『いろはの恋は時代をかける』ラストの急展開に驚きの声「続き気になる」「このタイミングで!?」(ネタバレあり)
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上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が3日に放送。ラストの展開に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】いろは(上白石萌音)、蓮司(大森元貴)と対面
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役で向井康二、真島玲二役で山中柔太朗が出演する。
いろはがあてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童の佐野直也(吉田海怜)と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ることに。しばらくすると、直也の父・蓮司(大森元貴)が帰宅。そこには関と瓜二つの姿があった。
後日、学校で直也が原因のトラブルが発生。そこで父親としての蓮司の姿を目にしたいろはは、生琉に「本当に瓜二つだったけど全然違う。別の人間だ。バカだなぁ、関さまがこの時代にいるわけないのに。みんな別の人間で、当たり前にてめえだけの人生を生きてんのに」と吐露。「なんでおれは別の人間になりすましてんだ。帰りてえな。帰りてえ」と涙するいろはを生琉は抱きしめた。
しかしその後、いろはは生琉を突き飛ばす。「一ノ瀬先生、何するんですか?」と言ういろは。生琉は「梨木…先生?」と驚くのだった。
彩葉が戻ったと思われるラストに、視聴者からは「戻った!?」「このタイミングで!?」「ここで!?」「どういうこと」「来週まで待てない」「続き気になる」など驚きの声が続出。また、江戸時代のいろはの想い人・関と、現代のシングルファーザー・蓮司の一人二役を演じる大森にも「大森さん演技うまぁ…」「演技もっと見たいです」「とっても素敵」などの反響が集まっている。
