芳根京子と本田響矢が「anan」SPエディション表紙に登場! ドラマさながらの“うぶキュン”を披露
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に出演する芳根京子と本田響矢が、10月21日発売の「anan」2516号(マガジンハウス)スペシャルエディションの表紙に登場。ドラマさながらの“うぶキュン”な距離感を披露する。
【動画】芳根京子×本田響矢の“うぶキュン”満載! 『波うららかに、めおと日和』(続編)本予告映像
10月21日発売の「anan」は、「秋の推し旅 2026」を特集。スペシャルエディション版の表紙を飾るのは、続編がスタートした人気ドラマ『波うららかに、めおと日和』で夫婦を演じる芳根京子と本田響矢の2人だ。ドラマの舞台は昭和初期で、昭和レトロなファッションに身を包んだ2人が話題を呼んだが、今回の表紙では舞台を現代に移し、ブラックドレスとブラックスーツというシックな装いを披露。互いの小指に赤い糸を絡め、時代を超えて再び巡り合う姿を表現している。まだ前世(?)での関係性に気づかず、知らず知らずのうちに運命の赤い糸に手繰り寄せられたかのような、絶妙な距離感にも注目だ。
表紙に採用されたブラックドレスとブラックスーツのスタイルでは、赤い糸を絡めるシーンのほか、赤い傘で相合傘をしたり、本田が芳根をダンスに誘うようなしぐさを見せたりと、ドラマさながらの“うぶキュン”が炸裂。さらに、それぞれグレーのニットをまとい、部屋をイメージした空間で一緒にイヤホンで音楽を聴いたり、寄り添って本を読んだり、コーヒーを飲んだりするシーンも。役を通じて培った信頼関係もあり、普段は見られないようなリラックスした2人の表情が満載だ。ドラマの登場人物と重ね合わせると、まるでタイムトラベルして令和を生きるなつ美と瀧昌のようにも見えるグラビアは必見だ。
また、ドラマで描かれる日常のささやかなときめみにちなみ、2人に最近の“ときめき”についてインタビュー。さらに、さらに、特集テーマにちなんだ旅の話題にも触れた。それぞれの個性が光るインタビューに加え、まるで姉弟のような2人の仲の良さが垣間見える対談も読みどころとなっている。
さらに、「anan」恒例の旅特集となる今回は、“「好き」をとことん極める旅へ”をテーマに、さまざまな旅を提案。大阪ではお笑いと芸人メシを堪能し、奈良では美しい近代建築を巡り、沖縄では沖縄タコスやスイーツを食べ歩くローカル“粉モノ”旅を紹介する。そのほか、小芝風花が案内する山口・下関の旅や、「フライングガーデン」「シャンゴ」「セイコーマート」など、根強い人気を誇るローカルチェーンにスポットを当てた企画も掲載。クローズアップには、話題のボーイズグループ・KO1KEYZが登場する。
通常版の表紙を飾るのは、なにわ男子の道枝駿佑。「anan」2516号は、通常版と2種類のスペシャルエディションが同日発売され、特集内容はいずれも共通となっている。
「anan」2516号スペシャルエディションは、マガジンハウスより10月21日発売。定価1100円(税込)。
