『ザ・バットマン2』撮影再開 ロバート・パティンソン、撮影引き継ぐスティーヴン・ソダーバーグを称賛
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マット・リーブス監督の家庭の事情で撮影を中断していた『The Batman Part II(原題)』。主演のロバート・パティンソンが、すでに撮影が再開していることを認めるとともに、撮影を引き継ぐスティーヴン・ソダーバーグを称賛した。
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主演映画『Primetime(原題)』のアメリカ公開を控えるロバートは、GamesRadar+のインタビューで『The Batman Part II』について、「すでに撮影は再開していると思います。僕も数日後には参加します」とコメント。
続けて「マットを助けるためにソダーバーグが参加してくれて、本当にうれしい」と語り、「彼は信じられないほど寛大だ。しかも、それを素晴らしい形で示してくれた。完全に利他的です。マットは脚本に多大な労力を注ぎ、撮影もほぼ終わっていた。そんな状況で『マットを助けたい。彼に協力し、編集までつなぎたい』と言ってくれた。しかも、スティーヴンのように才能ある人が申し出てくれるなんて、最高です」と称賛した。
2022年に公開された『ザ・バットマン』は、若き日のバットマン/ブルース・ウェインの葛藤と、ヴィランたちが悪に目覚めていくさまを描いた単独作品。その続編となる『The Batman Part II』は、リーヴスが脚本と監督を手掛け、ロンドンで撮影が進められていた。しかし現地時間10月5日、リーヴス監督の家庭の事情により撮影を一時中断したことをDCが発表。15日には、『オーシャンズ』シリーズなどで知られるソダーバーグが撮影を引き継ぎ、リーヴス監督と緊密に連携しながら「本作におけるマットのビジョンを実現する」ことが発表された。
ソダーバーグは声明で、リーヴス監督が手掛けた『ザ・バットマン』を称賛するとともに、「今回の目標は、マットと彼のチームと協力して、撮影済みの映像とシームレスにつながる映像を撮影し、マットが適切に映画を完成させられるようにすることだ」とコメント。一方、リーヴス監督もX(旧ツイッター)で監督を降板する意向がないことを強調し、「この困難な時期に、主要撮影を完了させるために手を差し伸べてくれたスティーヴンに心から感謝しています」と述べていた。
『The Batman Part II』には、ロバートのほか、コリン・ファレル、ジェフリー・ライト、アンディ・サーキス、ジェイミー・ローソン、ギル・ペレス=アブラハムらが続投。新たにスカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、チャールズ・ダンス、セバスチャン・コッホらが出演し、2028年2月18日に公開される予定だ。
