『はだかんぼうたち』第5話、婚約を解消したはずの“石羽拓”高木雄也が再び“桃”加藤ローサの前に現れる
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Travis Japanの松田元太が主演するドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第5話が、今夜10月31日に放送される。互いを縛ることなく時を共にする桃(加藤ローサ)と鯖崎(松田元太)。二人と接点のある石羽(高木雄也)の心境はいかに?
【写真】甘く満ち足りた時間を重ねる鯖崎(松田元太)と桃(加藤ローサ) 桃のウェディングドレス姿も!『はだかんぼうたち』第5話フォトギャラリー
本作は、直木賞作家・江國香織の長編小説をドラマ化した恋愛群像劇。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。
■第5話あらすじ
「穏やかなのに官能的で、危険なのに安全」――。靴職人の鯖崎涼(松田)は、筒井桃(加藤)と互いを縛ることなく、甘く満ち足りた時間を重ねていた。何気ない日常を共有しながら、ふたりだけの心地よい距離感を深めていく。
そんな中、激しい執着をにじませる元恋人・水崎葉月(片岡凜)に対し、鯖崎は冷静に向き合おうとするが……。一方、婚約を解消したはずの石羽拓(高木)が「旧友」として再び桃の前に現れ、兄の幸せを願う妹・みな子(白宮みずほ)もまた、桃と鯖崎の関係に複雑な視線を注ぎ始める。
さらに、お互いにとって特別な存在である「桃」という結び目を介して、鯖崎と桃の親友・響子(大沢)の運命が静かに交錯。拾い上げた一足の靴が、ふたりの心に新たな波紋を広げていくことに――。
それぞれの胸の内に異なる思惑を抱える中、大人の恋愛群像劇は新たな局面を迎え、より深く複雑に絡み合っていく。
ドラマ『はだかんぼうたち』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時放送。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記
