『はだかんぼうたち』第2話、“鯖崎”松田元太が英語でナンパ&“抱っこ”キス! 奔放さにネット賛否「罪深い」「なぜか憎めない」(ネタバレあり)
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Travis Japanの松田元太が主演するドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第2話が10日に放送された。欲情のままに突き進む鯖崎(松田)のさらなるプレイボーイぶりが露呈するも、「罪深い」「なぜか憎めない」と賛否の声が上がっていた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】桃(加藤ローサ)を見つめる鯖崎(松田元太)の目がズルい? 波乱の予感漂う『はだかんぼうたち』第2話フォトギャラリー
婚約者のいる桃(加藤ローサ)は、鯖崎(松田)にキスされるも「ごめん」と拒否。後日、元気のなかった桃を見かけた鯖崎が彼女に電話をかけ、二人は再会。複雑な桃の気持ちを汲みつつも、鯖崎は何と「ホテル行く?」と桃を誘う。速攻で彼女に断られ崩れ落ちた鯖崎に対し、SNS上では「絶対今じゃない(笑)」「いきなりすぎる」「落ち込み方おもろい」と笑いが起こっていた。
桃に関心を寄せる一方、鯖崎がシェアハウスで外国人の女性を流ちょうな英語で口説く一幕も。この様子に「英語ナンパ」「とんでもねぇ」「英語でもチャラさを表現できるのびっくり」と反響が続出。しかし後日、彼女のボーイフレンドと修羅場に。その後、桃に「助けて」と電話をかけたのだった。シェアハウスで傷の手当てをしていた鯖崎に、桃の姉・陽(伊藤歩)は「クズ」と言い放つが、その直後、鯖崎を心配した桃が駆け付け…。
ネット上では奔放な鯖崎に対し、「欲望に正直すぎる」「罪深い」「ほんとクズ」との声が上がる一方、「なぜか憎めない」「言ってることまともなんだよなぁ」「人をよく見抜いててズルい」との声も集まっていた。
鯖崎に「結婚を選ばない人」と言われたことが心に引っかかっていた桃は、素敵な婚約者である石羽(高木雄也)と自分は釣り合わないという不安と、結婚することへの怖さを感じていた。そんな桃の心に寄り添う鯖崎に対し、桃は自ら婚約指輪を外して、まさかのキス。鯖崎は何度もキスを重ねながら桃を抱き上げ、ベッドへ誘った。
ネット上では、鯖崎の“抱っこ”キスに「今日もキスシーン凄すぎた」「ヤバーい!」「エロい」と、もん絶の声が続出。また、桃の行動に対しても「婚約してるのに指輪外されちゃって流石に切なすぎる」「これはもう修羅場の匂いしかしない」「何も悪いことしてないのにかわいそうな石羽」など、さまざまな反響が寄せられていた。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記
