イモトアヤコ主演ドラマ『再生のウズメ』 白洲迅、市毛良枝らの出演決定
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■柴野晃太朗(鮫島奏役)
今回、初めてこんな大役をいただいたので、嬉しさがある一方、「自分に務まるのか」という不安もありました。監督さんをはじめ、携わる皆さんの作品への熱量を肌で感じ、その不安が期待に応えたいという気持ちに強く変わっていきました。奏が家族との関係の中で抱えてきた「周りに期待しない部分」や「逃げたい」という葛藤を軸に、大切に表現していきたいです。このドラマを通じて、鮫島奏としても、柴野晃太朗としても成長していく姿にぜひご注目ください。
■前田美波里(ニコ・スミス役)
原作を読んで、本当に人が引きこもってしまうきっかけは、些細なことなんだなということを感じました。ニコさんはとってもあったかいおばあちゃんなんでしょうね。少し離れたところから優しく見守っていて、みんなが何か足りない、困っているなという時には、ふっと寄っていき、そっと手を差し伸べてフォローしてあげる。特にニコさんは、周りの方の関係性ができてから、そこに自然と立っていないといけない役柄なので、皆さんとの関係性を見ながら、徐々に役を作っていきたいと思います。どこにでもいるようなおばあちゃんですが、時々ふっと息抜きする時には、私を見てくださいね!
■相島一之(鳩山繁則役)
すごく軽いテイストで読み始められるんですが、読み終わった後には、「生きてていいんだよ」「失敗したっていいんだよ」と、ちょっとパワーをもらえるようなメッセージが込められていて、すごく素敵な作品だなと思いました。シゲちゃんは基本的には楽しくその場を盛り上げるような人ですが、やっぱり何かを抱えている。だからこの作品のテーマは大切にして演じたいですね。シゲちゃんの決め台詞もバンバン言っていこうと思っておりますので、どうかそれも楽しみに見てやってください!
■菅原大吉(田村久仁彦)
娘のことを本当に大切に思っている気持ちを一番大事にしながら演じていきたいと思っています。一方で、ウズメは40歳、親としてどうしたらいいのか悩むところも表現しつつ、寄り添う父親でいたいですね。この作品を見て「自分ももうちょっと頑張ろうかな」と思ってもらえるように、僕たちもシナリオを大切にしながら、演者やスタッフの皆さんと一緒に作品を成長させていきたいと思っていますので、優しい目で見ていただけたら嬉しいです。
