『ブラッサム』“珠”石橋静河&“保”金子大地、幸運到来も次週予告が不穏 ネット騒然「波乱…?」「怖すぎる」(ネタバレあり)
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第30回)が6日に放送され、珠(石橋)と夫・保(金子大地)の穏やかな生活から一転、次週予告で不穏な展開が匂わされると、ネット上には心配の声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【動画】「怖すぎる」「不穏」SNS騒然の次週予告
珠が始めた仕立て屋は近所で評判になっていく。主婦のクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。
ある日、珠の仕立て屋に出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。アキは“浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい”と依頼。珠はこれを引き受ける。
子どもを早産で失ってしまった珠。そんな彼女が赤ちゃんの肌着を仕立てているのを知った保は「しんどうないか?」と優しく寄り添う。「丁寧に仕立てにゃあいけん」と決意する珠は、つらい記憶を乗り越えて、若いアキのために赤ちゃんの肌着を仕上げるのだった。
そんな第30回の終盤では、保が近隣住民の寄り合いでくじを引き、住民たちが毎月積み立てていた頼母子講から1000円の大金を手に入れることに。そしてアキが産んだ赤ちゃんも順調に育ち、ラストでは珠の幸せを噛みしめるような笑顔も映し出された。
そこから番組は9日スタートの第7週「あばく、書く」の予告へ。保の「小説が書きたかったら書けばいい」という言葉に始まり、正吾(三宅弘城)が「また書くのかい?」と珠に語りかける姿、原稿用紙に落ちる涙、浪江(杉田かおる)の「家のことがおろそかになることはないの?」という心配そうな声が流れる。さらに予告の終盤では“墓をあばく”という言葉が連呼され、東京にいるはずの「首都公論」編集長・黒崎(遠藤憲一)の姿も。
急展開を予感させる次週予告に対して、ネット上には「墓をあばくって何!?」「予告が不穏すぎた…」「こんなに幸せなのに暗い影が…?」「え?来週もう早速波乱…?」「いつ地獄に突き落とされるか心配」「来週が怖すぎる」などの反響が寄せられていた。
朝ドラ #ブラッサム 次週予告???? 『第7週』11/9(月)〜11/13(金)放送 ❝あばく、書く❞ ????『第6週』の本編とダイジェストはNHK ONEで配信中 https://t.co/rAkB0N7SIh #石橋静河 https://t.co/riYalQdnWH
— 朝ドラ「ブラッサム」公式 (@asadora_bk_nhk) November 5, 2026
