渡辺みり愛、久しぶりの舞台出演に意気込み 今後は「表でも裏でも、決めずにゆるりと生きていけたら」
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――前回出演した5年前と比べて、ご自身について変化したと思うところは何かありますか。
渡辺:完全に体力が衰えている気がするので(笑)、まずは体力をつけつつ、当時の感覚を徐々に思い出していけたらいいなと思っています。自分が出演していない期間も毎公演観劇していたので、「素敵だな」と思ったお芝居を参考にしたいです。
――5年間は客席から観ている期間でしたが、いざ改めて自分が舞台に立つとなると緊張感もありますか?
渡辺:めちゃくちゃドキドキします! 私が出ていた時ももちろんすごかったですし、その前の作品も知っていたんですけど、近年の作品はどんどんクオリティが高まっている印象があって。梅棒の皆さんはもちろん、客演の皆さんやアンサンブルの皆さんも全員クオリティが高いんです。今回は人数が少ないこともあって、より頑張らなきゃと身が引き締まる思いです。
――再共演となるキャストの方もいらっしゃると思いますが、稽古場での再会でどんなやり取りがありましたか?
渡辺:私、稽古の最初の方は内向型すぎて、広い稽古場の端っこにいるタイプなんですよ。一人で体育座りして携帯をいじっていたら、梅棒の皆さんにその姿をこっそり撮られました(笑)。
――人見知りが出てしまうんですね(笑)。
渡辺:「また始まったね」「前回と一緒だよ、それ」って言われました(笑)。梅棒の皆さんは大丈夫なんですけど、初めましてのキャストの方が多いとちょっとついていけなくて。「もういい歳なんだから端っこにいるのやめなさい」と言われました(笑)。
――出演が発表された際、ファンの方や周囲からの反響はいかがでしたか?
渡辺:ファンの方は特にずっと待っていてくださったので、ものすごく喜んでくれました。私が乃木坂46を卒業して初めての舞台が梅棒さんだったということもあって、私のファンの方にとっても思い入れがあるんですよね。梅棒 13th “RE”WORK『風桶』を観に来てから梅棒ファンになって、私が出ていなくても毎公演観に行くようになったファンの方も結構いるので、ファンの皆さんは私以上に喜んでくださっていました。
◆今後も演劇は「自分の人生の経験として積み重ねていきたい」
【公演概要】
梅棒 22nd dish『eatBeat』
11月14日〜11月29日:東京・サンシャイン劇場
12月5日・6日:愛知・ウインクあいち
12月11日〜12月13日:大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
◆作・総合演出
伊藤今人[梅棒]
◆振付・監修
梅棒
◆出演
伊藤今人
梅澤裕介
鶴野輝一
天野一輝
野田裕貴
SuGuRu
[以上、梅棒]
渡辺みり愛
小見山直人
J[KoRocK]
うみ
竹内樹
鶴岡政希
星野朱璃
柳澤佳純
吉野百葉
【公式サイト】http://umebou22nd.dynamize.net/