーヴン・スピルバーグ監督のサスペンス映画『激突!』(1973)を彷彿とさせる冒頭映像が収められている。@@cutter 本作は、ロジェ監督が2012年の『トールマン』以来、6年ぶりに撮り上げた長編作品。絶望的な惨劇に巻き込まれる姉妹の物語を、全編に張り巡らせた伏線と罠で、観る者を巧みに翻弄しながら描いていく。  解禁された本編映像は、映画冒頭、母親と双子の姉妹が新しい家に向かう道中を映した数分を切り取ったもの。車中で母ポリーンと談笑する妹のベスと、ひとり音楽を聴いている姉のヴェラ。突然鳴り響いた謎の音に驚いて確認すると、3人が乗る車の真後ろには薄汚れたピンク色のキャンディ・カーが尾けており、大きくクラクションを鳴らしている。  「何のつもり?」とイラつきを露わにする短気なヴェラをよそに、横につけてきたキャンディ・カーの中から手を振る人物に笑顔で応じるベスとポリーン。ヴェラはついに中指まで立てて母親に注意されるが、キャンディ・カーは気にした風もなく颯爽と3人の車を追い抜いて行ってしまう。  悪夢のような惨劇に見舞われる前の3人を映した同映像は、後ろをついてくる大型トラックの恐怖にさいなまれる主人公を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『激突!』を彷彿とさせる。後の惨劇を予感させ、さらなる恐怖への期待を高める不穏な映像となっている。  人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘ヴェラとベス。姉のヴェラは、奔放で現代的な少女である一方、妹のベスは、ラヴクラフトを崇拝する内向的な少女。新居に到着したその日の夜、2人の暴漢が家に押し入り、娘を守ろうとする母は姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにする。その惨劇から16年後、ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、今もあの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスに対し、地下室に閉じこもるヴェラは、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく…。  映画『ゴーストランドの惨劇』は8月9日より全国順次公開。

  •  『ワイルド・スピード 』第9弾撮影中にヴィン・ディーゼルのスタントダブルが大怪我(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    『ワイルド・スピード9』、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルが落下で大怪我

    映画

     現在、イギリスで撮影中の人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』第9弾。ドム役の俳優ヴィン・ディーゼルのスタントダブル(スタントマン)が少なくとも30フィート(約9メートル)の高さから落ち、頭を負傷する事故が起きたという。現場にはヴィンもおり、事故を目撃したとのことだ。@@cutter The Sun Onlineによると、ハートフォートシャーにあるワーナー・ブラザースのスタジオのセットで、撮影中に起きた事故だったという。名前不詳のスタントマンの男性は頭に大怪我をし、ヘリで病院に運ばれたとのことだ。  情報筋は「スタントマンは少なくとも30フィートは落下した。もう少し高かったかもしれない。ヴィン・ディーゼルは事故の数秒後に現場にいるのを目撃されている。顔が真っ青になっているように見え、心底ショックを受けている様子で、まばたきをしながら涙をおさえているようだった。彼は事故を目撃した」と話しているという。  情報筋の話では、事故はバルコニーのシーンで起きたとのこと。スタントマンは安全対策で命綱のワイヤーを着けていたが、切れた可能性が高いという。本来ならワイヤーで宙ぶらりんになったスタントマンをゆっくり下ろす手はずになっていたが、スタントマンは落下して頭を強打したとのことだ。  警察が入り、現場検証を行っているとのこと。事故の直後に撮影は中断されたという。

  • ジェームズ・キャメロン

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』、歴代世界興行収入1位でJ・キャメロン監督が祝福

    映画

     マーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、約10年間、世界興行収入首位を死守してきた『アバター』を抜き、トップに躍り出る快挙を達成。『アバター』のジェームズ・キャメロン監督が祝福の言葉を贈った。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズ、そしてマーベル・シネマティック・ユニバースの集大成ともなる本作。Box Office Mojoによると、4月に世界公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』は19日の週末明けに、27億9059万ドル(約3014億円)を突破したことが明らかになった。これは『アバター』の27億8967万ドル(約3013億円)を約92万ドル上回る。  現在、『アバター』続編を撮影中のキャメロン監督は、映画の公式ツイッターに「おめでとう」とツイートするとともに、腕を広げたアイアンマンがパンドラに生息する“聖なる木の精霊(アトキリナ)”に囲まれているビジュアルを投稿。  そのビジュアルにはナヴィ語で“I see you”を意味するという“Oel ngati kameie”という言葉に続き、英語で「見えているよ、マーベル。興行収入の新しい王になった『アベンジャーズ/エンドゲーム』におめでとう」と、正式コメントであることを表す名前入りで同作の快挙を称えている。  JustJaredによると、キャメロン監督の祝福に対し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のアンソニー&ジョー・ルッソ監督は「あなたこそ、僕たちがそもそも映画を大好きになった理由なんだ」と返答。先駆者として常に新しい可能性を示してくれるキャメロン監督に敬意を払ったという。 引用:https://twitter.com/officialavatar

