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イモトアヤコ主演ドラマ『再生のウズメ』 白洲迅、市毛良枝らの出演決定

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ドラマ『再生のウズメ』キャスト
ドラマ『再生のウズメ』キャスト(C)東海テレビ・フジテレビ

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大原梓

相島一之

前田美波里

 イモトアヤコが主演を務める10月3日スタートの土ドラ『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系)に、白洲迅、市毛良枝、菅原大吉、大原梓、相島一之、前田美波里、柴野晃太朗が出演することが発表された。

【写真】イモトアヤコ主演ドラマ『再生のウズメ』相関図

 原作は漫画家・天堂きりんのコミック「再生のウズメ」(「FEEL YOUNG」連載中)。人生の"再生"をテーマにしたヒューマンドラマだ。引きこもり生活を送る元子役の女性が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を、時にユーモラスに、時に温かな眼差しで描く。

 ウズメの人生を大きく動かす便利屋・救ちゃんの代表・興梠(コオロギ)を演じるのは白洲迅。『個人差あります』『今日もふたり、スキップで』で主演を務め、10月に土ドラ枠に帰ってくる。本作ではドライなようでいて的を射た発言、謎めいた雰囲気で掴みどころのないキャラクターを演じる。

 ウズメの母・咲子役を演じるのは、今年デビュー55周年となる市毛良枝。親ゆえの苦労や子を大事に思う心が重要なファクターでもあり、問題が表面化しづらい「広義のひきこもり」というテーマを、大ベテランの市毛が田村家の「日常」をどう色づけていくのか。咲子の夫でウズメの父親・久仁彦役には菅原大吉が決定。ひょうひょうとしながらも、妻も娘も案じて右往左往するどこにでもいる「お父さん」を演じる。

 また、便利屋・救ちゃんのスタッフにも個性豊かでドラマの深みを生み出すキャストが集結。普段は夜の世界でホステスとして働いている小田切舞役には、大原梓。「謝罪のプロ」と評される、普段はおちゃらけ動画配信者の鳩山繁則役を相島一之が務める。便利屋・救ちゃんを何かと支えるレンタル衣装店経営のニコ・スミス役には、喜寿を過ぎてもなお、ドラマ、舞台で活躍し続ける前田美波里が決定。原作でも、物語のアクセントとなる「ニコさん」を前田が温かく演じ、作品に彩りを添える。

 そして、ニコさんの孫で、メイクを担当する鮫島奏役には、新人の柴野晃太朗が抜擢。原作の天堂氏からの推薦で、「大人でも子供でもないアンバランスな時期を体現できる人」として白羽の矢が立った。柴野は一昨年行われた「ワタナベ次世代オーディション 2024」で15000人の応募の中から準グランプリを獲得。今回の奏役では髪も役に合わせて染めるなど、役作りにも熱が入る。

 さらに、ドラマ冒頭のタイトルバックにかかるオープニングテーマを、3人組ポップスバンド・レトロリロンが担当することも決定した。今作が人に寄り添う物語であることから、制作サイドがレトロリロンにオープニングテーマの制作を打診。原作やドラマの世界観に寄り添う、書き下ろし楽曲「Dear」が誕生した。

 土ドラ『再生のウズメ』は東海テレビ・フジテレビ系にて10月3日より毎週土曜23時40分放送。

※キャスト、レトロリロン、プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

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