「こども店長」から15年超、元人気子役の“会社員”姿に反響
俳優の加藤清史郎が3日にInstagramを更新。出演中のドラマ『会社員』(NHK総合)から共演者とのオフショットを披露すると、ファンから「2人のツーショありがたい」「待ってましたー」などの声が集まった。
【写真】すっかり大人になった元「こども店長」加藤清史郎
ドラマ『会社員』は吉田羊が主演を務めるオフィスサスペンス。突如届いた脅迫文がひとりの女性のキャリアと組織を揺るがす様を活写する。本作で加藤は、野心を持って男性組織を駆け上がってきた英理子(吉田)の部下・寺田を演じている。
第4回の放送を前に加藤が「南沙良と加藤清史郎のオフショットでもいかがでしょうか!」と投稿したのは、本作で派遣社員のるりを演じている南とのオフショット。複数公開されている写真には、スーツを着た加藤とシャツにエプロンを付けた南がリラックスした表情で仲睦まじく並ぶ姿が収められている。投稿の中で加藤は、共演者の南について「どこかの高校以来、5年ぶり3度目の共演です」とコメントしている。
2021年4月期放送のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)でも共演していた2人のオフショットに、ファンからは「素敵過ぎ」「2人のツーショありがたい」「2人のオフショ待ってましたー」「かわい~い!」といった反響が寄せられている。
■加藤清史郎(かとうせいしろう)
2001年8月4日生まれ。神奈川県出身。幼少期から子役として活動し、2009年に放送されたCMに「こども店長」として出演しブレイク。中学卒業後、イギリスの高校へ進学し演劇学校にも通学。帰国後に出演したドラマ『ドラゴン桜』以降、多数の映画やテレビドラマ、舞台に出演。2026年は舞台『デスノート THE MUSICAL』の他、ドラマ『君が死刑になる前に』(読売テレビ・日本テレビ系)、『スピナーベイト』(フジテレビ系)に出演している。
引用:「加藤清史郎」Instagram(@kato_seishiro_official)
