『GTO』“鬼塚”反町隆史、“琴音”梶原叶渚に涙の説教 ネットもらい泣き「響く」「心に刺さりすぎる」
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反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第10話が21日に放送され、鬼塚(反町)が涙ながらに琴音(梶原叶渚)に語りかける姿が描かれると、ネット上には「鬼っちの心からの説得は響く」「熱い説教が心に刺さりすぎる」などの反響が寄せられた。
【写真】龍之介(工藤阿須加)に思いを寄せる琴音(梶原叶渚)『GTO』第10話より
誠進学園職員で鬼塚の元教え子・龍之介(工藤阿須加)と、1年B組の女子生徒・琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚と副担任の柏原(生見愛瑠)。2人に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に2人の関係を知られても構わないと言い放つ。
恋心を暴走させる教え子になすすべがない鬼塚。一方で、琴音は職員室で他の教師がいるにも関わらず「私は龍ちゃんが好き」と宣言。修羅場と化した職員室の様子を1年B組の生徒が目撃したことから、騒ぎはどんどん大きくなっていく。
そんな中、龍之介が学園を去ることが決まる。さらに琴音は高校を退学すると主張し家出。その後、柏原がネットカフェを探し回り琴音を発見。鬼塚は琴音と改めて向き合うことになる。
鬼塚は琴音に“気持ちはわかる”と理解を示しつつも「今のお前は龍之介と付き合う資格がないんじゃないかな」と切り出す。反発する琴音に対して鬼塚は「いくら琴音が龍之介のことを純粋に好きでも、周りは認めてくれないんだよ」と優しく語りかける。
「じゃあ、どうすりゃいいの?」と聞く琴音に、鬼塚は「みんなに証明するしかないんじゃないか? 高校卒業するまで、今と同じ気持ちでいることを」と言い、真剣な表情で目を潤ませながら「あいつのことが好きなら、高校卒業して…18になってから堂々と付き合えばいいじゃねぇか」と説く。
そして鬼塚は「俺は2人の気持ちが変わらないほうを信じる。だって琴音も龍之介も俺の自慢の教え子だから」と話し「2人が幸せそうに笑ってる未来を信じる。誰がなんて言おうと信じる。信じたい。信じさせてくれ」と訴えるのだった…。
この言葉を受け入れた琴音が高校卒業を約束したことで、鬼塚が笑顔で涙をこぼすと、ネット上には「鬼っちの心からの説得は響く」「熱い説教が心に刺さりすぎる」「これこれ!これが見たかった!」といった声や「鬼っちの涙うつる」「鬼塚がここで泣くってことに泣けてくるよ」「こっちまで涙出るやん」などの投稿が相次いでいた。
