『ハンガー・ゲーム』最新作女優、真っ赤なドレスでジェニファー・ローレンスを彷彿
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『ハンガー・ゲーム』シリーズの最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』に出演するマッケナ・グレイス。オリジナル映画で主演を務め、大ヒットシリーズへと導いたジェニファー・ローレンスのアイコニックなルックを再現し、彼女に敬意を示した。
【写真】真っ赤なドレスで登場のマッケナ・グレイス、2011年のジェニファー・ローレンスのルックと比較
Peopleによると、現地時間10月17日にロサンゼルスで開催された第6回アカデミー・ミュージアム・ガラに出席したマッケナは、ジェニファーが2011年のアカデミー賞で着用したカルバン・クラインの赤いドレスにインスピレーションを受けた赤いドレスを着用。ヘアメイクもジェニファーのルックを踏襲し、ジェニファーをトリビュートする美しい装いを披露した。
スーザン・コリンズのベストセラー小説を映画化した第1作『ハンガー・ゲーム』(2012)は、強大な政府が人々を抑圧するために年に1回開催する“ハンガーゲーム“に放り込まれた少女カットニス(ジェニファー)の死闘を描くサバイバルアクション。シリーズ6作目となる『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping』では、第1作の24年前を舞台に、第4作までウッディ・ハレルソンが演じたヘイミッチ・アバーナシー(ジョセフ・ザダ)が、第50回ハンガー・ゲームで第12地区出身者として初めて勝利するまでを描く。
ヘイミッチと同じ第12地区出身の双子メイシリー・ドナーとメリリー・ドナーという二役を演じるマッケナは、6日にパリで行われた『ハンガー・ゲーム』シリーズの衣装展「Elegance Is Authority: The Story, Style, and Power of Panem」のオープニングイベントにも、『ハンガー・ゲーム2』の劇中でジェニファーが身に付けたウェディングドレスを思わせるドレスで来場。また、後日行われたイベントでは、『ハンガー・ゲーム2』のプレミアでジェナ・マローンが着たグレーとクリーム色のワンピースを身につけるなど、作品にまつわるファッションへのオマージュを楽しんでいるようだ。
『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping』は、ほかにレイフ・ファインズやジェシー・プレモンス、エル・ファニング、グレン・クローズ、キーラン・カルキン、マヤ・ホークらが出演し、アメリカで11月20日に公開される予定。
