“若い家政婦”シドニー・スウィーニーら 『ハウスメイド』主要キャラ5人の意味深なポスター解禁&監督コメント到着
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シドニー・スウィーニーとアマンダ・サイフリッドが共演する映画『ハウスメイド』(11月27日公開)より、5人の登場人物を捉えたキャラクターポスターが解禁。あわせて、メガホンをとったポール・フェイグ監督からコメントも到着した。
【写真】誰ひとり笑っていない・・シドニー・スウィーニーら主要キャラ5人を捉えた『ハウスメイド』キャラクターポスター
本作は、若い家政婦の視点から、豪邸で暮らす一家の秘密を描き、世界興収650億円を記録する大ヒットとなったサスペンス。原作は、ニューヨーク・タイムズで162週、Amazonで170週連続ベストセラー入りを果たし、全世界累計900万部を突破した同名小説だ。
このたび、物語の鍵を握る主要な登場人物5人のキャラクターポスターが解禁された。本作の舞台となる豪邸内の印象的な壁紙を背景に、それぞれの意味深な表情と肩書きが刻まれている。
シドニー演じるミリーには【若い家政婦】という言葉があしらわれ、固い決意を秘めた表情からは、豪邸に隠された恐るべき秘密に抗おうとする強さも感じられる。
また、アマンダ演じるニーナには【美しい妻】という言葉とともに、どこか秘密を抱えているかのような横顔が捉えられており、物語を大きく揺るがしそうなミステリアスな雰囲気を漂わせている。
さらに、ミリーを何かと助けるニーナの夫アンドリューには【優しい夫】、ミリーにつらく当たるニーナの娘・セシリアには【生意気な娘】、ミリーをじっと見つめるウィンチェスター家の庭師エンツォには【寡黙な庭師】と、それぞれの人物像を端的に表す言葉が添えられている。
5人の登場人物が誰一人として笑顔を浮かべていないのも印象的。物語に漂う秘密と緊張感を予感させる、不穏な仕上がりとなっている。
メガホンをとったフェイグ監督は、「この物語の醍醐味は、展開が次第に過激になっていくところにある。登場人物のうち誰を信じ、誰を信じないのか、考えさせられる作品が大好きなんだ。そういった作品は、人や状況、それから自分が望んでいると思っているものに対して、ぼくたちが下している判断を浮き彫りにする。ときには、物事の裏に隠された真実が見えた瞬間、価値観までもが根底からひっくり返ることもある」とコメント。誰を信じるべきなのか分からない本作の人間関係と、二転三転する物語を予感させる、キャラクターポスターにも通じる意味深な言葉を寄せている。
映画『ハウスメイド』は、11月27日より全国公開。
