『ブラッサム』異例の演出で物語は新章へ ネット驚き「ここでOPとは鳥肌」「絶妙なタイミング」
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第28回)が4日に放送され、異例の演出で物語が新章へ突入すると、ネット上には「ここでOPとは鳥肌」「絶妙なタイミング」「演出、イイね」などの反響が寄せられた。
【写真】明日の『ブラッサム』札幌での新生活がスタート!
早産によって、赤ちゃんを亡くし失意に沈む珠。一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する…。
第28回は冒頭から、珠を励ます保や辰五郎、マキの姿が描かれた。自責の念にかられ、謝罪し「うちのせいじゃ…」と泣く珠を、保は「違う!」と声を上げて強く抱きしめる。
そんな中、保は親戚の正吾(三宅弘城)から持ちかけられていた札幌での就職を早めるため、大学中退を決意。保から「何もわからん土地で、一から始めよう。正吾さん“すぐにでも来い”言うてくれちょったし。早めの移住をお願いする」と珠に語りかける。
保からの思いがけない提案を真剣な表情で受け止める珠の横顔が映し出されると、番組スタートから11分のところでオープニング映像へ。その後、オープニング映像が終わると、珠と保は東京を発つ汽車の中。ここから札幌での新生活に向けた物語が始まるのだった。
異例の構成となった第28回は、放送中からネット上に「そうだよ!! オープニング忘れてた!!」「え!?11分にオープニングが始まるだと!?」「ここでOPとは鳥肌」といった声や「絶妙なタイミングでのオープニング」「今日はあの位置に入るのがとても自然」「新たなスタートを見せる演出、イイね」などの投稿が相次いでいた。
