クランクイン!

『ブラッサム』下宿の大家・辰五郎&マキの優しさにネット感激「ありがたいね」「江戸っ子の情が身にしみる」

ドラマ

連続テレビ小説『ブラッサム』第22回より
連続テレビ小説『ブラッサム』第22回より(C)NHK

関連 :

石橋静河

赤堀雅秋

中村優子

 石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第5週「狂騒で、東京」(第22回)が27日に放送され、大家の辰五郎(赤堀雅秋)と娘のマキ(中村優子)の優しさが描かれると、ネット上には「ありがたいね」「江戸っ子の情が身にしみるねぇ~」「いい人ばかりで嬉しい」といった声が寄せられた。

【写真】SNS上で「マキ姐さん」とも呼ばれる大家の娘・三好マキ(中村優子)

 東京・本郷で、珠(石橋)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが“きょうだい”だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。そんな中、マキが、珠と保は兄妹ではないと疑い始める。

 ある日、珠がマキから「どうしてもきょうだいには思えない」と厳しい追及にあったことを保に報告。すると保は辰五郎とマキのもとに駆け込み「すいませんでしたぁ!」と頭を下げる。そして保は「僕たち、ウソをついておりました!」と白状し、地元・岩国にいられなくなったいとこの珠を東京で受け入れることになったと事情を説明する。

 真剣な表情で「どうかこのまま置いていただけないでしょうか?」と訴える保と、その後ろで頭を下げる珠。話を聞いていた辰五郎は「おいおいよさねえか」と立ち上がり、保の隣に行くと「そんな訳ありの2人を追ん出しゃあしねえや」と語りかける。そして辰五郎も一緒になってマキに向かって頭を下げる。

 「最初から正直に言ってくれりゃあよかったんだ」とマキが受け入れ、珠と保がほっとしたのも束の間、保の実家から便りが届き、父が入院して仕送りが止まってしまうことが判明。仕事探しに奔走するものの、なかなか職に就けない珠に対して、マキは「わかった。それならしばらく夕飯はうちで奢るよ」と提案するのだった。

 珠と保の生活を支える辰五郎とマキの姿が描かれた第22回。放送後には「辰五郎さんマキさんめっちゃ優しいやん」「マキさんも辰五郎さんも優しいありがたいね」などの反響や「辰五郎さんは可愛くマキさんは気持ちの良い人」「江戸っ子の情が身にしみるねぇ~」「クセは強いけど気持ちのいい人ばかりで嬉しい」といった投稿が集まっていた。

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


石橋静河 の関連記事 ›

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース ›

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画 ›

最新&おすすめ 配信作品 ›

注目の人物 ›

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る