  • 映画『カツベン!』発表されたキャスト(左から)池松壮亮、成河、酒井美紀、山本耕史

    成田凌主演×周防正行監督作『カツベン!』、追加キャストに池松壮亮&山本耕史

    映画

     俳優の成田凌が主演を務め、黒島結菜がヒロインを演じる、周防正行監督の最新映画『カツベン!』より、追加キャストとして池松壮亮、山本耕史、成河、酒井美紀の出演が発表された。@@cutter 本作は、今からおよそ100年前を舞台に、活動弁士を夢見る青年(成田)が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まるノンストップエンターテインメント。超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までをも巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった方向へと展開する。キャストには成田と黒島のほか、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊、さらに周防監督作品ではお馴染みの竹中直人、渡辺えり、小日向文世も名を連ねる。  池松は、映画黎明期を支えた実在の映画監督、二川文太郎を演じ、山本は、日本映画の礎を築いた“映画の父”として知られる牧野省三を演じる。加えて、ミュージカル俳優として活躍している成河が技師の浜本を、酒井はヒロイン梅子の母親をそれぞれ務めることも発表された。  若き活動写真監督を演じる池松は「活動弁士が題材の映画と聞き、とても面白いなと思いました。日本にしか無かった文化だと知り更に興味を覚えました。実在の人物の役ですが、映画を純粋に繋いでくれた先人達には無条件の尊敬があります。周防監督のもと、職人気質なスタッフに囲まれて、ほんの数日間でしたが良い時間を過ごす事が出来ました」と思いを語った。  周防作品は映画『それでもボクはやってない』以来12年ぶりの参加となる山本は「監督の現場は相変わらず穏やかで、ひとりの役者として撮影に参加しているのがとても楽しい現場でした。日本映画の父と呼ばれる牧野省三役を演じさせていただきましたが、当時の映画人が持っていた勢いをみなさんに感じていただければと思います」と意気込んだ。  映画『カツベン!』は12月13日より全国公開。

  • 7月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『天気の子』

    【映画ランキング】新海誠監督最新作『天気の子』初登場首位! 3日間で興収16億円

    映画

     7月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、新海誠監督最新作『天気の子』が、初週土日動員83万人、興収11億8500万円を記録し、初登場1位を獲得した。7月19日の初日からの3日間では、動員116万人、興収16億円という数字を叩き出した。主人公、ヒロインの声を2000人を超えるオーディションで抜てきされた醍醐虎汰朗、森七菜が演じ、『君の名は。』でも主題歌を担当したRADWIMPSが劇中全ての音楽を担当している。@@cutter 2位は公開2週目を迎えた『トイ・ストーリー4』。首位こそ『天気の子』に明け渡したが、週末土日動員63万人、興収8億5500万円という高い数字を記録。累計では早くも動員300万人、興収40億円に届く勢いだ。  3位は『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』。週末土日動員20万人、興収2億5100万円をあげ、累計では動員105万人、興収12億円を突破した。4位は公開7週目の『アラジン』。週末土日で動員動員19万3000人、興収2億8800万円をあげ、累計では730万人、興収104億円を突破し、歴代興収ランキングでは30位にランクインした。5位は公開4週目を迎えた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。累計で動員184万人、興収26億円を突破した。  初登場組は、6位に人気ホラーシリーズをリブートした『チャイルド・プレイ』、7位に、石田スイの人気コミックを実写化したシリーズ第2弾『東京喰種 トーキョーグール【S】』がランクインした。  そのほか、公開3週目の8位『Diner ダイナー』が累計興収9億円、公開5週目の9位『ザ・ファブル』が累計興収16億円、公開6週目の10位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が累計興収10億円を突破した。  7月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:天気の子 第2位:トイ・ストーリー4 第3位:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 第4位:アラジン 第5位:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム 第6位:チャイルド・プレイ 第7位:東京喰種 トーキョーグール【S】 第8位:Diner ダイナー 第9位:ザ・ファブル 第10位:劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム

