“室三兄弟”室たつき・室龍太・室将也が大騒動を巻き起こす! 『ムロ家のアカンタレ』開幕
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室三兄弟舞台『ムロ家のアカンタレ』が、10月29日、東京・雷5656会館ときわホールにて開幕する。
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兄弟ユニット「室三兄弟」として2007年よりコンサートを中心に活動してきた、室たつき(長男)、室龍太(次男)、室将也(三男)。現在はそれぞれ俳優業や音楽活動を中心に活躍する三人が、約14年ぶりに同じ舞台に立つ。
「いつか3人で舞台を…」というかねてからの目標を実現するべく、三男の将也が企画・原案を務め、本企画が実現。東京公演後は、三兄弟の地元である京都に凱旋する。
脚本・演出は三浦香。脚本を書くにあたり、室三兄弟の3人はもちろん、兄弟の母にも実際に会いに行き取材を実施。兄弟と母親のリアルな関係性や実際にあったエピソードなどを盛り込んだ作品となっている。
室たつき、室龍太、室将也の三兄弟が、神経質な性格の長男タツキ、クールで無口な次男リュータ、信念がない三男マサヤという三者三様の個性的な三兄弟を演じる。
そんな三兄弟のオカン・ミカの婚約者として現れる西園寺健役に小松準弥。三兄弟とは小さい頃からの幼なじみであるウララには水湊美緒。そんなウララを娘に持ちつつ、ミカに思いを寄せるスナック「M’s」の常連客・九条を酒井敏也が務める。そして、宝塚歌劇団宙組初代トップスターの姿月あさとが、三兄弟の母でありスナック「M’s」を営むパワフルオカン・ミカを演じる。
「結婚することになった」というオカンの突然の再婚宣言をきっかけに、オカンを取られたくない三兄弟の思惑やプライドがぶつかり合い、けんかに家族会議にと大騒ぎ。スナックの常連客や幼なじみ、新しいオトンまで巻き込み、ムロ家をめぐる騒動はますますヒートアップしていく。物語から垣間見える三兄弟のリアルな姿や、関西弁の飛び交うテンポ良いやりとりとともに贈る、オリジナル家族コメディー。それぞれの思惑や勘違いが入り混じって大混乱の、愛すべき“アカンタレ”たちによるドタバタ劇だ。
開幕にあたり、原案・企画も手がけた室将也は「ついに室三兄弟が14年ぶりに共演します! 素敵なキャスト・スタッフの皆さんのお力をお借りして、僕たちがこれまで経験してきたことをたくさん詰め込んだ作品になったと思います。『これはノンフィクションなのか、それともフィクションなのか?』そんなことも想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。
室三兄弟舞台『ムロ家のアカンタレ』は、東京・雷5656会館ときわホールにて10月29日~11月3日、京都・先斗町歌舞練場にて11月13~15日上演。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『ムロ家のアカンタレ』
10月29日~11月3日 雷5656会館ときわホール(東京)
11月13日~11月15日 先斗町歌舞練場(京都)
◆脚本・演出:三浦香
◆出演:
室龍太、室たつき、室将也/小松準弥、酒井敏也、姿月あさと 他
◆公演HP:http://66bros.com