ハロウィンの女王ハイディ・クルム、今年は切断された「巨大な手」に! 子どもたちとポーズ
毎年ハロウィンパーティーを主催し、自身も本気度が桁違いの仮装を披露してきたハイディ・クルム。25年目という節目の今年は、なんと巨大な「切断された手」に変身。ホラーな姿でレッドカーペットに現れた。
【写真】衝撃! 「巨大な手」になったハイディ・クルム 運ばれる姿がシュール
今年も現地時間10月31日に、ニューヨークで恒例のハロウィンパーティーを開催したハイディ。血まみれの防護服を着た大勢のスタッフにアシストされ、もはやハイディ本人とは判別できないほどの姿でレッドカーペットに登場した。
切断された手首からは鮮血が滴り、骨や血管、じん帯が露出。浮き出た血管や切断に失敗したような傷まで、忠実に再現されている。真っ赤なネイルを施した親指を右手で、中指と薬指を両足で動かすことができ、目元と口元もグロテスクな傷から覗かせており、会話も問題なかった模様。
レッドカーペットではPeopleのインタビューに答え、「自分の手を見ていて、『うーん…手の中に収まるかな?』って思ったんです。『指って足にもなるかも』って思ったんです」と、アイデアを思いついたきっかけを明かした。
レッドカーペットには、元夫で歌手のシールとの間にもうけた娘ルー・サミュエル(17)と息子ヨハン・サミュエル(19)、元恋人のフラビオ・ブリアトーレとの間の娘レニ・クルム(22)も登場し、母とともにポーズを取った。
ハイディのインスタグラムでは、「聞く耳なし」という意味の「TALK TO THE HAND(手に話しておいて)」とキャプションを付け、自身の手のアップから仮装姿へと切り替わる動画をシェアしたほか、防護服姿のスタッフに運ばれる物々しい様子を捉えた写真も公開。
ファンからは「脈絡なさすぎて笑う。彼女最高にアイコニックだよ。ハロウィンの女王と呼ばれるのも納得」「言葉が出ない」「こんなもの想像したこともなかった。すごくクール」「最高の狂気。どうか永遠に変人でいて」「彼女の投稿でハロウィンがコンプリート。明日からはクリスマスだな」などのコメントが寄せられている。
引用:「ハイディ・クルム」Instagram(@heidiklum)
