『GTO』第5話 “鬼塚”反町隆史、退学希望の生徒にある提案を持ちかける
反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第5話が17日の今夜放送される。
【写真】航(及川桃利)の自宅を訪ねる鬼塚(反町隆史)と柏原(生見愛瑠)『GTO』第5話より
『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!
■第5話あらすじ
謹慎明けの百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室ではともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町)と村山(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。少しずつだが校内に鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶剛士)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。
そんななか、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。
すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、二人を前にして突如、退学届を取り出す。いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もない航。彼は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。
経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は、退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかける…。
ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
