来週の『ブラッサム』“珠”石橋静河、突然やってきた親戚から思いがけない提案
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」が11月2日〜11月6日に放送される。
【写真】突然やってきた叔母の照子(山田真歩)『ブラッサム』第26回より
第115作目にしてNHK大阪放送局制作50作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続けた主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写。人気作家となった1980年代の珠を加賀まりこが演じる。
■第26回(11月2日放送)あらすじ
珠のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。
そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。
連続テレビ小説『ブラッサム』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
