アマンダ・サイフリッド、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ガモーラ役を迷わず断っていた 「駄作になると思った」
アマンダ・サイフリッドが、大ヒット映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のガモーラ役をオファーされていたものの、「駄作になる可能性が高い」と考え、迷うことなく断っていたことを明かした。
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先日、SAG‐AFTRA財団のイベントに登場したアマンダは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでゾーイ・サルダナが演じたガモーラ役のオファーを受けていたことに言及。「きっとヒットしない。木とアライグマが会話するなんて…と思ったの。もし駄作になったら、私のキャリアが台無しになる。そして駄作になる可能性はとても高いと思ったんです」と冗談交じりに振り返り、当時、出演を断ることに迷いはなかったと明かした。
映画に対する自身の見立てが「間違っていた」ことは認めつつも、出演を断ったことに後悔はないという。「私自身のため、そしていつか持ちたいと望んでいた家族のために決めたことです」と述べ、「メイクアップに何時間もかけたくない。じっと座っているなんてできない。それに、スタントも全然好きじゃないし、高いところも苦手です」と、その理由を明かした。
2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は、ゾーイのほかクリス・プラットやデイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、リー・ペイス、マイケル・ルーカー、カレン・ギランらが出演し、世界興行収入約7.7億ドルの大ヒットを記録。緑の肌を持つ暗殺者ガモーラを演じたゾーイは、シリーズ3作に加え、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも出演。今年1月には、『アバター』シリーズ最新作の大ヒットも相まって、世界興行収入女王の座に輝いている。
