渡辺みり愛、久しぶりの舞台出演に意気込み 今後は「表でも裏でも、決めずにゆるりと生きていけたら」
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俳優の渡辺みり愛が、ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の新作舞台、梅棒 22nd dish『eatBeat』に出演する。渡辺にとっては、乃木坂46卒業後初の舞台出演であった梅棒 13th “RE”WORK『風桶』以来、5年ぶりの梅棒作品となる。本作への出演を「最近で一番うれしい出来事だった」と喜ぶ彼女に、表現の振り幅を広げてくれた梅棒への思い入れや、表舞台から裏方まで「決めずにゆるりと生きていけたら」と達観した仕事観まで、等身大の言葉で語ってもらった。
【写真】キュートな笑顔は変わらず! 渡辺みり愛、インタビュー撮りおろしショット
◆人との関わり方もすごく学びになった5年前の「梅棒」初体験
――梅棒さんの舞台へのご出演は5年ぶりとなりますね。5年ぶりの出演が決まった時のお気持ちはいかがでしたか?
渡辺:「次はいつ出させていただけるんだろう」とずっと思っていたのでうれしかったです。梅棒さんは男性キャストが多く、女性キャストの客演はあまり多くない中、呼んでいただけたことが本当にうれしかったです。
――「乃木坂46卒業後は芸能活動を続けるか迷っていたけれど、梅棒さんの舞台を経験して今後を決めようと思っていた」とお話しされていたことがありました。前回の出演を経て、その後の活動への考え方に変化はありましたか?
渡辺:人との関わり方もすごく学びになりましたし、演技の振り幅が広がりました。アイドル時代は表現の幅がちょっと狭かったというか。例えば「変顔して」と言われた時に全力で変顔できるアイドルってあの時代なかなかいなかったんです。でも梅棒さんは表情も体も全部使って表現するので、最初の稽古の時にはちょっと恥ずかしくてできなかったものが、千秋楽の頃には「どうしたの?」って言われるくらいはっちゃけられるようになりました(笑)。
――その後も様々な舞台を経験されていますが、渡辺さんから見て梅棒さんの舞台の魅力はどんなところでしょうか?
渡辺:普段あまり舞台を観劇しない方でもすごく観やすい舞台だと思います。前回の梅棒 13th “RE”WORK『風桶』もそうでしたが、今回も、舞台をあまり観に来たことがないファンの方やお友達にぜひ観に来てほしいです。「演劇ってこんなに面白いんだ」ということを一番分かりやすく見せられるコンテンツなんじゃないかなと思っています。
◆久しぶりの舞台出演「体力をつけつつ、感覚を徐々に思い出していけたらいいな」
【公演概要】
梅棒 22nd dish『eatBeat』
11月14日〜11月29日:東京・サンシャイン劇場
12月5日・6日:愛知・ウインクあいち
12月11日〜12月13日:大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
◆作・総合演出
伊藤今人[梅棒]
◆振付・監修
梅棒
◆出演
伊藤今人
梅澤裕介
鶴野輝一
天野一輝
野田裕貴
SuGuRu
[以上、梅棒]
渡辺みり愛
小見山直人
J[KoRocK]
うみ
竹内樹
鶴岡政希
星野朱璃
柳澤佳純
吉野百葉
【公式サイト】http://umebou22nd.dynamize.net/