『君の好きは無敵』“杏奈”松本若菜のラストの行動に驚きの声「しんどすぎ」「衝撃展開すぎる」(ネタバレあり)
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松本若菜が主演し、佐野勇斗が共演するドラマ『君の好きは無敵』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が8日に放送。ラストの展開に驚きの声が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】『君の好きは無敵』第9話 杏奈(松本若菜)に指輪を渡す瀬尾(佐野勇斗)
シニカルモルコの権利譲渡をめぐって開かれたプロポーズコンペで起こったことで、杏奈(松本)と瀬尾(佐野)はSNSで猛烈なバッシングを受け大炎上。大三島(本郷奏多)の悪事も暴かれ、大三島も炎上してしまう。デザイン瀬尾は、いまだかつてない窮地に追いやられていた。佐々岡(小野花梨)と廣瀬(藤井隆)は、デザイン瀬尾とチュエラを守るために退職した。
杏奈は瀬尾にデザイン瀬尾を取り戻そうと提案し、出資者を見つけたと明かす。杏奈が見つけた出資者はなんと大三島だった。瀬尾と大三島は言い合いになり、大三島は「いつだってそうだ。いつだって好きレベル90以上のお前らが俺の好きを言えなくする」と吐露。そして「お前は俺に好きの劣等感を押し付ける」と口にした。
瀬尾は「勝手に加害者にすんな!」と言い返すが、大三島が去ろうとすると追いかけ「わかるから。ちょっとだけ。お前は好きが小さすぎて言えなかった。俺は好きがでかすぎて言えなかった。その好きが言えないああって感じだけはわかるから」と告げる。瀬尾は初めて大三島に共感をしたと言い「好き! 俺、大三島好き! さっき共感したら、ちょっとだけ。それこそレベル1くらいだけど、好き。俺は大きい好きも小さい好きも言っていい世界を作りたい」と伝えた。
大三島が加わり、佐々岡と廣瀬も戻ってきたが、杏奈はデザイン瀬尾を辞めてしまう。大三島からそのことを聞いた瀬尾は、走って杏奈を追いかけ「ありえないんだけど! 辞めるとかありえないんだけど」と伝える。
杏奈は「嫌だからです。本気で嫌だからです。私は仕事仲間としか思ってなかったのに、好きとか結婚とかそういうのが本当に嫌で。でも言われてしまった以上、たとえ断ったとしてももう元の関係に戻ることはないと思います」と告げる。そして「瀬尾さんのその独断的な好きが、私の好きな仕事を奪ったんです。さようなら。もう会うことはないと思います」と言って、瀬尾の前から去るのだった。
杏奈がデザイン瀬尾を去る展開や、瀬尾に告げた言葉に、視聴者からは「しんどすぎ」「草壁さんどんなこと考えてんだろう」「嘘ついたのかな」「衝撃のラスト」「衝撃展開すぎる」「なんでなんですか」「瀬尾くんのために離れたんだろうけど」などの反響が集まっている。
