イモトアヤコ主演ドラマ『再生のウズメ』 白洲迅、市毛良枝らの出演決定
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■プロデューサー 松本圭右
このドラマは人が誰にも見せない部分で抱えている「痛み」や「傷」がテーマのひとつです。そんな「痛み」や「傷」をなかったことにするのではなく、そのしんどさも含めて人生を肯定できる物語にしたいなと思っています。
そんな中、原作や企画書、台本を読んでいただき書き下ろしていただいた「Dear」のデモが届いたのですが、まさに聞く人の人生を「そのままでいいよ」と肯定してくれるようなやさしさに溢れていて、思わず涙が止まらなくなりました。生きることにしんどさを抱える主人公・ウズメだけでなく、ドラマを見てくださる皆様の心にも寄り添ってくれる「Dear」が、ドラマ映像とどうリンクしていくのかもぜひ、楽しみにお待ちください!
■レトロリロン
今回「再生のウズメ」という素敵な作品に携わらせて頂けることになりました。書き下ろしのお話を頂き、この作品を読ませていただいた時に思ったことは「人と人」でした。僕は人生の中には「偶然に見える必然」みたいな出会いがあると思っています。そのタイミングは正直誰にも分かりませんし、ただ自分が必然だったのだと思いたいだけなのかもしれません。ですが、僕はその一つ一つの偶然の中にある必然が、人に「愛情」というものを考えさせ育むのだと思っています。
「再生のウズメ」との出会いが僕にとって「愛情」を再考するきっかけになりました。感謝の気持ちを込めて「Dear」という曲を書き下ろさせて頂きました。直接伝えるのが難しい沢山の気持ちを、自分なりの言葉で書き残す。そんな手紙のような楽曲です。お互いの出会いを忘れず、慣れず、話し、大切にしていって欲しいなと思います。
