『ブラッサム』“珠”石橋静河、修羅場からの急展開にネット驚き&心配「展開早い!!」「素直に喜べない状況…」
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第5週「狂騒で、東京」(第25回)が30日に放送され、珠(石橋)と保(金子大地)の関係に急展開が訪れると、ネット上には「まさかの…」「展開早い!!」「素直に喜べない状況…」といった反響が巻き起こった。
【写真】珠(石橋静河)を抱きしめる保(金子大地)
珠は自らの書いた短編小説を文芸雑誌『首都公論』編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され落ち込んでいた。しかし、仕事からの帰り道、勤め先の「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。
左は珠のことを励まし、珠は“また小説と向き合ってみよう”と前向きな気持ちになる。そんな仲良く喋る二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保が見つけてしまう…。
握手する珠と左の姿を見た保は激怒。左を強引に追い払い、珠を下宿へと連れて帰る。怒りが収まらない保が、珠に左との関係を追及し「ずっと待っちょったんで」と言う。弁解する珠に、保は続けて「1年以上…珠さんがこっち向くのを、わしはずっと待っちょったんじゃ」と語り「珠さん、こっちだけ向いちょってくれえ」と告げる。
一方の珠は保への気持ちを自覚しつつも「恋仲になったら、きっと終わりが来る」とポツリ。保との関係を終わらせたくないという珠に、保は「わしは珠さんを裏切らん。約束じゃ」と誓い、彼女を抱きしめる。すると珠も「うち…保さんが好きじゃ」と思いを打ち明けるのだった。
そこから数ヵ月後、珠の妊娠が発覚。驚く珠と保の姿が映し出されると、ネット上には「まさかの…おめでた…急展開すぎん!?」「両思いになったと思ったらもう妊娠…!」「展開早い!! でも珠おめでとう」などの声が続出。さらに「めでたいけど生活費どうするんだろう」「まだ籍とかって入れてないよね?! 今後どうしていくんだ…?」「素直に喜べない状況…」といった投稿も相次いでいた。
