イーサン・ホーク、妻&15歳の娘と珍しくレッドカーペットに
映画『いまを生きる』や『リアリティ・バイツ』、「ブラック・フォン」シリーズで知られるイーサン・ホークが、ドーヴィル・アメリカ映画祭に来場。珍しく妻のライアン、15歳の娘インディアナと一緒にポーズを取った。
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Just Jaredによると、現地時間9月4日、仏ドーヴィルでドーヴィル・アメリカ映画祭が開幕し、イーサンに功労賞の「タレント・アワード」が贈られるとともに、最新作『The Weight(原題)』のプレミア上映が行われた。
レッドカーペットに登場したイーサンは、イタリアのブランド、カナーリによるオールブラックのコーデ。妻のライアンは、イーサンに合わせて黒いレースのドレスを身につけ、ブラウンのヘビ革クラッチをアクセントにプラス。夫妻の末娘であるインディアナは、白のレースドレスにゴールドチェーンのバッグを肩にかけ、ピンクのニットを手にしていた。
イーサンは、映画『ガタカ』で共演したユマ・サーマンと1998年に結婚。現在俳優として活躍する28歳の娘のマヤと、24歳の息子レヴォンが誕生した。当時子どもたちのナニーだったライアンとのロマンスが浮上したことを機に、2005年にユマと離婚し、2008年にライアンと再婚した。ライアンとの間には、18歳のクレメンタインとインディアナが誕生。マヤやレヴォンとも親しくしている。
昨年11月、イーサンはLos Angeles Timesのインタビューで、「公の場で離婚について話さないと、子どもたちに何度も誓ったから、多くは話せない」と語りつつ、ユマとの離婚に言及。「一つ言えるのは、もし世界中を回る機会があれば、男女が結婚生活を永続させるのは、どこでも非常に困難だと気付く」と話し、「子どもたちが乗り越えられるよう手助けする」ことなど、家族の問題が「離婚の難しいところ」だと話し、「円満に別れた人がうらやましい」と語っていた。
なお、クレメンタインは滅多に公の場に登場しないものの、インディアナは今年2月に開催されたオスカーランチョンにもイーサンと一緒に出席している。マヤやレヴォンのように、エンターテイメント業界でのキャリアを考えている可能性もある。