  • 映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』(左から)笑福亭鶴瓶と主題歌を担当するK

    鶴瓶主演『閉鎖病棟』、主題歌はK 本予告&ポスター解禁

    映画

     笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』の主題歌を、アーティストのKが担当することが決定。併せて予告映像と本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化。長野県小諸のとある精神病院で、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちが、院内で殺人事件が発生したことにより、それぞれの思いが交錯する様を描く。  主題歌を担当するKは韓国・ソウル出身のJ‐POPシンガーソングライター。TBSドラマ『H2』(2005年)の主題歌「over...」でデビューし、その年フジテレビドラマ『1リットルの涙』の主題歌に起用された「Only Human」は彼の代表作といえるものとなった。「Only Human」当時からKに注目していたという東映株式会社取締役企画調整部長の村松秀信は「彼が歌い上げるバラードは包容力を感じさせ、様々な事情を抱えた登場人物が繰り広げるヒューマンドラマのエンドロールを彩るのにふさわしいと思い、オファーしました」と起用理由を語る。  今回の主題歌制作にあたり、初めて撮影現場に何度も訪れたというK。長野県小諸市にある実際の精神科病棟でロケが行われた際は、作品の雰囲気を肌で感じ取ることに加えて、入棟している本物の患者たちの生の声を聞き、曲作りのヒントを模索。平山監督の“素朴に力強く”という要望に沿うように、主題歌「光るソラ蒼く」を書き下ろした。  Kは「人は必ず自分じゃない誰かの支えがあって生きてる事を強く信じて欲しいという思いで作りました。だからこそなるべくシンプルで素直に歌う事に気をつけました」と楽曲について語る。鶴瓶については「作品を通して共演するのは初めてなのでとても嬉しく思ってます。現場でお会いした時も『この映画はほんまにええ作品やからええ曲作れよ!』と暖かく背中を押してもらいました」とコメントした。  予告映像は、鶴瓶が車いすに乗せられ法廷に登場するシーンから始まる。その後メインキャスト3名のそれぞれの状況を、閉鎖病棟の様子と交えながら紹介。Kの歌う主題歌が流れる後半は、未来に向けて歩き出すそれぞれの様子が映し出されているが、最後に物語が大きく動きだし、結末が気になる映像となっている。  ポスタービジュアルでは、寒空の下病棟で、車いすに座りこちらを見つめる鶴瓶扮する秀丸を中心に、それぞれ別の方向を向いた綾野剛と小松菜奈が佇んだ印象的なビジュアルとなった。  映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』は11月1日より全国公開。

  • 映画『スタートアップ・ガールズ』公開記念~未来をつくる~トークイベント付き特別先行上映イベントにて

    上白石萌音、“同期”山崎紘菜との初共演に喜び 起業の誘いには「…」

    映画

     女優の上白石萌音、山崎紘菜が22日、都内で行われたダブル主演映画『スタートアップ・ガールズ』(9月6日公開)特別先行上映イベントに出席。2人は2011年に第7回東宝「シンデレラ」オーディションの審査員特別賞を受賞して芸能界デビューした言わば“同期”。上白石は山崎との仲を「支え合って傷も舐めあってきた。戦友のような感じ」といい、本作での初共演は「やりやすいことこの上ない」と振り返った。@@cutter 戦友との共演は「夢だった」という上白石は、「お互いの道を頑張る中でお芝居一緒にという夢があって、その夢をこの映画で叶えていただいた」と喜び。山崎との演技は「絶対大丈夫だと思って思いっきりやれた。光(上白石の役名)として自由にやれたのは紘菜ちゃんのおかげ」と感謝した。  山崎は、上白石に「助けられてばかり」と回想し、「出会った時から常にどしんと構えてくれる。引っ張ってもらった。役としては光としてリードしてくれて、プライベートでは私が悩んでいることも聞いてくれたりして。助けられたり、光が萌音ちゃんでよかったと心から思う」と信頼は厚い。そして2人で「ありがとうございます」と顔を見合わせ、笑顔を浮かべていた。  本作は新たな市場の開拓を目指して動くことを指すビジネス用語「スタートアップ」がテーマ。上白石が演じる大学生にしてIT×医療で起業を目指すひらめきの自由人・小松光と、山崎が扮する大企業に勤め起業家への投資をするキャリア志向の女性・南堀希がぶつかり合いながらもビジネスパートナーとしてそれぞれの未来を探していく物語。  この日は、光のモデルとなった女性起業家の平野未来氏、新居日南恵氏も登壇し、起業した理由などをトーク。2人を前にした上白石は「私も何度も挫けそうになる。もういいかなって思ってしまって沈んでしまう夜もある。でも、辛いことよりも楽しさが勝つうちは頑張れる気がするので、今はとにかくこの仕事が好き」と仕事への思いを吐露した。  また山崎は「私は打たれ弱いけど、打たれてから這いつくばる力もある。持ち上がる力はあるほう」と話すと、起業家の2人が「スタートアップに大事なこと」と指摘。その気になった山崎は「(会社を)一緒にやろうね!」と勧誘するも、上白石は「考えておくね…」と塩対応だった。  映画『スタートアップ・ガールズ』は、9月6日公開。

