「前髪ないから受かったよね」 井上和、乃木坂46に入って幼馴染に言われた言葉
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乃木坂46の5期生・井上和が、パーソナリティを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週水曜25時)で、オーディション時の、前髪にまつわるエピソードを披露した。
【写真】前髪を作った井上和 初解禁ビジュアルでレッドカーペットを歩く
井上は、26日に東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席。プリーツ入りのエレガントなピンク色のドレス姿で会場を魅了した。
さらに、井上は東京国際映画祭に合わせて新ビジュアルを公開。これまで前髪のないスタイルが定着していたが、前髪を作ったことで従来とは異なる印象を与えた。
番組で井上は「前髪アリのビジュアルを出すのめちゃくちゃ緊張しました」と東京国際映画祭の裏話を披露。スタッフと話し合い、東京国際映画祭のタイミングで新ビジュアルの解禁をすることを決めたという。
井上は、前髪がある自身のスタイルに「なんか、前髪あると違う人みたいじゃないですか?すごい変わりますよね。私も自分が自分だと思えなくて、本当に」と慣れない様子。続けて前髪にまつわるエピソードを明かした。
■井上和、幼馴染から「前髪ないから受かったよね」
井上は「幼馴染に、『前髪ないからあなたは受かったよね』って言われたことがあって」と、乃木坂46に加入した時の会話を回顧。幼馴染とは、小さい頃から仲が良く、家に行ったりライブに来たりする関係性だという。
幼馴染からは「勿論、顔かわいいと思うんだけど前髪ないから受かったよね、前髪あったら受かってなかったと思うわ」って言われた経験があり、対して井上は「私も『マジでその通りだな』ってずっと思ってて」と同意。
前髪を作ってこなかったことに対して、「人とは違うっていうアイデンティティで生きてきたから、そのアイデンティティを失ってしまったら私には何が残るんだろうっていう、ちょっと手持ち無沙汰感というかまた何もなくなってしまったみたいな感じはあるんですけど」と不安を吐露しながらも、『千と千尋の神隠し』ワールドツアーへの参加などをきっかけに、イメージチェンジに踏み切ったことを明かした。
「勇気がいったけど、これはこれで気に入っていますよ」と締めた井上。ファンからは「なかなかに辛辣な意見」「雰囲気かわりすぎ」「可愛いから前髪あっても受かったと思うよ」「前髪あり姿が新鮮」と絶賛の声が上がっていた。
