『大富豪になるための正しい殺し方』正統派ミステリーから怪しいSNS広告まで振れ幅MAXのスポット映像解禁
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グレン・パウエルが主演を務めるサスペンス映画『大富豪になるための正しい殺し方』(11月13日公開)より、5種類のスポット映像、主要登場人物10名のキャラクターポスターが解禁された。
【動画】映画の宣伝映像とは思えない『大富豪になるための正しい殺し方』スポット映像
本作は、大富豪の家系から不当に追放され、貧困生活を余儀なくされた主人公ベケット・レッドフェロー(グレン・パウエル)が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していく姿を描く。スタイリッシュで緊迫感があふれる映像に、ブラックなユーモアが光る新感覚クライム・サスペンスだ。
今回解禁となったのは、<アガサ・クリスティ編><クソな金持ち大集合編><怪しいSNS 広告編><グレパグレパ編><絶賛レビュー編>と題した、5種類のスポット映像。クラシカルな本格ミステリーを装った正統派のトーンから、映画の宣伝映像らしからぬ変わり種まで、作品の持つ鋭い知性とブラックなユーモアを様々な角度から味わえるバリエーション豊かなラインナップとなっている。
<アガサ・クリスティ編>は、サスペンスフルなストリングスの音色とともに、280億ドルの遺産を巡る華麗なる大富豪一族の骨肉の争いを描く。正統派ミステリーの風格が漂う、欲望や復讐が交錯する人間模様に期待が高まる映像となっている。
<クソな金持ち大集合編>には、パーティー三昧の放蕩生活を送る「#ウォール街のドラ息子」やヒップスター気取りの「#自称アーティスト」、慈善家ならぬ「#偽善家」、信者から金を巻き上げるメガチャーチの「#カリスマ教祖」など、救いようのないクセ者だらけの親族が大集合。「全員殺して逆転相続」のコピーが痛快な逆転劇を予見させる。
<怪しいSNS 広告編>は、ネット上で見かける副業・投資勧誘動画を忠実に再現した変わり種スポット。「知らないと損!莫大な遺産を相続する方法」と銘打ち、タイムラインに突如現れる怪しい広告のように、映画のプロットに基づき大富豪になるためのノウハウをテンポよく解説している。
<グレパグレパ編>は、七変化を遂げるグレン・パウエルのチャーミングな魅力を詰め込んだファン垂涎のスポット。
<絶賛レビュー編>では、海外メディアから寄せられた「切れ味抜群(FILM SPEAK)」「鋭くとがった知性(The Daily Beast)」「悪趣味な因果応報(USA TODAY)」といった熱いレビューを紹介。一筋縄ではいかないプロットと「予想外のエンディング」への期待を最高潮に高める。
あわせて、主要な登場人物10名のキャラクターポスターも解禁。
米ドル紙幣を思わせる深みのあるグリーンが印象的なポスターには、主人公のベケット(グレン)、ベケットの運命を揺るがすジュリア(マーガレット・クアリー)とルース(ジェシカ・ヘンウィック)の2人の女性に加え、家長のホワイトロー(エド・ハリス)を筆頭にベケットの遺産相続に立ちはだかる7人のクセの強い親族たちがずらりと並んでいる。
映画『大富豪になるための正しい殺し方』は、11月13日より全国公開。
