永野芽郁、1年半ぶり公の場で笑顔 松岡茉優や井上和ら集結したレッドカーペットまとめ<第39回東京国際映画祭>
26日に「第39回東京国際映画祭」が開幕。東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場では、オープニングを飾るレッドカーペットイベントが開催され、永野芽郁、伊藤沙莉、松岡茉優、清野菜名、出口夏希、井上和(乃木坂46)ら豪華俳優陣が集結。本稿では登壇者たちの華やかなルックやインタビューの様子を振り返る。
【写真】俳優陣たちの着こなしを一挙公開! <第39回東京国際映画祭>レッドカーペットの様子
最初に登場したのは、ガラ・セレクション部門に選出された映画『劇場版「虎に翼」』に出演する伊藤沙莉だ。ハイネックのブラックトップスに、ロングスカートを合わせた伊藤。ヘアはきっちり後ろでまとめ、シンプルかつ洗練されたスタイルで上品さを醸し出していた。
映画『君の話』でヒロインの灯花を演じる出口夏希は、黒のワンショルダードレスをまとい登場。アシンメトリーな個性あふれるデザインを見事に着こなす。また、歩くたび広がるスリットのデザインが彼女の美脚をより輝かせていた。
映画『ないものねだりの君に光の花束を』で作間龍斗(ACEes)と共にダブル主演を務める原菜乃華は、背中が大胆に空いた黒のロングドレスで降臨。階段降りでは、作間が原に手を差し出しスマートにエスコートする一幕も見られた。
この日、黒ジャケットにパンツを合わせたハンサムなスタイルで登場した松岡茉優は映画『男ともだち』に出演。ショートカットのヘアをかけた耳元には、美しいジュエリーがキラリと輝く。三島監督の腕を取り、エスコートをしながら階段を降りる振る舞いもすてきだ。
約1年半ぶりに公の場に登壇し笑顔を見せたのは、特別上映部門に選出されたドラマ『ヒマチの嬢王』で主人公・一条アヤネを演じる永野芽郁。ボディラインを引き立てるシルエットが美しいブラックロングドレスと、存在感のあるブレスレットを合わせたコーディネートで魅了する。
南沙良と井上和は、アニメーション部門に選出された映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』で声優を担当。シースルー素材を使ったブラックドレスとオールバックのヘアスタイルでクールな印象に決めた南と、プリーツが施されたピンクのドレスにパールのアクセサリーを添えてエレガントな印象に仕上げた井上。それぞれの個性を引き立てるコーディネートで楽しませた。
映画『すべて真夜中の恋人たち』からは、岸井ゆきのが登壇。胸元近くまで開いたノースリーブに、腰にワンポイントの入ったパンツを合わせたコーディネートを見せた岸井。首元にはゴールドのネックレスを合わせ、華やかさと洗練された雰囲気を兼ね備えたファッションで、観客に優しい笑顔で手を振りながら進む。
ラストを飾ったのは、オープニング作品『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に出演する俳優人たち。岡田准一が演じる中村八大の妻・中村順子を演じる清野菜名は、ドレープのデザインが美しい純白のドレスで登場し、雨の中集まった大勢の観客を前ににっこり。デコルテが輝くゴージャスな衣装や、首元できらめくゴールドのネックレスなどが彼女の魅力をさらに引き出す。
さらに、清野と共に登場した岡田は「雨の中でしたけれど、お客さんの温かい熱気に迎えてもらえて、皆さんに応援してもらえてうれしいです」とコメント。松坂桃李も「これだけ雨が降っても皆さん温かい気持ちで迎えてくれてうれしかったです」と雨の中集まったファンへ感謝の気持ちを語った。
加えて、「今日は雨が降っているんですけど、逆にこの雨に反射する光がレッドカーペットをより際立たせてるというか、この雨も最高のジュエリーになっていて、すごくいい時間を過ごせていると思います」と、“ケンティー節”を披露した中島健人のコメントや、クールなブラックコーデに身を包んだ鈴木伸之と柏木悠(超特急)の爽やかな笑顔が、会場をより一層盛り上げていた。
「第38回東京国際映画祭」は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて10月27日~11月5日に開催。
