『ブラッサム』“秋山”高良健吾、傷心の“珠”石橋静河へのアドバイスに称賛続々「刺さる」「名言尊い」
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石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第5週「狂騒で、東京」(第24回)が29日に放送され、人気作家・秋山格之介(高良健吾)が珠(石橋)にアドバイスすると、ネット上には「刺さるセリフ」「朝から文豪の名言尊い」などの声が相次いだ。
【写真】秋山格之介(高良健吾)がかっこいい!
珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は文芸雑誌「首都公論」編集長・黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、彼に短編小説の原稿を手渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚きつつも「大した度胸だ。預かろう」と原稿を受け取った。
しかし後日、珠は来店した黒崎から短編小説について「稚拙。つまらん」と酷評され「どうせならもっと…腹ん中見せなさい!」と一喝される。
黒崎からの手厳しい言葉にひどく落ち込む珠。数日後、珠は秋山を接客中に「今日は少々おとなしいんだね」と声をかけられる。珠は思わず、黒崎に自作の小説を手渡したことを明かしながら「後悔しています」とつぶやき、酷評されたことを打ち明ける。
すると秋山はほほえみながら「それは良かった」とポツリ。「え?」と珠が聞き返すと秋山は「こき下ろされて傷つくのは、自分を信じた証拠だろう」と言い「自分を信じられない人間に、いい小説は書けない」と断言。そして「何があっても自分を手放しちゃいけないよ。いつか君の力になる」と珠に語りかけるのだった。
秋山の励ましの言葉に対して、ネット上には「秋山先生いい事言うな~」「刺さるセリフ」「朝から文豪の名言尊い」「ほんと、その通り」「珠さんに必要な強い言葉、さすが大作家」「かっこよすぎるんだよ!!」といった称賛が集まっている。