  • 映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントにて

    賀来賢人、『ライオン・キング』に太鼓判「今まで見たことないエンターテイメント」

    映画

     俳優の賀来賢人、江口洋介、門山葉子、RIRIが、映画監督のジョン・ファヴローと共に、22日に都内で開催された映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントに出席。賀来は「スタートからとんでもない映像美と壮大なスケール」としたうえで「今まで本当に見たことないエンターテイメントになっている」と本作の仕上がりに太鼓判を押した。@@cutter 同名アニメ映画を“超実写化”した本作は、ライオンのシンバが歩む成長と冒険の旅路を、圧倒的な映像表現で描く。ファヴロー監督は本作に込めたメッセージについて「一つの世代から次の世代へと、きちっと受け渡さなければいけないものが、私はあると思っています」とし、「特に、どういった風に人が成長し、物事がどんな風に成長していくのか、時にはそういったものが色あせていくのか。こういったことも学びとして伝えていかなければいけないことの一つ」と発言。そして「2019年の今、世界はどんどん狭いところになっています。なので、皆がいかに繋がっているのかということを感じていただきたい。そんなメッセージを込めています」と思いを語った。  シンバの日本語吹き替えを務めた賀来は「最初は難しさもあったんですけど、やっていくうちに、すごく繊細な表情を、シンバがするんですね。見ていくうちに自分も『ライオン・キング』の世界に入り込んでいくような感覚になって、シンバと一緒に自分も成長して、かつシンバを応援したくなるような気持ちになっていくんです」とアフレコを回想。人気の理由については「葛藤・悩み・友情だったり、すべてのテーマが入っているのが『ライオン・キング』なので。人生の一番普遍的なテーマというか、そこが見る人を引き付けるんじゃないかなと思います」と考えを明かした。  その後、映像表現におけるチャレンジを聞かれると、ファヴロー監督は「新しいテクノロジーを駆使しています。ゲームエンジンやVR、こういったものを駆使していて、登場するキャラクター、生き物たち、背景が、全部本物に見えるかもしれないんですが、コンピューターで作られているんです」と誇らし気。また日本人キャストの吹き替えに関しては「拝見して、とてもうれしく思いました。キャラクターのスピリットを、皆さんが声で表現してくださっていたからです」と称賛の言葉を送った。  映画『ライオン・キング』は8月9日に全国公開。

  • 映画『しあわせのマスカット』で映画初主演を果たす福本莉子

    東宝シンデレラ・福本莉子、映画初主演 果物和菓子に魅せられた女子を熱演

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     第8回東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した女優の福本莉子が、映画『しあわせのマスカット』の主人公を演じることが分かった。福本は今作が映画初主演となる。@@cutter 本作の舞台は、フルーツ王国と呼ばれる岡山県。そこで国内No.1となるシェア9割を生産している高級果物でぶどうの女王“マスカット・オブ・アレキサンドリア”を使った果物和菓子に出会った高校生が、その和菓子を作った会社に入社し、いつかは自分が考えた和菓子を作りたいという思いを胸に、いろんな失敗を重ねながら、会社、農家、そして2018年7月に起きた西日本豪雨による未曾有の大水害を体験しながらも、自分の夢を叶えようと奮闘する成長のドラマ。岡山県でオールロケが敢行され、岡山を拠点に、日本全国だけでなく世界各地にも店舗を持つ和菓子の老舗「宗家 源 吉兆庵」の全面協力のもと撮影が行われた。  主演を務める福本は、初代グランプリとして沢口靖子が受賞して以来、野波麻帆、長澤まさみ、上白石萌歌と、注目女優を送り出してきた東宝「シンデレラ」オーディションの、第8回(2016年開催)グランプリ受賞女優。共演には、ストーリーの鍵となる、ヒロイン演じる福本が手伝いに向かうぶどう園の主人で、亡くなった最愛の息子が育てたぶどう園を守る寡黙で頑固な男を、竹中直人が演じることも併せて発表された。  福本は「全編岡山でのロケで、素敵な大自然に囲まれながら、のびのびと撮影させていただけました。私が演じた相馬春奈は、何度挫けても明るく輝く太陽のような女の子です。初めての単独主演をこの作品で務められた事を嬉しく思います! 是非公開を楽しみに待っていてください」とコメントしている。  映画『しあわせのマスカット』は2020年初夏公開予定。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』キャラクタービジュアル

