蒔田彩珠が撮影した大泉洋&松田龍平の素顔! 『探偵はBARにいる』最新作の貴重なオフショット解禁
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大泉洋主演の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』より、ヒロインの1人を演じる蒔田彩珠がフィルムカメラで撮影したオフショットが解禁された。
【写真】蒔田彩珠がフィルムカメラで撮影! 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』オフショット
本作は、札幌在住のハードボイルド作家・東直己による小説「ススキノ探偵シリーズ」を原作とした映画『探偵はBARにいる』シリーズの最新作。札幌の歓楽街・ススキノを舞台に、大泉演じる便利屋の「探偵」と、松田龍平演じる相棒の「高田」が、次々と厄介な事件に巻き込まれていく姿を描く。探偵が“かつて愛した女性”であるヒロイン・純子役を鈴木京香、事件のカギを握るもう1人のヒロイン・アケミ役を蒔田彩珠が演じる。
今回公開されたのは、キャスト陣のチャーミングな素顔と“エモ良い”世界観がたっぷりとにじみ出る、計8点のフィルムカメラオフショット。これらの写真は主に蒔田(アケミ役)が撮影したもので、撮影の合間に見せるキャスト陣の様子や飾らない素顔が収められている。
大泉(探偵役)と松田(高田役)のおなじみのコンビに蒔田を交えた仲むつまじいカットをはじめ、劇中でも行動を共にする松田と蒔田の貴重なツーショットや、鋭い眼光を見せる大泉のお茶目な姿などを収録。さらに、シリーズゆかりのキャラクターの1人、源ちゃん役のマギーや、本作を手がけた白石和彌監督の姿も捉えられている。
過酷な撮影の合間を縫って、“エモ良い”和やかな写真撮影に奔走した蒔田は、「皆様とても優しくて、ポーズをしてくれたり、一緒に良い画角を探してくれたりと、写真を通して、より現場に馴染むことができました。現像された写真を見て、幸せな撮影現場だったな〜と、懐かしい気持ちになりました」と、楽しげに振り返っている。
蒔田の目線で切り取られた写真からは、和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わってくる。また、フィルムカメラで撮影されたオフショットの数々は、北海道の美しい雪景色とも見事にマッチ。作品のどこか懐かしいノスタルジックな世界観と、ロマンチックで切ない空気感を一層際立たせている。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は、12月25日より全国公開。
※蒔田彩珠のコメント全文は以下の通り。
