芳根京子×本田響矢『波うららかに、めおと日和』第3話、家に戻らぬ瀧昌、なつ美の不安が募る!
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芳根京子が主演するドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系/毎週木曜22時)続編の第3話が今夜放送。家に戻らない夫・瀧昌(本田響矢)を心配するなつ美(芳根)は、不安でいっぱいに。瀧昌の所在が気にならずにはいられない。
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本作は、西香はちによる人気コミックス(講談社「コミックDAYS」連載)を実写化したハートフルな昭和新婚ラブコメの続編。2025年4月期に放送された前作では昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田)の新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が描かれた。前作から1年の月日を経て、続編では昭和12年を舞台に、主人公・なつ美と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌が、不器用ながらも少しずつ夫婦の絆を深めていく姿を描く。
■第3話あらすじ
瀬田(小宮璃央)の出征という時代の波が押し寄せる一方、芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)は晴れて祝言を挙げた。日常にだんだんと暗い影が落ち始めるも、今はまだ変わらぬ日常を送っているなつ美(芳根)と瀧昌(本田響矢)。二度目の旅行も決まり、なつ美は行き先を考えながら心を弾ませていた。
しかし、瀧昌が夜になっても戻らない。「きっと深見さんたちと任務に出ているだけ。終わればすぐに帰ってくる」そう自分に言い聞かせるものの、募る胸騒ぎを抑えきれないなつ美は、たまらず郁子(和久井映見)を頼って柴原家を訪ねる。だが、そこにいたのは一緒に任務へ出ていると思っていた深見の姿だった。
「瀧昌さまは、一人で別の任務にあたってる…? もし危険な任務だとしたら…」と知る術がないからこそ、不安で、心細くて、胸が締めつけられるなつ美。見かねた郁子たちは機転を利かせるも、なつ美は改めて「帝国海軍の妻」という、どうすることもできない現実と向き合うことになる。その頃、瀧昌は海軍の病院にいて…。
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。