    『殺カレ死カノ』、恒松祐里&堀田真由らキャラクタービジュアル公開

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     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、共演の恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろうを捉えたキャラクタービジュアルと場面写真が公開された。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務める。  今回公開されたのは、原作でもメインキャラクターとして登場し、れいとななと同じ高校に通うきゃぴ子(堀⽥真由)、地味子(恒松祐⾥)、撫子(箭内夢菜)、八千代(ゆうたろう)のキャラクタービジュアルと場面写真。  きゃぴ子と地味子を写したキャラクタービジュアルは、高校の階段で、きゃぴ子が地味⼦の左腕をつかみピタっと寄り添う姿を捉えたもの。自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるきゃぴ⼦は、“孤独を抱える達観したぶりっ⼦”。 地味⼦は、そんな真逆の性格の親友・きゃぴ⼦を厳しくも温かく⾒守る男前な少⼥だ。2人の横には、「待ってたって王⼦様なんて来てくれやしないわ(地味子)」「いっばい愛されなくちゃ⽣きてる意味がないわ(きゃぴ子)」と、2人の関係を物語るようなキャッチコピーが添えられている。  恒松は地味⼦について、「⼀⾒冷たいようで⼼の中は⼤きな優しさと愛が溢れている⼦を演じることが出来てとても嬉しかったです」、堀⽥はきゃぴ⼦について、「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼⼥の弱さを⾒ていると 私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる」とコメント。場⾯写真での地味子ときゃぴ子は、そんな繊細で複雑な心の中を垣間見せるような表情を浮かべている。  撫子と八千代を捉えたキャラクタービジュアルは、高校の図書室にいる撫⼦と八千代を写したもの。好きな八千代に何度フラれても⽇課のように告⽩し続ける天真爛漫な撫⼦と、恋愛に無関⼼な草食男⼦・八千代。2人の横には「私はあなたに出会って“好き”を知ったわ(撫子)」「 僕は“好き”って感情がよくわからないんだよ(八千代)」という、2人の対照的な関係を表すようなキャッチコピーが添えられている。  今作がラブストーリー初挑戦となる箭内は「(撫子が)こんなにストレートに告⽩できることをうらやましいと感じていました」と明かし、ゆうたろうは「自分がこの作品の世界の中で⽣きるのは正直想像出来なくて不安もあった。役としてもゆうたろうとしても成⻑させてくれた」と⼩林啓⼀監督に感謝を述べている。そんな2人を捉えた場⾯写真は、ストレートに「好き!」と告⽩する撫⼦の無邪気さ、そんな撫子に⼾惑う八千代の表情を切りとったものとなっている。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • “ファンタスティック・フォー”と“ブレイド”がMCUに参戦!(写真は『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(05)、『ブレイド2』(02)より)

    『ファンタスティック・フォー』再映画化 新ブレイドと共に“MCU”入りへ

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     現地時間18日から22日まで開催されるエンタメ&アニメの祭典、米サンディエゴ・コミコン。過去にも映画化されたヒーロー映画『ファンタスティック・フォー』がリブートされ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に加わることが明らかになった。Comingsoon.netが報じた。@@cutter 2005年と2007年に米フォックスのもと映画化された『ファンタスティック・フォー』。2015年にはリブート版が制作・公開されたが、今回新たにフォックスのエンターテインメント事業を買収したディズニー/マーベル・スタジオのもとでリブートされるという。  キャストや脚本家、監督などの詳細は明かされていないが、リブート企画が正式に開発段階に入ったとことを、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が発表したという。  『ファンタスティック・フォー』は伸縮自在のミスター・ファンタスティック、体を透明化できるインヴィジブル・ウーマン、炎と化すヒューマン・トーチ、岩のような体で怪力を発揮するザ・シングがチームを組み、活躍するさまを描く。  また、人間とヴァンパイアの血を引くダークヒーローで、1998年から2004年の『ブレイド』3部作では俳優のウェズリー・スナイプスが演じたブレイドも、マーベル・シネマティック・ユニバースに登場するという。単独映画なのか、他のシリーズに参戦するのか、はたまたドラマになるのか。こちらも詳細は明かされていないとのことだが、オスカー俳優のマハーシャラ・アリが演じることが正式発表されたという。

