ジェニファー・ローレンスが豊胸手術を公表 フェイスリフトの計画も
「ハンガー・ゲーム」シリーズや『世界にひとつのプレイブック』などで知られるジェニファー・ローレンス。以前からいずれ豊胸手術を受けると宣言していたが、ついに実行したようだ。
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自身のヘアケアアブランド「Mes」を立ち上げたジェニファーが、The Cutのカバーインタビューに登場。記事の中で「ローレンスの美学は最小限の努力で美しく見せること。豊胸手術を受け、いずれはフェイスリフトを受けるつもりであるにも関わらずだ」と紹介された。
2019年に結婚した夫クック・マロニーとの間に、4歳と1歳半の息子を持つ彼女は、このインタビューで「セクシーなママになりたい」とコメント。「子どもの送り迎えをするとき、たとえ寝起きで何の準備もできていなくても、きちんとした女性に見られたい」と胸の内を明かした。
ジェニファーは昨年10月、The New Yorkerのインタビューで、演技や感情表現に与える影響を理解したうえでボトックスを受けたことを告白。フィラーやフェイスリフト術はまだ受けていないものの、「だけど信じて。受けるつもり!」と前向きに語り、11月に豊胸手術を受ける予定だと宣言した。「上の子どもが生まれた後は、ほぼ元に戻ったけれど、2人目が生まれた後は、全く戻らなかった」と話し、世間の注目を集める人生でなかったら、急いで受けることはなかったかもしれないが、それでも手術は検討していたと思うと明かしていた。
なおジェニファーは今年9月、「@jlaw」というユーザー名でインスタグラムを初めて開設。プロフィール欄には「(アカウント名について)jenniferlawrenceは使用済みでした」とのみ記し、アイコンには、髪をカラーリングしている最中に、ドリンクを飲みながらスマートフォンを操作する自身の写真をチョイスしていた。
27日の投稿では、「Mes」のローンチを発表。「本当に誇りに思えるものを作りたかった」とつづり、美容起業家ジャスミナ・アガノヴィッチと3年かけて準備してきたとコメント。「ついに、意地悪なコメントを残さない素敵な皆さんにシェアできることに、ワクワクしています」とつづっていた。
引用:「ジェニファー・ローレンス」Instagram(@jlaw)
