マイケル・ファスベンダー&妻アリシア・ヴィキャンデル、レッドカーペットにそろって登場&キス披露
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『光をくれた人』(2016)で共演し、プライベートでも結婚したマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルが、そろってヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットに来場。キスもキャッチされた。
【写真】マイケル・ファスベンダー&アリシア・ヴィキャンデル、レッドカーペットでキス!
DailyMailによると、現地時間9月6日、アリシアの出演作『The Echo Chamber(原題)』が第83回ヴェネチア国際映画祭でお披露目され、アリシアとマイケルがプレミアイベントに来場したそう。
アリシアは、自身がミューズを務めるルイ・ヴィトンから、パステルグリーンのシルクビスチェと大きなリボンディテールをあしらったフリルスカートのツーピースを着用。同色のサンダルをコーディネートした。ベルルッティのタキシードにサングラスを合わせた夫マイケルのサポートを受け、レッドカーペットでポーズを取った。
スウェーデン出身のアリシアと、ドイツとアイルランドをルーツに持つマイケルは、デレク・シアンフランス監督の『光をくれた人』の撮影で知り合い、交際に発展。2017年10月にスペインのイビサ島でプライベートな結婚式を挙げた。現在、2021年に誕生した長男と2024年に生まれた次男と一緒に、ポルトガルのリスボンで暮らしているという。
アリシアが映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』や『マーティン・エデン』で知られるルカ・マリネッリと共演する『The Echo Chamber』は、イタリアの名監督ベルナルド・ベルトルッチが書き残した脚本を基に、アンドレア・パッラオーロ監督が映画化したもの。薬物問題を抱える音楽プロデューサーのレオと、謎めいた理学療法士アンの共依存的な愛が描かれ、二人のほかにスーザン・サランドンが出演する。世界三大映画祭のひとつとして知られるヴェネチア国際映画祭において、金獅子賞を競うコンペティション部門に選出されている。