  • 映画『トップガン マーヴェリック』ティザーポスター

    トム・クルーズ、34年ぶりに『トップガン』降臨 最新作ポスター&特報解禁

    映画

     俳優のトム・クルーズが主演を務める映画『トップガン』(1986)の34年ぶりの続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』の邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。特報とティザーポスターが解禁された。@@cutter 『トップガン』は、米海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイ・アクションと、みずみずしい青春と恋の群像を合わせて描き、世界中そして日本で空前の大ヒットを記録。トムを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた。  その続編となる本作でも、主人公マーヴェリック役でトムがカムバック。その他キャストには、『セッション』のマイルズ・テラーや、『ノア 約束の舟』などで知られるアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』の名優エド・ハリスといった豪華キャストが集結。さらに前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーの出演も決定している。監督は『オブリビオン』でもトムとタッグを組み、独創的なSFアクションが好評を得たジョセフ・コシンスキー。  トムは米サンディエゴで現地時間7月18~21日開催された「コミコン・インターナショナル 2019」にサプライズ登壇し、本作初の映像素材となる特報を初お披露目。トムは思い入れ深いタイトルを再び手掛ける喜びを隠さず、「僕にとって、『トップガン』とは、競い合い。『トップガン』とは家族。自らをささげること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と自信をみなぎらせた。  公開された特報は、エド・ハリス演じる軍の高官から、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないマーヴェリックが疑問を投げかけられるシーンで幕を開ける。そして、爆音を鳴らし高速飛行する戦闘機や、フライトジャケット、サングラスに、バイクで戦闘機を横目に疾走するマーヴェリックと、『トップガン』を象徴するシーンが連続して映し出され、代表的な『トップガン』のメロディーが流れると盛り上がりは最高潮に。  ティザーポスターには、トムふんするマーヴェリックとおぼしき後ろ姿と、大空を飛行する戦闘機の姿が捉えられている。  映画『トップガン マーヴェリック』は2020年夏公開。

  • 映画『クロール ―凶暴領域―』ポスタービジュアル

    巨大ハリケーン×ワニ! サム・ライミ製作のサバイバル・スリラー『クロール』公開

    映画

     サム・ライミが製作を手掛けたワニ・パニック映画『CRAWL(原題)』が、邦題を『クロール ―凶暴領域―』として10月11日に公開されることが決定。併せて予告編とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、低予算ながら全米で初登場ナンバーワンヒットを記録したサスペンス・スリラー映画『ドント・ブリーズ』(2016)を製作したサム・ライミがプロデュースし、『ピラニア3D』『ホーンズ 容疑者と告白の角』のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンをとるサバイバル・スリラー。巨大ハリケーンと、水陸で人間に襲い掛かる獰猛なワニという最悪の組み合わせによる究極の極限状態からのサバイバルを描く。  大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知り、実家へ探しに戻る。地下で重傷を負い気絶している父を見つけるが、彼女もまた、何ものかによって地下室奥に引き摺り込まれ、右足に重傷を負ってしまう…。  予告編は、最大級のハリケーンに襲われたフロリダの避難区域で父を探すヘイリーが、実家を訪ねるところからスタート。地下で重傷を負った父親を見つけたヘイリーだが、その瞬間背後から何物かに襲われ引きずり込まれてしまう。  襲い掛かる巨大ハリケーンと獰猛なワニ、そして浸水のタイムリミットが迫るという最悪の状況の中、「お前だけ逃げろ」と言う父に「置いていけないわ」と拒否し、ワニに「かかってきなさい!」と軽口をたたくヘイリー。勇敢なヘイリーが、果たしてワニの巣窟と化してしまった実家から生きて脱出することが出来るのか、結末が気になる予告編となっている。  主人公ヘイリーを、映画『メイズ・ランナー』シリーズの女優カヤ・スコデラリオが演じ、ヘイリーの父親を『プライベート・ライアン』などで知られる俳優バリー・ペッパーが務める。  ポスタービジュアルには、水中にうごめく巨大なワニへの恐怖に怯えながら、水上に浮かぶボートの残骸に避難するヘイリーの姿が描かれている。  映画『クロール ―凶暴領域―』は10月11日より全国公開。

