ヒゲダン、綾瀬はるか主演『人はなぜラブレターを書くのか』主題歌を担当! 楽曲入り新映像解禁
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綾瀬はるかが主演する映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌をOfficial髭男dismが担当。本作のために書き下ろされた主題歌「エルダーフラワー」を使用した新予告映像が解禁された。
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1通の手紙が“奇跡”を起こす本作。その世界観を温かく包み込み、感動をより増幅させる主題歌を担当するのは、Official髭男dismだ。
主題歌は、本作のために書き下ろされた「エルダーフラワー」。映画本編の余韻を温かく包み込むような、希望を感じさせる一曲が誕生した。Official髭男dismは「人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです」とコメント。
楽曲を聴いた綾瀬は「本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました。歌詞も人の想いが未来へ受け継がれていくことの素晴らしさが紡がれていて、心に響きました。ラブレターに込められた想いと、藤原さんの素敵な声に包まれる温かな楽曲を是非、劇場で楽しんで頂けると嬉しいです」と言葉を寄せている。
そして「エルダーフラワー」を使用した本作の予告映像も新たに解禁。24年前を振り返るナズナ(綾瀬)がつづる手紙とともに、学生時代のナズナ(當真あみ)と信介(細田佳央太)の初恋が描かれるが、それは突如終わりを迎えてしまう。時は経ち24年後、ナズナが書いた一通のラブレターと、その中で彼女が明かした真実が、信介の父・隆治(佐藤浩市)や信介の先輩だったボクシング選手の川嶋(菅田将暉)を、そしてナズナの夫・良一(妻夫木聡)やナズナ自身までをも奇跡で包み込んでいく。
「エルダーフラワー」のあたたかな旋律とともに、それぞれの愛が生きた証をつないでいく模様が描かれる。本映像は2月20日より全国の映画館で順次上映予定だ。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、4月17日公開。

