『はだかんぼうたち』第3話、“鯖崎”松田元太と“石羽”高木雄也に修羅場展開! 「つらすぎる」「可哀想」と心痛の声
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Travis Japanの松田元太が主演するドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第3話が17日に放送された。靴職人の鯖崎(松田)に結婚式用の靴をオーダーしていた石羽(高木雄也)。ラストでは思わぬ形で二人が遭遇し、石羽に対して「つらすぎる」「可哀想」と心痛の声があふれていた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】ベッドで桃(加藤ローサ)を見つめる鯖崎(松田元太) 『はだかんぼうたち』第3話フォトギャラリー
鯖崎と一夜を共にし、朝を迎えた婚約中の桃(加藤ローサ)。「結婚」に対する違和感があった桃は、その後、「私じゃ、あなたを幸せにはできない」と婚約指輪を石羽に返すが、石羽は理解に苦しむのだった。ネット上では「泣きそう」「切ない」「桃には共感できない」との声が上がっていた。
そんな石羽は頼んでいた靴のデザインを見に、靴職人の鯖崎の元を訪れる。石羽が婚約者から「結婚を考え直したい」と言われたことを鯖崎に伝えた。その後、桃は鯖崎が住むシェアハウスを訪れる。桃から婚約者と「別れた」ことを報告された鯖崎は、「えぇ~っ!」と驚いた表情を見せるのだが…。
後日、突然の雨に降られて、雨宿りをする桃の元に傘をさした鯖崎がやって来る。御礼を言う桃に鯖崎は“ご褒美”と称して一緒に過ごすことをおねだり。二人はデートをすることに。すると、二人はある女性と遭遇する。鯖崎のことを「涼」と下の名前で呼ぶその女性のことが気になった桃は、カフェで鯖崎に女性のことを聞いてみるも、彼ははぐらかすのだった。このカフェシーンでは、フジテレビ系『ぽかぽか』で松田が共演する神田愛花がサプライズ登場。「驚いた」「声出た」「嬉しい」との声が寄せられていた。
そして、桃を送る帰り道、鯖崎は彼女を抱きしめた。そこへ、何と石羽がやってきて、鯖崎と目が合い…。ネット上では「修羅場展開きたーー」「ついに立派な三角関係かな?」「石羽に見られたときの鯖崎の目がヤバかった」と反響が続出。思わぬ形で鯖崎と遭遇した石羽に対して、「つらすぎる」「可哀想」「戸惑うの当然」と心痛の声が上がっていた。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記