  • (左から)小越勇輝&廣瀬智紀、映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席

    廣瀬智紀、タッグを組む小越勇輝は「潜在能力の高さがすごい」

    映画

     俳優の廣瀬智紀と小越勇輝が20日、都内で開催された映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席。廣瀬は会場に詰めかけたファンに向かって役柄への思いを語り「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。それでも9」と長期シリーズ化を希望した。@@cutter 2017年に公開した『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』の続編となる本作は、風変わりな探偵の紅伊玲二(廣瀬)が、祖父から引き継いだ探偵事務所の2代目所長として、相棒の柳沢祐介(小越)と新たなタッグを組み、決して表には出せない秘密を抱える依頼人を救う姿を活写する。イベントには2人のほか、毛利安孝監督も登壇した。  2年ぶりの紅伊玲二役について、廣瀬は「久しぶり感はもちろんあったんですけど、一度演じている役なので…役者やっているからか分からないですけど、その衣装をまとうと、その気持ちになれる。スイッチが入る瞬間ってない?」と言い、これに小越が頷くと「紅伊玲二の衣装を着ると、紅伊玲二として背筋もシュッとなるし、立ち方、しぐさ、すべて紅伊玲二さを追求したくなる」とコメント。  小越は、一度舞台で共演経験があったという廣瀬を「相変わらずの素敵さ」と絶賛し「マイペースさというか、和むような、その中に熱いものがあって」と魅力を力説。これを受けた廣瀬も「より一層クリエイティブな気持ちになれるというか。もっとこうしたいなと思わせてくれる、その潜在能力の高さがすごいなと思っていて。今回こうやって新しく相棒で入ってくれたから、より一層、作品が面白くなるなと思っていたその自分の思いよりも、遥かに超えてきてくれたので、流石だなの一言です」と称賛した。  その後、本作の気になる結末を踏まえて、続編への意欲に話が及ぶと、廣瀬は「1を始めさせていただいた時点で、自分にとって、無茶苦茶大切な作品なんですね。主題歌もやらせていただいたりしていて」と頬を緩めつつ「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。9。それでも9」と長期シリーズ化を希望して会場を沸かせていた。  映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』は今秋に公開予定。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』場面写真

    アベンジャーズがおじいちゃんに! 超リアルな姿に「最高」と大反響

    セレブ&ゴシップ

     世界中で流行っているロシア製写真加工アプリ「フェイスアップ(FaceApp)」。映画『アベンジャーズ』シリーズのホークアイ役俳優ジェレミー・レナーも試したようだ。アベンジャーズ・メンバーの老け顔写真を自身のインスタグラムで披露し、投稿1日で170万以上の「いいね!」を得た。@@cutter ジェレミーは5月に投稿した映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』撮影現場での1枚を老け顔変換にかけたようだ。写っているのは、仙人のようなヒゲを生やしたソー役のクリス・ヘムズワース、ハルク役のマーク・ラファロ、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、そしてジェレミーの5名。  クリス(・ヘムズワース)は髪の毛よりも顔ひげに白髪が増えた感じだ。マークとロバートは白髪になった髪の毛が少々薄くなっており、マークにいたっては顔がかなりしわしわ。クリス(・エヴァンス)は頬がふっくらして、シルバーグレーの紳士といった風貌に。ジェレミーは“ちょい悪オヤジ”が年を重ねたような雰囲気を醸し出している。  ジェレミーは「ワオ! エンドゲームの本当の終点だな…ハハハ!」とキャプションにつづり、結果に納得しているようだ。5人の未来の老け顔予想写真を見たファンからは、「最高、イカす」を意味する「epic」という言葉のほか、「素敵なおじいちゃんたち!」「クリスは本当に老齢のキャプテン・アメリカみたいだ」「おもしろすぎる」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/renner4real/

