川平慈英×伊原剛志の漫才コンビ「なにわシーサー’s」、オリジナルミュージカルを全国公演へ
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川平慈英・伊原剛志による漫才ミュージカル『なにわシーサー’s』が、銀座・博品館劇場を皮切りに、2027年3月~5月の全国ツアー10会場で巡演することが決定した。
【写真】いまや東洋館にも立つなにわシーサー’s
本作は、俳優の川平慈英と伊原剛志が2024年12月に結成した漫才コンビ「なにわシーサー’s」が企画・原案をして同名を名付けたオリジナルミュージカル。2025年7月に恵比寿・エコー劇場にて初演、2026年1月には、大阪・ABCホールにて上演した。
大阪なにわ生まれのつよっさんと、沖縄琉球生まれのジェイによる凸凹漫才コンビ、「なにわシーサー’s」。かつての大阪万博で出会い、運命に導かれるようにコンビを組んだ2人。これは、新世界劇場からお笑いの世界に光のように現れ、芸能界の栄光を駆け抜け、そして消えていった漫才師たちの生き様を描く。
漫才コンビとして芸人の殿堂「東洋館」の舞台にも立つなにわシーサー’sのほか、塚歌劇団元トップ娘役の彩乃かなみが出演する。演出は、翻訳・演出をつとめた『チック』で2018年、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞、小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞した小山ゆうな。
川平は上演にあたり「思い切って言いますが、こんなにお得な舞台はないんじゃないでしょうか? 僕らの企画・原案ですからボルテージも上がります! 思い切りステージで暴れるサ〜!」と意気込み。
伊原は「『なにわシーサー’s』の再演! 凄く嬉しくて、今から心が躍ります。この舞台に立っている間は、まるで中学2年生に戻ったような感覚で(笑)、自分の年齢なんて完全に忘れてしまいます」と喜びをにじませる。
漫才ミュージカル『なにわシーサー’s』は、2027年3月13日・14日に東京・銀座 博品館劇場、3月20日に福岡・ミリカローデン那珂川 文化ホール、3月22日に山口県立劇場ルネッサながと 劇場、3月24日に大阪狭山市文化会館SAYAKAホール 大ホール、3月30日に愛知・ウインクあいち 大ホール、4月3日に高知市文化プラザかるぽーと・四国銀行ホール(大ホール)、5月1日に沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場、ほか神奈川・岩手・埼玉にて上演予定。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
漫才ミュージカル『なにわシーサー’s』
2027年3月13日・14日 東京・銀座 博品館劇場
2027年3月20日 福岡・ミリカローデン那珂川 文化ホール
2027年3月22日 山口県立劇場ルネッサながと 劇場
2027年3月24日 大阪狭山市文化会館SAYAKAホール 大ホール
2027年3月30日 愛知・ウインクあいち 大ホール、
2027年4月3日 高知市文化プラザかるぽーと・四国銀行ホール(大ホール)
2027年5月1日 沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
ほか神奈川・岩手・埼玉にて上演予定
■原案・企画:川平慈英 伊原剛志
■脚本:畑中翔太
■漫才台本・指導:博多ヒト志
■演出:小山ゆうな
■音楽:小澤時史
■振付:平澤智
■出演:なにわシーサー’s(川平慈英&伊原剛志)、彩乃かなみ