シドニー・スウィーニー、マリリン・モンローと血縁関係にあったことが発覚!
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ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』や映画『マダム・ウェブ』などに出演し、レッドカーペットや広告などで披露する刺激的なルックでも注目を集めるシドニー・スウィーニー。ブロンドの髪やグラマラスなイメージからたびたび比較されてきたマリリン・モンローと、本当に血縁関係にあることが明らかになった。
【写真】自身のブランドの下着を着用するシドニー・スウィーニー
Page Sixによると、DNAデータを基に家系図作成やルーツ探しを行うオンラインプラットフォーム「MyHeritage」が調査結果を公表した。
1997年生まれのシドニーと、1926年生まれのマリリンには約70年の年齢差があるが、シドニーの父親スティーブン・スウィーニーの家系を10世代、マリリンの実父チャールズ・スタンリー・ギフォードの家系を9世代遡ったところ、マサチューセッツ州サンドウィッチの初期入植者であるエズラ・ペリーとエリザベス・バージェス夫妻にたどり着いたという。つまり、シドニーとマリリンは「9親等離れたいとこ」にあたるそうだ。
シドニーは今年2月、サンタバーバラ国際映画祭で、マリリンが1952年のLIFE誌の表紙で着用したドレスにインスピレーションを得たルックを披露。また昨年12月にも、映画『ハウスメイド』(11月27日日本公開)のプレミアで、『七年目の浮気』でマリリンが着用したアイコニックなホルターネックワンピースを彷彿とさせるドレスを身にまとうなど、マリリンを意識した装いを見せてきた。
なおシドニーはこのところ、ジャスティン・ビーバーを見いだしたことで知られる音楽マネージャーで、テイラー・スウィフトとの確執でも知られるスクーター・ブラウンとの交際が取り沙汰されている。スクーターもシドニーを「現代のマリリン・モンロー」と考えているといい、シドニーが映像作品で演じる挑発的な役柄やセクシーな装いなど、仕事全般について全面的に支持していると情報筋が明かしている。