  • 優しい笑顔から色気あふれる横顔まで、さまざまな表情で魅了する筒井真理子

    筒井真理子、素顔は“おとぼけ” 「自分の年齢のことも忘れちゃう」

    映画

     映画『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞し、世界で注目を集めた女優の筒井真理子と深田晃司監督が再タッグを組む。深田監督と共に筒井が新たに挑んだ『よこがお』は、ある事件をきっかけに「無実の加害者」に問われた女の絶望と希望を描いた作品だ。「大変な役だった」と苦笑いを浮かべた筒井が、本作での役作りについて語った。@@cutter 本作は、「演技者としての天才的なセンスを持つ」と筒井を称える深田監督が筒井を再び主演に迎えて描く、再生の物語。筒井は、周囲の信頼も厚い訪問看護師で婚約者もいる幸せな日々から一転、ある事件によってすべてを失う女性・市子を演じる。 @@insert1  『淵に立つ』では13kgもの増量をして、こん身の演技を見せた筒井だが、当時は「精神的にもすごく追い込んだんです。体重も急激に増やしたので終わったときは『もう食べなくていいんだ』ってホッとしたし、やりきった気持ちがありました」と話す。「でも、時間が経つにつれて、また追い込まれたいなって気持ちがムクムクと出てきて…(笑)」。  その気持ちに呼応するかのように、深田監督と訪れたカンヌ国際映画祭で「まだこれがゴールじゃない」という話が上がった。そして迎えた本作。「監督は優しい方なんですが、台本を読むと大抵、大変な役」と筒井が苦笑いする本作は、重厚なヒューマンサスペンスだ。筒井は本作では「繊細にやつれていく」さまを作り込んだと明かす。 @@insert3  「『淵に立つ』のときは、前半部分と後半部分の撮影の間に3週間ほど空きがあって、その間に体重を増やすことができたんです。でも、今回は演じながらやつれていかなければならなかった。台本の流れ通りに撮影できるわけではないので、どの程度疲弊していればいいのか、分からなくなってしまうんです。なので、台本に市子の状態を表すお花を描き込んで、それがわかるようにしていました。このシーンは2枚目の花びらが落ちてしまった(その絵が描いてある)から、夕飯を抜いて疲弊しておこうとか、その台本を見て市子の状態を調整していました」。@@separator 役作りでは、まずはその人物の土台となる部分を突き詰めて考えるという筒井。市子には百合をイメージして演じたと振り返る。  「市子は、ピーンと伸びた白百合だと思ったんです。劇中ではリサを名乗る人物にもなりますが、リサになったときは、ポツポツと黒い点のある鬼百合のイメージ。市子はいろいろとあってくたびれて、変わっていきますが、それでも本質、根っこは変わらない。それをイメージして演じました」。 @@insert2  また、本作では疲弊した姿を見せながらもその若さと美しさは際立って見える筒井。若さの秘けつを尋ねてみると、「よく人から『おとぼけ』だって言われるんですが、そのボケているのがいいのかも」とキュートな笑顔を見せてくれた。  「自分の年齢のことも忘れちゃうし、なんでも『まあ、いっか』って思ってしまう。そういう楽観的なところがいいのかもしれません」。  苦しみ、過酷な道を歩む市子を体当たりで演じた筒井の熱演は圧巻。重くねっとりとした世界の中に立つ、白百合のような筒井の姿に注目だ。(取材・文:嶋田真己 写真:高野広美)  映画『よこがお』は7月26日より全国公開。

  • 「コミコン・インターナショナル」に来場した『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャスト&監督

    『ターミネーター』新作キャストが勢ぞろい! シュワちゃん「僕は『ターミネーター』中毒」

    映画

     現地時間18日に米サンディエゴにて開催された世界最大のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」に、『ターミネーター:ニュー・フェイト』からアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンをはじめとする豪華出演者が来場。さらに、本作でプロデューサーに復帰したジェームズ・キャメロンが中継でサプライズ出演し会場を盛り上げた。@@cutter 中継で登場したキャメロンは、アーノルドとリンダの復帰を誰よりも望んでいたようで「人々がT‐800とサラ・コナーをとても愛し、彼らが今どうしているのか知りたがっている。僕たちは、これまで誰も見たことがない素晴らしいものを描くことができたと思うよ」とコメント。さらにキャメロンは『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが、最新作で本作に戻ってくることをサプライズ発表。会場一体は大熱狂に包まれた。  T‐800役のアーノルドは「僕は『ターミネーター』中毒だから本作に戻ってくる必要があったんだ。みんなは、本作が本当に素晴らしいものになっているから驚くと思うよ」と話すと、サラ・コナー役で約28年ぶりにシリーズにカムバックを果たしたリンダは「キャラクターは同じだけど時がすべてを変える、ということにとても興味を惹かれたの。すごくたくさんの可能性があると感じたわ。私がサラ・コナーを更に掘り下げることができると思ったの」と役に対する想いを明かした。  『ターミネーター:ニュー・フェイト』のプレゼンテーション会場には、アーノルドとリンダのほか、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナと監督のティム・ミラーが登壇。この日のために用意された新たなフッテージも上映されるなど、ファンにとってはたまらないひと時となった。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

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