『ブラッサム』“珠”石橋静河、幸せからまさかの急転直下! ネット悲痛「まだ火曜日なのに…」「朝から凄まじい」
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第27回)が3日に放送され、珠(石橋)がまさかの事態に直面すると、ネット上には「まだ火曜日なのに…つらい」「朝から凄まじい展開だな」といった声が相次いだ。
【写真】珠(石橋静河)を抱きしめる保(金子大地)『ブラッサム』第28回より
珠は、保(金子大地)の卒業後に新天地・札幌で生活することを決意。そして、珠は出産に備えて「悠樂軒」を辞めることを店の人たちに伝える。同僚から寂しがられながらも祝福される珠は、常連客である「首都公論」編集部の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)にも店を離れることを伝える。
そんな中、珠はなじみの書店「ぶくぶく堂」へ。珠が妊娠したことを知っていた店主・本田(川島潤哉)は笑顔で「ご祝儀代わりだ」と、作家・土橋風子の著作『花手帖』を手渡す。
出産に向けて、珠が穏やかで幸せな時間を過ごしていたある日。買い物へ出かけた珠がぶくぶく堂の前にあるベンチに腰かけていると、どこからともなく鈴の音が聞こえてくる。足元に転がってきた鞠を拾った珠の目の前には、小さな女の子の姿が。驚きつつも鞠を手渡すと、女の子は黙ってその場を走り去る。その後、身体に異変を感じた珠は、荒い息遣いでその場にうずくまるのだった…。
珠が早産によって、赤ちゃんを失ったことが明らかになると、ネット上には「まさかおめでたの報告からそのまま急転直下するとは思わないじゃん…」「一気に奈落の底へ突き落とすな~」「まだ火曜日なのに…つらい」「朝から凄まじい展開だなキッツイ」「可哀想すぎる」「言葉がない」などの反響が巻き起こっていた。
