ゲイリー・オールドマン、次期ボンド俳優をポロリ!? 「スタジオは彼を選んだ」と発言
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イギリスの名優ゲイリー・オールドマンが、人気映画シリーズ「007」の次期ジェームズ・ボンド役について、カナダのテレビ番組で言及。自身が現在ドラマで共演している俳優が新ボンドに「選ばれた」と口にした。
【写真】ジャック・ロウデンも 新『007』スクリーンテストに招待されたと噂の6人
Varietyによると、ドラマ『窓際のスパイ』シーズン6の配信スタートを控えるゲイリーが、カナダのテレビ番組『The Morning Show(原題)』に出演。次期ボンド候補として名前が挙がっている共演者のジャック・ロウデンについて聞かれ、「最終候補に残っていると噂があるね」とコメント。さらに、「すぐに明らかになるだろう。スタジオは彼を選んだ。すでに決定しているけれど、発表されていないんだ。だからジャックの幸運を祈るよ」と語ったという。
『007』は、イギリスの諜報機関MI6に所属するスパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気映画シリーズ。シリーズ26作目となる新作は、『DUNE/デューン 砂の惑星』などで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務め、ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーヴン・ナイトが脚本を担当。アマゾンMGMスタジオは、長期にわたってボンド役を担える「フレッシュな顔」を探していると伝えられている。
Amazon MGMスタジオは今年5月、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ザ・クラウン』を担当したことで知られるニナ・ゴールドをキャスティングディレクターに起用し、選考を始めたことを公表。9月上旬にもスクリーンテストが行われると報じられ、ハリス・ディキンソン、カラム・ターナー、ジェイコブ・エロルディ、ジャック・ロウデン、ポール・メスカル、ジャック・バートンらが最終候補に残ったと伝えられていた。
英スコットランドで育ったロウデンは、Apple TV+のドラマ『窓際のスパイ』で今年2度目のエミー賞ノミネートを獲得するなど高い評価を受けている。ダーシー役を演じるNetflixドラマ『高慢と偏見』の配信も控えている。
