M!LK佐野勇斗、マイクトラブルも“滅”ポーズで即対応 サービス精神旺盛な姿勢
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M!LKの佐野勇斗と女優の高石あかり(「高」は正しくは「はしごだか」)が3日、都内で開催された日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」「2027年ヒット予測100」先行発表会に、&TEAMのKと共に出席。佐野と高石は“今年の顔”として登壇し、2026年を振り返り来年の目標を語った。
【写真】佐野勇斗&高石あかり&K、取材の様子
佐野が登壇し、コメントしようとするとマイクトラブルが発生。すると佐野は肉声で「2023年に来年の顔に選ばれまして『今年の顔に選ばれるようにがんばります』ということをずっと言っていて。ついに今年選んでいただき、有言実行ができてとてもうれしく思っております!」と大きな声であいさつした。佐野は新しいマイクを待っている間、ピースをしたり“滅”ポーズをしたり、サービス精神旺盛な様子を見せた。
佐野が所属するM!LKは“今年の音”に選ばれた。佐野は「今年1年はいろいろな方にM!LKという名前を知っていただきましたし、何より『好きすぎて滅!』だったり『爆裂愛してる』だったり、たくさんの曲をみなさまに愛していただいて」としみじみ。「僕自身も街を歩いていると流れてきたり、小学生とかが『滅!』って言ってくれたり、そういったことを目の当たりにして」と続け「僕らは11月で結成13年目になるんですけど、メンバー5人でずっと話し合ってがんばってきてよかったな、ととても感じた1年でした」と振り返った。
2026年を改めて振り返り佐野は「佐野勇斗自身にとってもM!LKにとっても、今までやってきたことが少しずつ実を結ぶことができた1年だったなと思います」とコメント。「それとともに昔から、そして最近知ってくれた方も、ファンの方の支えあっての僕らの活動だな、ということをものすごく実感した1年でした」と口にし「2027年もみなさまに感謝をしながら、また来年もこの場に戻ってこられるようにがんばりたいと思います」と語った。
高石は「率直に自分でいいのかとすごく驚きました」と素直な気持ちを告白。その上で「ただ、今年は自分にとってすごく大切な1年になったので…。朝ドラ『ばけばけ』の放送もありましたし、それが私の小さい頃からの1番の夢でした。それが叶った年にこういう形で選んでいただけたこと、改めて一生記憶に残るような1年だったな、と思いました」とかみしめた。
2026年を「夢が叶った年でもありますし、新たな再スタートだと思っています」と振り返った高石は「撮影が終わってから、また新たな作品作りに一生懸命取り組んでいて」と告白。「また来年、それがみなさんの目に触れるように、新しい役でもう一度再会できるようにがんばりたいなと思っております」と決意を新たにした。
“来年の顔”に選ばれたKは「聞いたときはとても光栄に思いました」とニッコリ。「今年は本当に個人としてもチームとしても充実した1年だったんですけど、このように評価いただけてとても光栄に思います」と声を弾ませた。
さらにKは、ファンやスタッフに感謝しつつ「今ここに僕1人だけ立っているんですけど、いつも&TEAMという最高のメンバーがいて、8人がいつもいます。そのメンバーのおかげで立てているということを忘れずに、この場を借りて感謝を伝えたいです。いつもありがとう、メンバー」とメンバーへも感謝。「もっともっと&TEAMというチームを知ってほしいですし、もっともっとチームで活動できるようにがんばりたいと思います」と意気込んだ。
