『ゴジラ-0.0』長澤まさみ、國村隼、前原滉、奥野瑛太、井之脇海の出演決定 最新予告映像も解禁
関連 :
11月3日公開予定の山崎貴監督最新作『ゴジラ‐0.0』より、新キャストが解禁された。長澤まさみ、國村隼、前原滉、奥野瑛太、井之脇海が出演する。
【動画】本編映像満載の『ゴジラ-0.0』最新予告映像
2023年に総勢わずか35人という少数精鋭のVFXの職人たちが作り上げた圧倒的な映像で、第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し、世界中を震撼させた前作『ゴジラ‐1.0』。快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。
気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴(あおやま・まこと)を演じるのは長澤まさみ。この度解禁された予告映像では、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案するなど襲い来る絶望に抗うべく知力を尽くす様子が写し出されている。
長澤は「山崎監督から出演のお声掛けを頂き、感激しました。監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています。久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください」とコメントを寄せた。
さらに、医師・緒方(おがた)役を國村隼、村上教授(田中泯)の助手役・萩原彰(はぎわら・あきら)に前原滉、常磐兵吉(ときわ・へいきち)・本田正一(ほんだ・しょういち)に奥野瑛太、井之脇海の出演が決定。そして、前作『ゴジラ-1.0』ではゴジラ討伐作戦【海神作戦】に大きな貢献をした【東洋バルーン】係長・板垣昭夫(いたがき・あきお)役の飯田基祐、そして鶴野邦夫(つるの・くにお)役の水橋研二の続投も決定した。
また、最新の本編映像満載の予告映像も解禁。野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった。」という衝撃の言葉から始まる最新予告映像。『ゴジラ-1.0』の死闘から2年。再び姿を現した“絶望”に、敷島(神木隆之介)らは動揺を隠しきれない。
予告で描かれるのは、本作から登場する生物学者・村上や、長澤演じる気象予報官・青山の緊迫した表情、そして【鳴神作戦】の始動宣言。2年前にゴジラの襲撃から生き延びた典子(浜辺美波)が敷島に零す悲痛な想い、宙に持ち上がる家屋など、物語の新たな展開が明かされる。さらに日本映画として初めて 1.43:1 の Filmed for IMAX のフルスクリーンに広がる大迫力の映像となっている。
映画『ゴジラ‐0.0』は、11月3日公開。
