木村拓哉「そんなんじゃOK出さねえよ」と言われた 自身にとっての“教官”の存在を明かす
2020年のスペシャルドラマ放送以来、警察学校を舞台に「どんな些細な嘘も見抜く」鬼教官・風間公親と生徒たちの真剣勝負を描いてきた「教場」シリーズ。2026年、ついにその集大成となる2部作が公開される。前編『教場 Reunion』は現在Netflixで配信中、後編『教場 Requiem』は2月20日より劇場公開となる。そこで、主演の木村拓哉にインタビューを実施。多数の若手俳優と共演する「教場」での木村は、これまでのイメージを覆す「引き算の演技」で高い評価を受けてきたが、「本人的には掛け算」だと笑う。若手を育てる意識があるのかと問えば「現場は養殖場じゃない」と一蹴。その言葉の真意とは?
クランクイン! 写真:松林満美

